分かってもらえなくてもいいけれど。

久々に母へ、台風と病状が心配なので連絡をした。

『あなたは地元が好きじゃないの?帰省したいと思わないの?なんで?』と聞かれた。何十回目かの同じ質問。12年前に以前の結婚と同時に地元を離れた時は隣県なので割とまめに帰ってたが、その後東京に来てから帰省してないのは事実だ。ぶっちゃけ生活保護だし帰りようがない、というのがシンプルな答え。私の地元へは飛行機だろうが新幹線だろうが鈍行だろうがあまり値段は変

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株式会社コラボ|大分県IT関連企業紹介

今回より連載特別企画ということで、おおいた県IT部と大分県のIT化を推進しているプロジェクトDX OITAとのコラボ企画で、大分県IT関連企業紹介を行なっていきます。

DX OITA - やさしい未来をITと迎えに行こう -
https://dxolita.jp

まずは、おおいた県IT部の事務局を行なっている、当社、株式会社コラボよりご紹介していきます。そもそも、どんなところが運営しているの?

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ありがとう!温泉に入りにきてくださいね!
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「IoTやAI,遠隔操作ロボットアバター等の先端技術を活用した地域課題の解決や県内産業の振興を目指す」先端技術挑戦フォーラム2020

近年、先端技術(IoT・AI・遠隔操作ロボット)等を用いて、地域課題解決に活かしていこうという動きが行政・民間問わず行われています。地域課題の1つに少子高齢化、過疎化、就労人口の減少など、「ヒト」に関することが多くの課題になっています。

「ヒト」を増やす施策も大切ですが、増やすことはそう簡単にはいかないですよね。時間がかかることですが、そうはいっても、地域課題は待ってくれません。特に現在新型コロ

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ありがとう!ちょっと大分県にきてみませんか?
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竹田市から考える次の暮らし

皆さんこんにちは、おおいた県IT部の後藤です。先日、竹田市役所の西山さんからお誘い頂きましてこんなイベントに参加してきました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、新しい生活様式が求められる中で、働き方に変化を感じると答えた人は9割りを超えるというアンケートデータをネットでみました。

これからはワークライフバランスを求める方が増え、個人の考え方の多様化を社会や会社は許容しなければいけな

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ありがとう!温泉に入りにきてくださいね!
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自然素材を日常に取り入れる山葡萄ウォレット

今回は人気の山葡萄シリーズより、山葡萄製のウォレットの紹介です。
かねてより『他とかぶらない財布が欲しい』『本当に良質な天然素材を使った財布を使いたい』という方々に人気を集めているのがこちらの山葡萄ウォレット。
素朴なフォルムと長年使える丈夫さ、丁寧な手仕事に裏付けされた機能性から多くのファンを持つ商品です。
今回はこの山葡萄ウォレットの材料になる「山葡萄のヒゴ」にスポットを当ててお話ししたいと思

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ありがとうございます💖
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R氏

アクアビート。温泉を利用した大分では有名なリゾート施設。昨年夏、R氏に連れて行ってもらったリゾートプール。若い頃好んでよく娘を連れて遊びに行った場所でもある。先日、R氏にわがままを言って無理やりまた連れて行ってもらった。ケンカしてばかりの毎日。大好きな人とうまく話せない。

アクアビートで二年振りにまた乾杯した。まずは冷たいビールでにっこり。

私は去年と変わらないよ?大好きだよ?ってうまく彼に話

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読んでくださった方、みてくださった方、ありがとう(=^ェ^=)
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おんせん県おおいたのうどん

「鳴門うどん」という、うどん店があります。

店名から、徳島県鳴門市とか香川県のうどんが関係あると思っていたから、全国チェーン店だと思い込んでいました。

ネットで調べたら、鳴門うどんは大分県大分市に本社があり、大分市と別府市にしかお店がない、ローカルチェーン店だと言うことが分かりました。

目からウロコ。。。

って言うか、四国のうどんと全然関係ないやん!

そうか。

なんか違うと思ってた。

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明日も読んでくれると嬉しいです
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梅雨が明けたら

今年の梅雨の雨雲は例年になく活発で、各地で甚大な災害ををもたらしております。また、コロナ渦においての感染症対策をしながらの避難や救助は想像以上に困難を極める事でしょう。皆様におかれましては最大級の警戒をして、くれぐれも命を守る最善の行動をとって下さいますようお願い申し上げます。 被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

さて、梅雨が明けると同時に本格的な夏がやってまいります。年々暑くなると皆

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ありがとうございます💖
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私とお花と緑と ❸緑との出会い

さあ、どこへ旅立つのでしょう...
これまでのお話は
☜私とお花と緑と❶お花との出会い
☜私とお花と緑と❷お華との出会い

私が勤めていた金融機関での長期休暇は、前後の週末を合わせて9日。祝日を合わせても最大10日間でした。

退職前に始めたヨガ教室。
その先生が、
インドへヨガ修行に行かれると聞き...

行きたい!
是非とも参加したい!
と退職を決意したのです。

ちょうど同時期。
他の方から

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私とお花と緑と ❷お華との出会い

そんな私が池坊学園へ通うようになるとは...
これまでのお話は
☜私とお花と緑と❶お花との出会い

高校の卒業式前日の事。

卒業式で先生へお礼の気持ちを込めて、生徒一人ひとりからバラの花を渡すセレモニー。その準備を母が自宅でしておりました。

その時私は、目指していた獣医学部のある希望大学に落ち浪人をするつもりでした。

そんな私に母が
「これからでも受験ができる京都の短大があるらしいよ。」と。

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