おにぎりやさん

持続化給付金100万円を、いかに有効活用するか。

おにぎりやさんの実店舗開店にあたって、ミッションのひとつは自己資金のみで開店すること。あっ、これは決して自己資金(貯金)が多かったわけではなく、自営業者に与えられる持続化給付金で100万円がもらえ、貯金にプラスアルファできたことが大きい。

これといった目標が合って貯めていたのではない、”いつか、何かのため”の貯金があった。実は息子がいま受験生で塾代は毎月相当な額がかかるし、この夏の夏期講習ではと

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おにぎり×日本茶って、最高すぎる!

以前も書いたけれど、おにぎりやさんを始めたらやりたいことが3つある。
1.店頭での販売
2.通信販売
3.おにぎり通信の発行
それに加えて、日本茶など茶葉ものドリンクの提供もしたいと思っています。

ここ数年、日本茶は市民権をグーンと得たと思う。いやいや、日本茶は昔からあったものだから、いまさら市民権と言われても…。
と、日本茶さんからは突っ込まれそうだけれど、急須で淹れてお茶を飲む人が少なくなっ

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壁を塗ったよ、素敵に仕上がった!のはずが・・・

先日、栗の皮むきか! と思いながら剥がした壁にペンキを塗った。
大好きなライトグレー色。シックだけれど品良く仕上がった。次に塗り直すとしたら、明るいパステル調もいいな〜。初めてペンキを塗ったけれど、なかなか上手にできた。手伝ってくれた友人たちにも感謝!
古い建物だから、海外のように自分たちでときどき塗り直して、大切に使っていきたいな〜って思う。ペンキ塗りって楽しいね。

と、ここに写真とともに載せ

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壁紙剥がしは、栗の皮むきと一緒だった。

10月某日。

既存の壁紙を剥がし、ペンキを塗るための工事が始まった。
”始まった”と言っても、造作しない壁の部分はDIYでやるため、時間を見つけて自分で作業をすることになる。
こういう時、現場が近いというのはありがたい。1時間の空きがあっても、往復1時間使っていたら今日はいいか…なんていう気持ちになってしまいそうだもの。VIVAご近所!なわけです。

さて、はじめましての壁紙剥がし。
まずは、友

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鍵を受け取り、物件の正式な借主になった。

10月1日。
大家さんから鍵を受け取り、いよいよ物件の正式な借主になりました。

「おにぎりやさん」が入るビルは、6つの会社が入ったオフィスビルです。住居が入ったマンションの1階ではなく、オフィスビルの1階または一軒家に入居したい、これも物件探しのポイントでした。
他のポイントは下記↓。

おにぎりやさんはイベントなどの出店の時は、ものすごく早い時間から仕込みを始めます。その時間は、昔ながらのお豆

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内装工事は予算との戦いだ。

大家さんから、「保証会社の審査が通ったので、契約はいつでもできます」と連絡をもらう。カレンダーを見ると10日が大安!9月10日にめでたく賃貸借契約を交わした。

もっと感動するかな〜と思っていたけれど、鍵の受け渡しがあったわけではないし、書類上だけなので気持ちは淡々としていた。

10月1日が鍵の受け渡し。それまでにできることをやろう。
もう、受けざるを得なくなってしまった設計士さんと(なぜに受け

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ミラクルの連続。

8月某日。

「リフォームが終わったので、いつ見に来てもらってもだいじょうぶです」と、大家さんから連絡をもらう。くだびれていた壁、天井、床にはきれいにクロスが貼られていた。

どうせ内装工事をするのだから(剥がす可能性が高いということ…)貼らなくて良かったと思うし、何回かそれとなく大家さんには伝えたけれど、何せ契約はしていないし、この時点で申し込みすらしていないのだから強くは言えない。むしろ、きち

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15年の時を経て、その時がやってきた!

ハタチからひとり暮らしをはじめ、途中誰かと住んだり、結婚したり。
とにかく自分の人生、20年以上は引っ越しばかりしている気がする。その間、何度となく「賃貸契約書」を交わしてきたけれど、住居でないテナントの契約は今回が初めて。そこで知った。

テナント契約には、印鑑証明書が必要だということ!

実印なるハンコを決めて、区役所に行って、登録をして、証明書を発行してもらう。

一つもムズカシイことはなく

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おにぎりやさんで、やりたいこと。

おにぎりやさん第2章(移動販売業のおにぎりやを第1章とするのなら、実店舗を構えるおにぎりやを第2章と呼ぶことにする)のための物件の目星がつき、実店舗を持つことでやること、やりたいことを改めて整理してみようと思う。

おにぎり業をはじめて5年の間に、何度となく妄想をし、思いつきをメモし、いわゆるネタ帳は何冊にもなっていた。
妄想や思いつきは、割と得意な方だ。

1. 店頭販売
いままで通り、農家さん

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物件探しは、ご縁。ピタリと来るって本当にある。

7月某日。

突然その日はやってきた!

「おにぎりやさん」という屋号で、移動販売をはじめて5年。たびたび聞かれていたのが、どこでおにぎりを仕込んでいるかということ。そう、おにぎりという商材は、たこ焼きを焼いたりコーヒーを淹れたりするのとは違って、現場で調理をすることができない。飲食店営業許可のある店舗で適切に仕込みをし、個包装をして、表示ラベルを貼ってはじめて販売することができるのです。

実店

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