見出し画像

【スライドあり】自宅から始めたらものすごく楽しかったライトニングトーク振り返り

お世話になっております。走るとりです。

『自宅から始めるライトニングトーク』ということで、昨日オンラインでLT会を開催させていただきました。

まずはご参加いただいたみなさま、大変ありがとうございました。


▼イベント概要はこちら


当初は10人くらい集まったらいいなと思い募集をかけたのですが、なんと計34名の方からの応募が集まり、とても驚きました。

これもひとえに、スピーカーの方々のトーク内容に期待が高まったことで、これだけの人たちが集まってくれたのかなと思っています。

スピーカーも、リスナーも、本当にみなさまお疲れ様でした。


下記にスピーカーの方々から共有されたスライドをご紹介させていただきます!


ツモマーさん
『20代が終わる時に、デザイナーとして死ぬことを決めた話』


くろゆきさん
『イラレでかんたん!いろんな模様をランダムサイズで詰め込むよ』


しょこさん
『在宅ワークで月商500円から50万円になったときに役に立った3つの目』


Brianさん
『オンラインデザイン講座を開催するための"いろは"』


走るとり
『デザイナーがstand.fmでラジオ配信を1ヶ月やり続けてみたら』


どのトークも「デザインに関するもの」というテーマに添いつつも、非常にバラエティに富んだ内容だったなと思います。

またスライドも個性が出ていて面白い。なんかデザイナーのLTっていう感じがしますよね。

トークもよかったし、スライドもよかったし、雰囲気もよかった。初開催としては、自分で言うのもあれですが、三方よしの良きイベントだったと思います。



・・・



さて、ここまでが謝辞でございまして。

もくもく会を開催したあとも、飲み会を開催したあともそうですが、何かの会を開いたあとは一人で反省会をおります

今回も例にもれず、ここからはオンラインLT会を一人で反省していこうと思います。


1対多数の連絡手段を考える

まず今回の大きな反省テーマは、『TwitterのDMでやり取りをした』ことです。

そもそもですね、応募方法がイマイチだったなと反省しております。僕はTwitterでのリプかDM、もしくはGmail宛に送っていただくように募集をかけました。

つまりこの段階で一対一でのやり取りをする構図が見えていたんですよね。

そして総勢10名くらいを想定していたことが、後々のやり取りに響いてきます。


応募いただいた方への大まかなやり取りは以下の通り

・「リスナー/スピーカーとして受け付けました!」
・「Twitterグループにお誘いしてもよいでしょうか?」
・「ありがとうございます!それでは近日中にお誘いしますね」

こんな感じで一人あたり最低3通くらいはやりとりをしていたと思います。それが30人分あったので、軽く90通以上はやりとりをしていたことになります。学生時代よりもメールした。

(ちなみにみなさん快諾していただいたのですが、いきなりTwitterグループに誘われることに抵抗を感じる人っていませんか?これは僕の気の回しすぎなのでしょうか)


本当、10人だったら難なくいけたはずなんですけどね...。

そこは走るとり、やはりミスは起こしてしまうもので、

・宛名を変えぬまま同じ文章を送ってしまった
・グループに招待できていない人がいることに直前まで気づけなかった
・TwitterのバグでZoomのURLが表示されない方が数名いて、部屋になかなか入れない(これはしょうがないよね...)

などが起こりました。まことご迷惑をおかけしました。

Twitterは便利なのだけれど、やっぱり何かしらフォーム機能を使った方がスムーズなのかなと思いました。少人数で一通一通のやりとりを大事にしたければDMを使えばいいのかなと。

このあたりは悩み、もがき、次回に活かします。


10人以上をまとめるなら役割分担をすべし

「すべし」というかすべきだっただろうと思ったのが、やっぱり一人で大勢をまとめるのは難しいということです。

LT会を開くまでに準備・行動をしたことは、

・LT会の開催noteを執筆、都度更新
・リスナー、スピーカーとのDMやりとり
・自分のLT用スライドの作成、トーク練習
・Zoom部屋の事前準備
・Zoomホストとして参加者の承認
・冒頭の挨拶、タイムキーパー、ファシリテーター、締めの挨拶

これを読んでいる方にはどう見えているかは分かりませんが、膨大に時間がかかりました

全部やり切るまで構想を含めて3週間くらいかかったんではないでしょうか。

初めての開催で不慣れなところも多く、ほぼ全てやって確かめていったような状態でした。LTやったことないのに、LT会を主催したいというのが、ちょっと何言っているか分かりませんよね。


あとは本番当日の気づき。

タイムキーパーとファシリテーターの役割をこなして気づいたのが、もはやその役割を背負っているとLTの内容に集中できないということ。線で捉えたいところを点でしか聞けない。

もう時間も気にして、会話の展開も気にして、途中参加される方を承認して、自分のLTもこなしてたら、なんか頭がふわぁ〜〜〜〜〜〜ってなりました。

なので、役割分担をした方が、自分を含めて幸せになれる気がしました。


主催者としての礼儀?

みなさんビデオをオフにされる方が多い中、僕は顔出しして、本名を名乗らせていただきました

汚え面しやがって!って思われた方、ごめんなさい。あ、石を投げないで。


あの、これほんと持論なんですけど、顔を出すことと、本名を名乗ることは、主催者としての礼儀かなと思っていまして。

とにかくゆるい会にしたくて、いい雰囲気をつくりたかったんです。それはどの会を開くときでもいつも思っていて。SNSよりも少し深い繋がり(声を出して話すなど)には、それなりに自分も何かを差し出さなければという気持ちがあり...。

なので今回もちょっと勇気を出して、顔出しして本名を名乗らせてもらったという運びです。


今後のLT会

そんな感じで気づく点が無限大にあったオンラインLT会でした。総じて楽しかったです

あまりにも楽しかったので、今後も2回、3回と会を重ねていけたらいいなと思っています。


この会は個人が勝手にやっているLTイベントなので、敷居も低いし、どもっても、噛んでも構いません(その代わり実績にもなりませんが...)。必要があれば合いの手を入れてフォローもします。

今回は大勢の方がいらっしゃいましたが、どれだけの人が来ようとも練習の場として捉えていただければ幸いです。どうか僕の会を踏み台にして、次のステップに進んでください。

なのでゆるく優しい雰囲気はそのままに、今後も開催できたらいいなと思っています。


...初回から気張りすぎると次がキツイと思いますので、これくらいで締めておきます。

改めてですが、参加いただいたスピーカーのみなさま、リスナーのみなさま、ありがとうございました!


参考:管理人と朝活について

▼過去の開催状況はこちら
朝活感想まとめ

▼管理人の運営しているブログ
将来の為のwebデザインノート

▼管理人のTwitterアカウント
@hashirutori00

▼朝活を開催しようと思ったきっかけ
朝活のきっかけ・第一回目の告知

▼朝活を始めてよかった!
デザイナー朝活を開催してから変わったこと

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
これからも朝活をよろしくお願いします!
13
月に数回、早起きしてデザイナーと会話を楽しむ「デザイナー朝活」を開催しています(もくもく会でなどの作業をする会ではありません)。たまに他のイベントを企画したりもします。noteは告知と感想用に運用しています。