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『ダンキラ!!!』1周年記念!なぜ『ダンキラ!!!』をしていると楽しくなれるのか考えてみた

『ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -』1周年おめでとうございます!
雨が降ろうが槍が降ろうが隕石が落ちようが相変わらず全力でお祝いするぞ!

改めまして『ダンキラ!!!』大好きライター、自称ダンキライターのハシビロコです。
『ダンキラ!!!』とともに過ごしたこの1年が楽しすぎて、本当に感謝しかない。
素敵な子たちを生み出してくれてありがとう運営さん……! 1周年記念イラストも最高です!
20日は『ビーズログ』の特集ページから目が離せなかった。

疲れたときも仕事の合間も外出自粛でステイホームしていても、ログインすればいつでも迎えてくれるやさしい世界。
「『ダンキラ!!!』を始めてから毎日が幸せになりました」と本心から語れるすごい作品です。宗教勧誘ではない。今なら完全無料でできるようになったよ(涙目)!

以前HalfAnniversaryを記念して魅力や布教マニュアルを書いたように、今回も1周年を記念してお祝い記事を。
なぜ『ダンキラ!!!』をしていると楽しくなれるのか、その理由を探ります。

HalfAnniversaryのときの記事はこちら↓
祝・ダンキラHalfAnniversary!半年間プレイしてわかった魅力と布教マニュアル
https://note.com/hashibiroco/n/n8d7d85a4bc50?magazine_key=mbb57819057e7

理由1:自己肯定感がうなぎのぼり

リズムゲーム要素もある『ダンキラ!!!』。
音楽に合わせてノーツをタップするだけで、めちゃくちゃ褒めてもらえます。
仕事でもこんなに褒められたことないのに。

おかげで自己肯定感がうなぎのぼり
「こんな私でも必要としてくれる人がいるんだ」と、何度も前向きな気持ちになりました。

頑張っているのは今目の前で踊っているダンサーたちなのに……と感動しながらコーチは今日もスクショカメラマンをしております。コーチングしなさい。

しかもオート機能が充実しているおかげで、疲れているときもダンキラ中の推しを眺められる。
ときにはメンタル最強の圧倒的光属性ダンサーが励ましてくれますし、ネガティブ勢も共感して寄り添ってくれます。
やっぱりコーチがコーチングされているのでは。

理由2:推しが量産されるストーリー

2020年5月21日現在、第9章まで配信されているメインストーリー。
フルボイスでダンサーたちの熱い成長物語を楽しむことができます。

半年時点で配信されていた第6章までは、各チームの紹介がメイン。
チーム内の人間関係などが、トンチキな場面とともに描かれました。
何度でも言うが、マグロが空を飛ぶ。

しかし第7章以降は変化が。
フラミンゴの王子になったりトラックを素手で受け止めたりといったトンチキさはそのままに、ダンサーたちの過去や内面をより掘り下げていきます。

第6章までにばらまいてきた種が成長し、芽吹いたかのような神がかった展開。
少年マンガの修行回を思わせる心と心のぶつかり合いや、殻を破って次のステップへと踏み出す姿に何度も泣かされました。

……こんなのみんな好きになっちゃうじゃん。

大爆笑していた次の瞬間には、真剣な姿に惚れてしまう。
まるで感情のジェットコースターです。

たしかにつらい場面はありますが、それをいつまでも引きずらない潔さも魅力的。
「最後はダンキラでなんとかなる」という絶対的な安心感があるので、読み進めることができます。

裏切ったり裏切られたりの展開を読むときに消費する体力が年を重ねるたびに増加しているので、1作品くらいこういうテイストがあってもいいと思うんだ。

ちなみにメインストーリー以外にも、全ペアに3つずつ用意されているソウルリンクストーリーや、カードごとのボイスなどとにかく潜在的な供給量が多い『ダンキラ!!!』。

1年間毎日ログインして進めていますが、いまだにすべてを開放できていません……! 素材が、足りない。
まだまだ未知の領域があることに、嬉しい悲鳴をあげながら楽しんでいます。

理由3:考えなくても楽しめる。考えるともっと楽しめる

『ダンキラ!!!』は考察が楽しすぎる。
これまで知らなかった世界を知りたくなり、気づけばダンスのジャンルや高野豆腐の歴史などを調べていました。

以前別の記事でも書きましたが、とくにダンスジャンルとダンサーたちの親和性の高さは目を見張るほど。

『ダンキラ!!!』キャラはダンスの擬人化?考察すると見えてくる意味付け
https://note.com/hashibiroco/n/nff4e0f9e8cc3?magazine_key=mbb57819057e7

ダンスそのものを象徴しているのではないかと思えるほど、丁寧に性格付けがされています。

ストーリーや推しのダンスを見るだけでももちろん楽しめますが、その先にもおもしろさが埋まっている。
「どこまで練られているんだこの設定」と驚愕すること間違いなしです。

どの方向から掘っても納得のいく内容に行き当たるので、考察がやめられません。
行間を読むのが大好き人間にはたまらない。

理由4:推しが生きている

ダンサーたちがとにかく生き生きしている『ダンキラ!!!』。
むしろ本当に生きているのでは。

ダンキラ中のモーションは生身のダンサーが踊っているかのような重力感
決めポーズ中にわざと腕や軸がぶれる箇所も作っており、現実味が増します。

ストーリーの立ち絵もとにかく動く。
まばたきなんて朝飯前で、走ったり脚を挙げたり跳躍したりと運動量がすごいです。
元気いっぱいで大変よろしい(誰目線)。

さらに2020年5月7日のメンテナンス後にしれっと追加された新規ボイス
ダンキラ前にチームのセンター同士がセリフを言い合う箇所があるのですが、これまで聞いたことのないボイスが突然流れました。
運営からのお知らせは一切なし。多くのコーチが心臓を射抜かれたことでしょう。

しかしよくよく考えてみると、本物のダンサーに「実装」や「新規ボイス」なんて概念は存在しません。
心境の変化やチームメイトとの関係性の変化によって「今日はいつもとは違うことを言ってみるか」と思うはず。
登場人物をただのキャラクターではなく、ひとりのダンサーとして扱っているからこそ、お知らせで言及しなかったのかもしれません。

つまりエイプリルフールでダンサーたちが温泉に行ったのもタオル1枚で踊りたくなったのもメガネが曇ったのも自然現象
生きていればそんな気分になるときもあるさ。

ところで今さらですが、CGとイラストにギャップがないってすごい。まるで違和感がない。

理由5:広がるコーチの輪

『ダンキラ!!!』はやさしい世界。ダンサーもコーチもみんな好き。
推しが違っても一緒でも『ダンキラ!!!』を愛する気持ちは変わらない。
そんな界隈の雰囲気がとても落ち着きます。

コーチたちのツイートを見ていると創作意欲が刺激され、「推しの魅力をもっと広めたい!」という気持ちに。
ついには『ダンキラ!!!』の考察をまとめた非公式ファンブックを作ってしまったほどです。
久しぶりに趣味のお絵描きも楽しんでおります。もちろんこれからも続けるよ!

運営さんもそんなコーチたちを信用してくれているのか、Twitterなどを活用した布教キャンペーンを実施。
突然始まった「お友達にオーレェッ!!キャンペーン」や、猫の日にあり得ないほどの熱量を注ぎ込んだ「にゃんでもいいねキャンペーン」など、みんなで盛り上がれる企画を用意してくれました。
自由に遊ばせてくれてありがてえ……!

さらに3月に開催された「『ダンキラ!!! – Boys, be DANCING! -』×横須賀 聖地巡礼イベント」では、一般の飲食店とコラボしたコラボグルメスタンプラリーも実施。
お店の方が作品をよく理解したうえでメニューを考案してくれたので、解釈が100億点でした。
ごはんもおいしいし景色もいいし、横須賀に住みたくなっちゃう。

『ダンキラ!!!』のある人生はいいぞ

冒頭でも触れたように、「おかげで毎日が幸せになりました」と胸を張って言える『ダンキラ!!!』。
これまでも数々の沼に落ちてきた私ですが、これほどの熱量をもって毎日真剣に応援した作品は初めてかもしれません。

だからこそ、『ダンキラ!!!』のない日々なんて考えられない。
2020年8月5日にサービス終了と発表されましたが、その後はオフライン版を毎日起動すると確信しております。

『ダンキラ!!!』は紛れもなく私にとっての財産。人生を変えた作品のひとつです。
何年も前に完結したアニメやマンガが色あせず心の中に残り続けていくように、これからも私の隣には『ダンキラ!!!』がいます
音楽もストーリーもダンサーも、変わらず愛していく所存です。

もちろんコーチ仲間との縁も大事にしていきたいので、これからもみんなでダンキラしようぜ!

おまけ:歴代イベント振り返り

HalfAnniversary記念記事でも触れましたが、『ダンキラ!!!』は多種多様で予想の斜め上を行くイベントも魅力的。
2019年11月末~2020年5月21までに開催されたイベントをざっくり振り返ってみます。

ロックオン! HANAMARU大作戦
命がけの期末試験、開幕。ミッキーの株が急上昇した。
1週間ダンキラ禁止になるくらいなら、たしかに戦場に出向いたほうがマシ。

サンタクロースを探して~聖なる夜~
「見ろ! あそこだ‼ サンタクロースだ!」
牛乳配達の少年は、その日、赤装束の老人に出会う――。
クリスマスーツのネーミングがすばらしい。

なっちゃいなよ☆憧れの福男
紅鶴神社のハイテンション神主がお届けする福男決定戦!
ダンキラではなくベイ〇レードが始まる。
あと最推しのおぼろ君が凧あげの凧になった。

アカンとけてまう♥SNOW DAYS
アゲハ様、怒りの剛速球。真冬の運動場に、妖精と鍋騎士が降臨する。
ひたすら除雪した結果、あったかい思い出ができました。

てんこもり! ちょこれ~と♥おぼれ~と
「バレンタインはダンキラだ!」
100万個のチョコをひたすら倉庫に運ぶミッションが始まる。
久しぶりのランキング復活でコーチ殿からおぼろ君への感謝の手紙が届いて私は溶けた。

ごろにゃ~ご 路地裏BAD CATS
単位がいつもおかしい(褒めてる)紅鶴学園都市では、100匹の猫による集会も日常茶飯事。
そして中高生がにゃんもふ衣装で踊るのも日常茶飯事。突然の猫耳制服実装に心臓が止まるかと思った。

緊急出動! 紅鶴ポリス24時
なんだかんだ憎めない妖しい人影。そのレアカードは『遊〇王』に違いない。
推しのブロマイドが励みになる気持ち、わかる。

うまいぞ! オレたちのハンバーガー
ダイナミックゴールデンフラミンゴバーガーはうまいぞ。肉厚のパティとベーコン、たっぷりチーズ、香ばしい玉ねぎが三位一体となって口の中を駆け巡る。付け合わせにホクホクのポテトもおすすめだ。
横須賀コラボ期間中だったのでTSUNAMIさんで実食しながらガチャを回したら賢人君が出た。

春だ! 祭りだ! 花咲かダンサー
気合を入れれば花も咲く! さあ、みんなも一緒に応援するんだ! わっしょーい!
……こういうヒーローショーやってほしい。

三木望と行く! 紅鶴ランド
ミッキーと行く夢の国! そこはフラミンゴやきんにくが躍動し、絶叫あふれる人気スポットだった!
おぼろ君誕生日後イベントだったためついに私服がストーリー内に登場してコーチはまた溶けた。スチパンは正義。

このほかにも「また来た!」と題した復刻イベントも開催。
私の腕の問題ですが、リリース後しばらくはリズムゲームが苦手だったためNORMAL周回が精いっぱいでした。
しかし「また来た!」のおかげで獲得しきれなかった報酬が回収可能に。配布星5カードも完凸できて嬉しかったです。

しかも「また来た! 夏だ! 甘味だ! パティシエウォ~ズ」では、当時まだ登場していなかったB.M.C.のパティシエウェアが報酬に。
公式コミカライズで賢人君が見ていた夢が現実になってコーチは嬉しいよ……!

また思う存分外出できる日が来たら、コーチ仲間と横須賀に行こうと思います。非公式リアルイベントもやりたい。
お金落としに行くから、未来で待ってて……!

『ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -』公式サイト
https://www.konami.com/games/dankira/

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