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Fu... どうすんの


 どうも、ハルトマンです。

 4月から店長業に入り気が付いたらあと2か月とすこしで今年が終わるらしいです。正気とは思えませんね。

 この記事では10月以降の弊店でこんなことをやるよといったトピックを書いていきます。

1.子ども食堂

 今でも週2で稼働しております。入童さんといしいさん本当にありがとうございます。この二人がいたから子ども食堂を安定稼働することができました。そして常に支援して頂いているたきせオーナーにもこの場を借りて感謝の言葉を。私一人だったら多分5月時点で子ども食堂を打ち切っていました。しかしこうして子ども食堂を続けることができました。現場を動かして頂いている方々、ご支援ご支持を頂いている方々のお力あっての子ども食堂です。

 子ども食堂の稼働日を増やします。文脈が途切れて申し訳ありませんがそういうことです。ただ無暗に増やすのではありません。当然展望というか目標もあります。それは持続的子ども食堂の開発です。今まで多くの子ども食堂が始まっては消えていきました。途絶えた理由は様々、資金が続かなかった、人が足りなくなった、物が集まらなくなった、ふしぎな事が起きた。いくらでもあります。私としてはこれらの問題に対処しなくても済む子ども食堂を作りたいと考えております。理想だけで言ってしまえば子ども食堂にかかる経費の7割以上を売り上げから安定的に捻出できる状態にして実務を行う人も福祉がしたい人間ではなく、”働きたい人間”や”スキル・経験を積み次へ繋げたい人間”に行って頂き【子どもにご飯を提供しました→おわり】ではなく【私は子ども食堂の実務を経てこのような具体的スキルを得ることができ、そのスキルを運用する経験を積みました】となって頂きたい。

 つまり何が言いたいか、関わった人が次へ続く事業として子ども食堂をやりたいです。正直、就職・転職キャリアとして成立しない仕事やっても無意味でしょう。ブログ記事や漫画にするにしてももうちょい価値がほしい。よって私は子ども食堂を進化させるために思いつき次第片っ端から色々投下していきます。とりあえず10月に始めるプランはこの後に書いていきますのでご一読ください。


2.カレー屋

 ケプリさんからグルテンフリーのカレー粉を仕入れました。30食分。

 これを10月から週一で売ります。業務工程はできているので後は現場に落とし込んで微調整をかけるだけです。当然これも子ども食堂に含みます。

 誰がやるか、私がやります。他にやる人が見つかり次第、その人に現場調理だけ丸々お願いします。仕入れと仕込みは私がやるので現場調理の方は手ぶらできて3~4時間やって帰るだけです。資格経歴学歴不問。やりたい人は店のツイッターのDMへご連絡ください。

 このカレー屋の目標は安定して弊店に人を集めることです。客も店やりたい人も子ども食堂のキッズも片っ端から集めることです。集めた中から店業務ができそうな人には店を、他にもお客さんを連れて来れそうな人には宣伝のお願い、キッズは一番得ることが難しい鮮度の高い情報を提供して頂きたいですね。


3.酒→茶

 缶ビール以外売れた形跡がないんです。近所のBarは潰れました。残るは一杯300円くらいの店ばかりです。現在来ているのはキッズと保護者、あとオーナーの友人各位。無理、酒路線でやるのは無理。やりたかった、美味い酒を方々から仕入れて割安高回転で趣味全開したかった。できない、東中神ではこのビジネスはできない。だから酒を片づけます。

 酒を片づけてできたスペースに世界の美味いお茶と多摩地域のお茶、あとなんか珍しいお茶を置きます。とりあえず今日だけでブレンド中国茶と台湾茶を買ってきました。もっと探して買います。

 このトピックの目標は酒がだめな人のたまり場を作ることです。実は東中神をカメラ持ちながらふらふらしてたんですよ。そしたら駅近辺で目に入る店は大体こうおっさん向けの店ばかり、あの近辺で女性一人ふらっと入って一休みできる店がほぼ無い。無いということは地域商業的にやっていけないか誰もやらなかったか、どちらかです。どうも弊店の前身、クレープ屋さんがこの立ち位置だった気がするんです。なら売る物は違えど役割を復活させることができればこれは大きなチャンスを作ることができます。人がたまればそこにチャンスが生まれます。小さな仕事、大きな仕事、イベントアイディア、暇つぶしコンテンツ、なんでも出てくる。うまく取り込みたいですね。


4.チラシ・ポスターの掲示とInstagramの開始

 昨今、様々な形での情報発信ができます。文字、画像、動画、音声、スマホを使えば大体なんとかなるしいつでも情報を発信することができます。受信する側がいればな。

 4月から店長になって店にいたり会計締めに行ったりしてるんですよ。でね、その時に売り上げあったらどんなお客さんが何で知って弊店に来たか確認してたんですよ。たまぁにツイッターからの人もそりゃいましたよ。けど月に一人いるかいないかのレベルでした。流石に気づく、これ少なくとも弊店近辺にツイッターで弊店のこと知ってたり見てたりする人ほぼいない。

 スマホで発信する時代は終わった。これからは紙媒体の時代です。店の前はT字路の合流地点、どこから歩いてきても弊店は目に入る。ならばこれを最大限に活用しましょう。弊店のイベントや告知のポスターは積極的に貼っていきます。さらに弊店にほぼ関係ないポスターも貼りだし受付します。感覚で言えばツイッターのリツイートみたいなもんですね。地域をフォロワーとして見立てて、フォロワーに有益だなと思ったら貼りだし、リツイートする感じです。

 ここでの目標は弊店を見に来る動機作りです。一昔前の大学構内掲示板みたいな位置づけができたらなと考えています。何はともあれ見ておいて損はない状態にできれば必然と弊店の前で立ち止まる人が増えます。そうなってしまえばあとはお茶なりカレーなりでお金を落として頂いたり新規企画や掲示物を持ち込んで頂くだけです。抽象的な言い回しをすれば弊店を渦の中心にしたい。

 Instagramは割と思いつきで始めたので特に目標とかはありません。なんとなくツイッターに人がいなければインスタかフェイスブック、後者は手間が多いからインスタかなって感覚でスタートしました。結構更新かけているのでフォローして頂ければ幸いです。


5.弊店の目標

 しょぼい地方銀行になりたい。

 預金業務とかそういうのをやりたいわけではない。自分としては地域振興をやってみたい。地方銀行の仕事は担当地域の金銭を円滑に回すことだけが仕事ではない。時には情報のハブとして、時には事業プランナーとして、また時にはイベンターや広報としての機能が求められている。確かにイベントバーは飲食業だ。だが本質はそこではない。イベントバーが爆発的にハネる瞬間はカレンダーが埋まった時ではなく、そこから仕事が生まれた時だ。

 極端な話をしてしまえば元から飲食業をやるつもりなど無い。私がやりたいのは人間が生きていける環境を作り出したいだけだ。


 ここまで長々とお付き合い頂き誠にありがとうございます。なんか思うところがあったら弊店に来てください。よろしく。

 あとほしい物リストにファックス機能付きプリンター入れておいたので誰か買ってください。店に置いてその場で話聞いてポスター作ったり事務所化してぶちあげたいです。

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2012年夏頃:某カードショップ手伝い 2016年8月~:イベントバーエデン@Eventbar_Eden 店番 2018年5月~:イベントバーmoja@bar_moja 店番 2019年4月~:イベントカフェバーFu... @barfu10 店長 2019年~:実家呉服屋企画営業

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