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メヲミヒラク#10女性の理解力が求められる時代へ

ある男の旅に、たくさんの反響ありがとうございました。

正直、これほどに反応があるとは思ってもいませんでしたが、
みなさんそれぞれ、反応する場所が違うのも実に興味深かったです。

この話を一番最初にしたのは、うちのキャストたちにでした。
つまり自立した独身女性ですね。

彼女らは、既婚者が経済的援助なしに、
妻以外の女性と付き合っていることに理解できないと反応しました。

実にわかりやすい。
確かに昭和の愛人関係はそれでしたね。
甲斐性のない男が外に女を作るなんてありえない時代でした。

つまり妻以外の女を所有するのは、
ステータスがある男性だけだったのです。

しかし時は流れ、
今では女性でも自立した方はたくさん増え、
男性に依存しない生き方を選択する方も多いようです。

そんな女性たちが選択するのは、
その記事の男性のような方が多いようです。

そして次に多かった反応が、
「不倫相手を恋人と呼ぶ」ということ。

これも昨今多いようです。
特に前述のように経済的援助もなく、5:5の関係性でいる2人の場合は。

反応した方々は、
「それって男のほうに都合がいいだけでは。」
「恋人と呼べば罪悪感が軽減されるからでは。」
「妻への裏切りに変わりはない。」

などなどでした。

まず不倫はとくに昨今は連日マスコミのネタになっており、
不倫=悪という定説が作られようとしていますが、
本当に悪なんでしょうか?

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メヲミヒラク#10女性の理解力が求められる時代へ

遥 美沙樹

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はるか・みさきと読みます。日本性科学会会員・性問題カウンセラー・TABOUとAZOTHの所長さんです。女性が男性を抱くという性行為を推奨しています。個人的に形而上学なども。

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19年間延べ8000人以上のデータを持ち、その中から水滸伝のようにひとつひとつのドラマを開いていきたいと思っています。よりコアな内容には、お値段がついておりますが、執筆の励みになりますのでぜひよろしくお願いいたします。

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