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アナル開発の方法

※注:2016.06.06 の記事を加筆修正しました。

この件については、
どう表現したら良いのか散々悩んだのですが、
どんな言葉で取り繕っても、事実はひとつだし、
そこを曲げてしまっては、本末転倒になるので、
直球で話すことにいたします。

事前にお伝えしたいのはー
これらは、決して悪意などないことー
関係者さまのビジネスを中傷するものでも、邪魔するものでもないことを、
あらかじめご理解ください。

それを踏まえて、以下の文章をお読みください。

****************************************

私が自分のアナル開発法を人様に教えるようになったのは、
もう15年以上の前のことです。

しかし
きちんとお金を頂いて教えるようになったのは、
さほど前ではないのです。

その中で、現役の方々にも教えるようになったのですが、
講習は座学、実技と分けていて、
都度、適切と思われる内容をアレンジして教えているのですが、
実はアナル開発というのは、日々進化しているのです。
大切なことなので、もう一度書きます。

アナル開発は、日々進化しているのです。

論より証拠、
私が数年前までお手伝いさせて頂いていた、
MotheRsの作品「オスガズム」がその時系列を物語っています。

シリーズを最初からご覧頂いている方ならお解りでしょうが、
1作目である北川エリカさん主演のものから、
最新作まで、
私のアナル開発法は確実に変化しております。

たとえば、初期のアナル開発は、
実に苦痛を伴うものでした。
故意に排泄感を促して、それを利用した開発方法でした。
直腸内の精嚢という部位は、下痢のようなエマージェンシーが起きた際、
脳に信号を送るセンサーが近くにあり、
どうしてもそれを触発してしまうため、
そのような現象が起きていました。
また、当時は排泄を誘発するような潤滑剤も使っていましたし。

したがいまして、
オスガズムより前に開発された、
または開発を受けた方は、現在の開発法とは全く異なり、
それと同時に、当時に私から開発法を習った方々もまた、
現在の開発法とは全く異なるのです。

なので、当時の私から開発法を習った方々は、
それ以降、講習でスキル更新をしていないのであれば、
もはや私の開発法とは全く違うものとなっており、
それを「遥美沙樹の弟子」のように言われても……
正直、困るのです。
(せめて「遥美沙樹由来」くらいにして頂きたい。)

現在のアナル開発は、
いかに苦痛を伴わずに開発するかという方向で研究されており、
それらがほぼ完成されました。

つまり、
基礎だけ私から習って、スキルを更新せずに、
その後オリジナルでスキルを磨いた方々と、
現在も毎月欠かさず講習を受けている方々とは、
雲泥の差だということです。

ここ最近、
そちら方面で開発を行い、もうイけるアナルになったんだと言い、
なにかを期待して当店へお越しになるお客様が続きました。

その方々のアナルは、時間が止まったままだったそうですー

昔、私が教えた開発法でしかイけず、
また、強い排泄感を伴うイき方でした。
でもこのままだと負担がかかるので、
この癖を治しましょうねと研究員がアドバイスしたら、
半ば逆切れされたそうです。

「そんなことは一言も言われていない!!!」

私が行ったことが最も正しいー
私の言うことに従っていれば良いー

特にSMはこのような殺傷文句が介在する世界ですが、
事実はそうではありません。

アナル開発は進化しています。
以前よりも、もっと楽に、もっと高くイけるようにと、
日々、研究されています。

あなたが身を任せる方が、
どのレベルの方なのかはわかりませんが、
医学が日々進化しているように、
アナル開発もまた日々、進化しているのだとぜひご理解ください。

そしてそれを求める方々に、
私は最新のスキルを常に提供できるよう、
今後も尽力してまいりたいと思います。

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はるか・みさきと読みます。日本性科学会会員・性問題カウンセラー・TABOUとAZOTHの所長さんです。女性が男性を抱くという性行為を推奨しています。個人的に形而上学なども。

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