キャリア迷子の生存戦略/ポジウィル体験記①
見出し画像

キャリア迷子の生存戦略/ポジウィル体験記①

POSIWILL CAREER初回面談が終了しました。

初回面接はこれまでのキャリアの話や、家族の話をしました。

我慢する人生

「沢山我慢してきたんですね」

コーチのりかさんに言われました。
我慢なんてエゴだし、今は我慢して爆発する人が苦手だ、なんて人に話したりしますが
私自身が昔からよく我慢するタイプでした。

大学は家族を気にして国公立しか受けられなかったし、予備校だって塾だって行きたかったけどずっと我慢してました。
私は勉強が好きだったから塾に行きたかったのに、他のきょうだいが受験のために塾に通っているのをずっと羨ましく思っていました。
だから塾の無料開講に行ったり、安い冬季講習だけ受けさせてもらったりしていました。
大学だって私立も受けていたらもっと選択肢は広がっていたけれど我慢しました。
正直、塾や大学のことは根に持っていて母親にたまに愚痴ったりもします。笑

自覚はしていたものの、実際に人から言われるとやっぱりなぁ、と。改めてこの我慢する性質を変えたい、我慢しないで楽しく自分らしく生きていきたいという気持ちになりました。


キャリアのはなし

前職や現職の仕事で辛かったこと、楽しかったことを話していると苦手と得意がみえてきました。

苦手
1つの事を集中して、コミュニケーションを取らない
1分1秒を争う仕事

得意
小さい仕事をこなしていく
人とコミュニケーションをとる

 私は正直現職は向いているお仕事だと思うので、どうして向いているのか少しずつ因数分解してみると前職との共通点もあったりしました。

例えば、
現職⇨営業さんにこまめにリマインドするので褒められて嬉しい
前職⇨調理師さんと管理栄養士の仲介役として、何度も相談して声をかけてアレルギー対応を決めていく

現職⇨小さなタスクをこなしていくのが楽しい
前職⇨一つ一つ問題点クリアにしていくのが楽しい(細かい仕事が多かったので)

強みは転職活動に活かしていきたいと思いました。同時に、未経験転職ではお給料が下がってしまう可能性が高いので少し不安にもなりました。

コンプレックスのはなし

私は家族のことが大好きです。
それと同時に大きなコンプレックスでもあります。

それをずっと人に話せずにいました。
話すとどうしても、涙が出てきてしまうからです。

失恋と一緒で、沢山話して沢山泣けば、いつか涙がなくても話せるようになる

コーチのりかさんが言ってくれた言葉です。
なのでこれから少し、コンプレックスの話をします。

私の父親は精神的な障害を抱えています。
私が中学生くらいの頃から
父親は自分自身が蔑ろにされていると感じた時、気に入らないことがあった時に、大きな物音や大声で威嚇するようになりました。
小さな波(私は爆発と呼んでいます)は1ヶ月に1回くらい、当たり前のように訪れます。

その間に時々大爆発が起こります。

6ヶ月ほど前、大爆発が起こりました。
きっかけはとても些細なことでした。
私は仲介に入りましたが、私の言葉は父の耳には入ってはくれませんでした。

大きな物音。叫び声。
私は10個も離れた妹に助けを求めに部屋に行くくらい恐怖におののきました。

父は母に、「はるかとは暮せない」と言いました。
私は何も悪いことはしていない、寧ろ仲介に入って父が責められないように気をつけたのに。

みんなが笑顔で仲良くて、幸せな家庭が理想だと思っていました。
そんな家族だと信じていても、それが叶わなくて悲しい。

理想が叶わなくて悲しいのか?
いや、違う

比較されて、見下されて、
私に対して存在を否定するような発言をされたことが悲しかった。
家族が悲しむ様子を見ていることが辛かった。

父親と話していると違和感を感じることが多く、
価値観が合わないなぁとか、考え方がまるっきり違うなって思っていました。
私はずっと、父は生きづらいだろうな、父を救ってみんなで笑顔になれたら幸せだなって理想像を描いていました。
父親がもし改心して、今後一切家族を傷つけることがなくなったとしても、
私はいつ父親が爆発するか、気にしながら生きてしまうと思います。
なので私は、悲しいけれど父親とは近所のおじさん、くらいの感覚で接することができたらなぁ
今はそれすらもできないので、それが理想です。

まとめ

初回面接は家族のことを沢山話しました。
りかさんが、少しずつ私の性質を紐解いてくれて、
私は人より少し、周りが見えやすくて、だから我慢しやすくて、感情をもらいやすい。
だから、悲しい顔が見たくなくてみんなが幸せになって欲しいんだな。と認識できました。

向き合うことはとても体力がいるけれど、これから沢山向き合って、涙がなくても話せる日がくるといいな、と感じた初回面接でした。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!♡!