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理解されない悲しさは、決して原動力にはならないと思うから対内的な面を大切にしたい。

ども、Haruです。
noteを見ていたら「#オープン社内報」というタグがあり、
「あーそれ、自分の会社に1番必要なことじゃん。」って思ったので今日はこのことについて考えてみることにします。

私は今、役職?業務?を兼任しています。
社内全体を見るWebに関わる業務と、支店の業務。

Webに関わる業務は2年目に入ります。去年よりはあたふたせずにやりたいこと、やらないといけないんだろうなってことが分かるようになりました。
こちらは3人体制です。残りの2人は香港にいます、たぶん1人は2020年が終わる前にはバンコクに行くと思います(笑)
なんというか、ちょっと変わっているなというのが今までもきっとこれからも続く印象です。やっていること自体が特殊なので、あまり理解されません。そもそも誰かの当事者意識の中に入る仕事ではないのかもしれません。あって当たり前、会社のだれかがやるでしょう。みたいなことをしている感じです。

もう1つは支店の業務です。こちらは始まったばかり、何もわからず上司と、スタッフと一緒に頑張りたいと思っています。

Webの仕事の最近1番の仕事は、もちろんWebサイトのリニューアルでした。露出して売れるようにする、これが仕事です。
いわゆる「対外的」な仕事です。この状況なのでどれだけのお客様に見てもらえているかはわかりませんが…。InstagramやTwitterもわたしは「対外的」なものだと思っています。パンダバスを知ってもらう一つのきっかけになればいいと思いますし、そうなるべく動かないといけないと思っています。

でも「note」というのは2つの側面があると思っています。お客さまにパンダバスの素顔を知ってもらったり、旅行に興味を持ってもらうその入り口になりたいと思います。
しかし一方では、社内に向けた「対内的」な役割も持っているのではないかと思います。私の会社は、すぐ後ろに姉妹会社があるのですが、あまり深い交流がありません。少し職種も違うので理解できる部分、あまり理解できない部分というのがあるのでしょう。1番近くて1番遠い会社です。


そこで今回のリニューアルで気になったのは、ローンチギリギリまで新しいサイトの表画面を見たことがなかったり、どんな商品があるのかわからなかったりとちょっと気になることがありました。

だから私は、より多くのお客様に知ってもらうと同じくらいの大切さで、社内の人に私たちの仕事を知ってもらい、アイデアを募ることができるような環境を作りたいです。
もちろんこれはいきなり書き出した記事なので、部署の人から「ふざけるな!」といわれるかもしれません。
それでもこれが私が今年課題にしたいと思う案件です。
(いきなり意思表明しちゃいましたね(笑))

わたしは中から愛されたり、認められなければ結局、独りよがりの思考に陥っていいものはできないと思っています。私はいわゆる若者なので、きちんと自分を認識したがる傾向です。
つまり理解されない、という状況は反骨精神で「頑張ろう!」とはならずどちらかというと、「んじゃもういい。」と腐る傾向にあるのではないかと考えています。疎外感は人をだめにします。みんながみんな頑張り切れるほどそんなに強くないと思います。そして強くある必要はないです。なるべく多くの人が、より満足感高く働けるように、今年は「社内位置向上」も目標にやってみます。
その様子も記事にしていきたいので、応援してください(笑)

第1弾は...声に出すと追い詰められるので心にしまっておきます。

「猪突猛進」

そういえばシンガポールに来る前に、この言葉を言われましたね。絶対その真意は違うけど、頑張ります。

ではこの辺で✋

- Fin -

#オープン社内報 #毎日更新 #毎日投稿

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シンガポール在住、在宅勤務でぐるぐるした思考をアウトプット。特に統一感はなく...。 本業がなにかわからなくなってることが悩み。
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