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大学生を育てるということ

チーム E×W=

ちょっと今回も番外編です

みなさんこんにちは E×Wのトラです。

ゆこさんもりょーさんも 本名書いてますがわたしはトラ、でいきます笑

さて・・・

私は今大学をやめて 非常勤で中学生の特別支援を御世話したり
非常勤で全然タイプの違う大学生さんを御世話したり
ボランティアで高校生の勉強みたりしています


あらためて思うんですが。

大学生を育てるって、やっぱり18年間の影響、大きすぎるなーって思います。

あらためて10年いた教育大を離れてみたけど、
あまりにも子育ての影響が強すぎて、どうにもこうにもならぬ人がいました。

また逆も然りなのですが
どうにかこうにかなっちゃった、というケースもあります。

つまり。
子育ての影響は多分にあるのだけど・・・

こっちが

・真摯に
・発達の特性をきちっとふまえて
・徹底的に向き合って
・その子の苦しいところも共有して
・困難に向かう術をつたえ「続けて」いくことで

・・・
青年たちは変わっていくんですよ。

あまりにも母親の影響が強かったとしても、
たった4年だけど
「しつこくしつこく」
「お母さんの人生じゃない、お前さんの人生だ!!!」
と強く伝え続けていくことで
その呪縛から逃れることができるのです。


実は先日、高校生さんから相談されたんだけど
上記のような感じだったんっすよ。

・・・はー

母親の人生ではないのです。

その娘ちゃん自身の人生なのだ!!!

だから、自由にしてやってほしいのです、と、その子と一緒になって
お願いをしに、頭を下げにいったんです。

いやー大変だった笑

でも折れないから、
多分あと10回はおなじことします;苦笑

でも、いいんです。その覚悟が必要。

・真摯に
・発達の特性をきちっとふまえて
・徹底的に向き合って
・その子の苦しいところも共有して
・困難に向かう術をつたえ「続けて」いくことで・・・

変わるんだから!!!青年たちは!!!

自分で決めていいんです。
自分で行きたいところへいこう!
自分で人生を楽しもう!
自分で道を切り開いたら(大変だけど)わくわくばっかりだよ。
おもろいよ。
誰に支配されるでもない自分で歩む。
社会のしがらみとうまく折り合い漬けることばっかり考えすぎなくたって
自分の芯さえ自己理解してたら、必ず道は開けますからー!!

というわけで
大学生じゃないけど、高校3年生ちゃんをお世話してて
思うのでした。

ちゃんちゃん。

おしまーい。

本日も御一読いただきありがとうございました_(._.)_

追記;

次年度も就職、大学に再び決まらなくても
非常勤講師で大学勤務は続けまーす^^
いろいろな大学生の少しでもお役立てになれば・・・
いいなーと。😊

大学生はおもろいです。やっぱり^^


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