世に出る前のワガママ期〜心の声と集合意識

自分をないがしろにした

経験を持つ人は

ある時、自分を大切にすることに

目覚めて

自分の内なる声を聞くことに

懸命になる。

自分の心の声がわかってくると

それを現実において実行すべく

一見、側から見ると

自己中心的な行動に

没頭する。


ここでの一見、

自己中心的な

というところにご注意。

これは厳密にいうと

自己中なんかでは、ない。


ここで、その相手が

自己中に見える人

というのは

ご自愛がちゃんとできてない人

であって

自由な設定の人を見ると

責めたくなっちゃう心理を

持ち合わせてる人ってことになる。


ここがどうもワナらしい。


一旦話を戻すと

心の声を聞くことに

懸命になり

現実において実行しまくった後。


本人は、

自分の願望が

深い領域で

満たされることを続けているので


次第に、


自分をこんなにも幸せにしてくれた

周りの環境に

貢献とか恩返しをしたい!

そんな心境になってくる。


そのままトントン拍子で

貢献する側、与える側に

なれればいいのだけど、


先述のように、周りから


お前は自分勝手だ!

と責められる場合。

それに押されて

真面目な人は、

来た道を引き返してしまうかもしれない。

自分も過去にあったことなんだけど

その時は、ご自愛、というものが

できてなかった。


相手に責められるような思考回路を

自分自身の中に持ち続けながら

やってたから。


今となっては、

自由に行動すること自体に

罪悪感を持ったまま進めば

責められるかたちに終わるのは

目に見えていることだ。


だからしっかりご自愛して

自分の中に

「自由に振る舞えるジブン」

という自己設定を

きちんと下地に作っておく

必要がある。


※ご自愛については

小原あやこさんのブログが

とてもためになりますよ。

→小原あやこ Official Blog



そして、

心の声に従って動いてきた人が

そのあと、次のステージに

うまく向かえるようになる鍵は


その時その人が

身を置いていきたいシーンにおいて

周囲の人たちがみんな

どんな意識でいるのかを

嗅ぎ取ること。


その周囲の人たちのことを

愛していることが前提だけど


その愛している周りのみんなが

何を求めているのかを考え

そこに自分なりの愛を与えていくことを

自分なりにしていくことで

その場のエネルギーが回り出す。


自分の実体験と

たくさんの先生方の教えが

タイミングよく重なって

ようやくその辺が見えてきた。

ずっとご自愛に夢中になって

そればかりループしているようでは

始まらない。

というか

おそらくきちんとご自愛できてたら

いつまでもご自愛オンリーな感じでは

いかなくなってくるんだと思う。


必ず、周囲になんらかの

影響を与えられるようなことに

進んでいけるのだと思う。


スキありがとうございます💓
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