働き方改革の果ての理学療法士等の働き方・同一労働同一賃金の本丸は雇用の流動性の向上だな、残酷だけれどもフェアな社会がくると思う(´・ω・`)

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目  次

1 働き方改革と同一労働同一賃金と私

2 社会の変化と個人の戦略の僕の考え(´・ω・`)



1 働き方改革と同一労働同一賃金と私

社会の変革に対して、バカ(僕)はバカなりに情報収集をしなければ、大変なことになるので、老体にムチを打っている。

ちなみに、ほんとうに、ああ女王様もっととかということではない。

そういうムチではない(´・ω・`)

まったく別に何も変わらなけば、アヒョヒョヒョヒョとかいってファイナルファンタジーをやればいいだけの人生なのに、まだまだ楽はできない(´・ω・`)

中小企業における同一労働同一賃金の導入が本格的に始まろうとしている。地方のくたびれたおじさんでも、大きな社会の流れは理解しておきたいと思っているので、調べているのだ。

ぼくはリハビリテーションを『かたち』にするということは、会社の代表取締役として従業員が長期的に安定して働ける環境をつくることが何より大切だと思っている。

自分の生活の安心感は、クライエントとの豊かな向き合い方の源泉になると思っているし、逆にここが崩壊すれば人間は簡単に向き合えなくなる。

だから、調べる。不安は正体がわからないから不安であり、分類して整理すれば対応することが人間はできるのだ(´・ω・`)

190201碧南アンガーマネジメント

スライドの①のように、ヘルタースケルター状態では、なにを避けてなにを選べばいいのかわかるはずもない。これを整理して、分類して、理解して対応する。

これがぼくがおこなう不安への対処である。不安は漠然としているから不安であり、明確になれば危機感に昇華される。

不安は人間から行動を奪い、危機感は人間を走らせる(´・ω・`)


日本全体をみると川の流れを止めることはできないけど、川の中は自由に泳ぐことができる。

大きな流れはどうしようもないけど、それと個人がどうやっていくのかは別問題だよというスタンスだ。

ぼくは世界を変えることはできない。

どうやらぼくは救世主の生まれ変わりでも、勇者の子孫でも、選ばれしものではもないということを40歳を超えて理解した。

おかしいな、今でも社長室で会社にテロリストが侵入してきたらどう戦うのか?というシミュレーションを繰り返しているのに。いつでも選ばれし伝説の勇者になれる準備は整っている。

まあ、いい。

ぼくにできることは、ぼくの管理監督権がおよぶ世界において自分が美しいとおもうことを創るだけである。

同一労働同一賃金について、本・記事を乱読している。読むのが早いのがぼくの特技であり、中学生の時にロードス島戦記を興奮しながら読んだことがこんなことで役立っている。

わかりやすかったのは、この記事と本である。

そうか、当たり前の話だけれども、同一労働同一賃金とは日本という国がすすめる働き方改革のひとつであり、いったいこれは何のために行っているのか?ということを自分の中で落とし込みたいのだ。

なぜ働き方改革なのか?ということであるが、これは大きく2つのことがある。

1 国際的競争力の確保(日本という国は、正社員と非正規雇用という身分制度が固定されているため、雇用流動性が乏しい。そのため、有能な人材が衰退産業から成長産業に移動しようとしても難しい)

2 国内の労働力の掘り起こし(同一労働同一賃金なら、今まで存在した夫婦の役割に囚われることなく、働くことが可能となる、そのため専業主婦というメリットがなくなるし、高齢者でも同一の労働を確保すれば現役と同じ収入を得ることができる)

この2つだとぼくは理解(誤解かもしれない)した。

ただし、ただしこれは能力のあるものにとって、メリットが大きいものなのだ。

今まで、若年者・非正規 < 団塊の世代・正社員というパワーバランスが、今度は 能力の低い人 < 能力の高い人というものに置き換わるのだ。

大変なことである。

働き方改革は、団塊の世代の現役引退がはじまり興味が社会保障に移っていることで、スムーズに実行できるはずだ。

で、実現されるユートピアだかディストピアだかは、能力が求められる・

では能力とはなにか?である。


2 社会の変化と個人の戦略の僕の考え(´・ω・`)

世界は産業革命以降、知識社会となっている。

知識社会とは、肉体的な能力よりも

言語運用能力や論理展開能力、数学的解釈能力が適合する社会である。

さて、これからの社会でぼくたちにますます求められるのは、これらをひとまとめに言うと、コミュ力といってもいいかもしれない。

だから、この能力が低い人たちは引きこもらざる負えないのだ。そして独身のまま遺伝子を残せずに亡くなる可能性が高い。

すごいな、環境が社会が遺伝子を選んでいる。

ぼくたちは自然選択を目の前でみているのだ。

ぼくが普通の若い理学療法士に生存戦略として、伝えたいのは、ある程度の臨床能力とコニュ力である。

それは、気の利いた言葉をつかうことではなく、凡事を徹底できるか否かのことだ。

臨床で、丁寧にクライエントに現在の状況を説明しなさい

丁寧語を使いこなせるように、日常的につかいなさい

礼儀正しくしなさい

挨拶と返事をきちんとしなさい

ほんとに、ジジくさい説教だけれども、これできない理学療法士がけっこういるのよ、20代でこれができているだけで、上位20%だと思うんだよね。

ちなみに、こういった凡事は面白くて、出来ていない人は自分を出来ていると解釈することが多いので、まあ、頑張れよと伝えるだけである。

これね、じつはすごい話よ。

助言として、上の4つの行動指針を示すね。ぼくね、行動指針好きなの。

交通事故を0にしなさいは、自分でコントロールできないけど、制限速度を守りなさいは自分でコントロールできること。

目標を行動指針に落とし込むのがマネジャーの仕事だと思うのです、ただ、これはほんとに難易度が高い(´・ω・`)

で行動指針

1 話をきいているときの相づちは『はい』を使うこと、目上の人に『うん』はおかしいだろ?相づちが『うん』になっていたら丁寧語の使用が赤信号

2 挨拶は、相手の目をみて先にすることで、印象が8那由多アップする。

3 返事を否定から入るのだけはやめておけ、世間がどんどん狭くなる、基本はYES BUTとしなさい。素晴らしい意見ですね!!是非これとこれが実現するような僕も全面協力したいです。

最初に受け入れる、のちの条件提示、これを習慣にできたら最強(´・ω・`)

健闘を祈る、最後に厳しいこと言うよ

社会は、コミュ力のない人間の居場所をどんどん削る、そしてそういった人間がいなくなっても誰も困らない。

自分の居場所は自分でつくるの、社会はあなたのお母さんではないの

一緒にサバイブできたらとても嬉しいです(´・ω・`)

で、ここから広報です。

株式会社geneは、来年度の採用において、すべての訪問の事業所で看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を募集いたします。

自慢してもいい?現在の離職率は年間3.4%となっており、べつに職員がやめて補充が必要なのではないのです。

拡大のための採用です。

ただし、弊社は看護師とリハスタッフの協業に価値があると考えておりますので、そのバランスのもとに採用を進めております。

リハ職だけで豊かな在宅療養を達成するのは難しいのです、チームの力が必要なのです。

僕たちのサービスを待っている人がいるのです

売るのではないです、届けるのです

僕たちの仕事は売上だけが指標になったら、とても寂しい仕事です

いっしょに待っている人に届けましょう(´・ω・`)

ちなみに弊社の管理職以外の平均給与は以下のようになっております。

非管理職のリハスタッフ平均総支給額31.6万円(時間外4.2時間)

非管理職の看護スタッフの平均総支給額36.2万円(時間外6.2時間)

もちろん、これに賞与が3.1ヵ月(昨年度実績)あります。

採用情報はこちら↓↓↓
www.gene-llc.jp

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当社は、利用者様のQOL向上だけでなく、
当社に勤める社員自身のQOL向上も大切にしている会社です。例を挙げると……

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(勤務地より徒歩2km以内の賃貸住宅に住み、世帯主である正社員は月2万円を支給)
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■研修補助費
 (研修会への参加はもちろん、書籍購入にも適用されます)
■懇親会補助費(年4回まで)

などなど、福利厚生も充実しています。
ぜひ一緒にリハビリテーションを「かたち」にしましょう!

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名古屋で株式会社geneという会社を経営しております。理学療法士です。 リハビリテーションを『かたち』にしたいと思っております。 弊社は130人のスタッフでリハ看護のセミナー企画運営・出版・介護保険事業を行っております。
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