はらゆきこ

ファシリテーター。 「人びとの違いが活かされ、その人の願いや大切にしていることを互いに尊重できる社会」を目指し、未来を共創造するプログラム「シナリオプランニング」を提供し、おもにビジネス分野、教育分野での人材育成に取り組んでいる。

アクティブ・ブック・ダイアローグ

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1冊の本を読むだけで、8つのメリットを得ることができる新しい手法をあみだした アクティブ・ブック・ダイアローグ®開発者“竹ノ内壮太朗さん”

人類の叡智が詰まった資産である本を気軽に読めて、深い気づきとコミュニティーや仲間づくりができる、画期的な手法を開発し、全国へ広める活動をされている“竹ノ内壮太朗さん”にお話をお伺いしました。 竹ノ内壮太郎さんプロフィール 出身地:京都市 活動地域:関西を中心とした全国・欧米・インド 経歴:製造業の会社経営者のかたわら、社内・社外での人材開発の手法として、ファシリテーションを活用する。その過程で、参加型読書会メソッドのアクティブ・ブック・ダイアローグを開発、2017年にマニュ

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学習するクリニックづくり

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まぁまぁ空振りでした

先日書いたこちらの記事で。 システム図を描いてからのレバレッジポイントをテコ入れ…をせず 自らの価値観をまず知っていただこう、と計画。 結果、まぁまぁ空振り、つまりあまり響きませんでした。 私の経験による、組織の状態の見方が甘かったということなのだと思います。 まずは、自分を知ってもらい、その後互いを知ってもらうことで チーム作りの一歩としてもらおうと思い計画したのですが、 それにはまだ早かった…のだと思います。 価値観知ることはできても、その場限りで その場が盛り上が

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組織の基盤を整えるために行ったこと

先日書いた記事。 ここで書いた「組織の基盤を整える」ということ。さて、何をしたのか?について少しずつ書いていこうと思います。 うまくいかないこともいっぱいあって、いいお話ばかりじゃないけどお付き合いください。 この医院に初めて訪問した1年前。 院長が当時言われていたのが「接遇が悪くて患者クレームがある、患者が減っている」ということでした。 私が訪問したときの初回の印象は「無秩序」ということです(院長、スタッフのみなさんごめんなさい💦)。 あるスタッフは、先輩や院長が挨拶を

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「問題を解決すること」と「創造すること」の違いとは

「問題を解決すること」と「創造すること」はどう違うのでしょうか? 「学習する組織」著者ピーター・センゲはこう言っています。 「創造すること」と「問題を解決すること」の根本的な違いは簡単である。問題を解決する場合、私たちは望んでいないことを取り除こうとする。一方、創造する場合は、本当に大切にしていることを存在させようとする。これ以上に根本的な違いはほとんどない。もちろん多くの人は、仕事でも私生活でも、真に大切なことを創造することに力を注ぐより、問題解決とさまざまな状況への対応

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二十四節気と私たちの暮らし

二十四節気(にじゅうしせつき)とは、季節の変化を示す指標です。 春分や秋分、夏至、冬至といった二十四の節気(約15日ごとの区分)をまとめて「二十四節気」と呼びます。 昔から私たち日本人の暮らしは四季とともにあり、四季の変化を表す二十四節気を暮らしの目安としていました。 このマガジンでは、二十四節気を目安に、私たちの暮らしと食について発信していきます。 時の流れは昔も今も同じです。豊かな日々をつないで行くために、 ・季節の旬の食材を使用します ・精製された白砂糖は使いません ・食品添加物、化学調味料、旨み調味料は使いません ・トランス脂肪は使いません ・電子レンジ調理をしません ・楽しく手早くできる調理を目指します ・会話が弾む料理レシピを提供します

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ふきのとう

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二十四節気 24 solar terms

小寒 1月5日 大寒 1月20日 立春 2月3日 雨水 2月18日 啓蟄 3月5日 春分 3月20日 清明 4月4日 穀雨 4月20日 立夏 5月5日 小満 5月21日 芒種 6月5日 夏至 6月21日 小暑 7月7日 大暑 7月22日 立秋 8月7日 処暑 8月23日 白露 9月7日 秋分 9月23日 寒露 10月8日 霜降 10月23日 立冬 11

ワークショップ・ラボ

女性3名の、ファシリテーター&ワークショップ・デザイナー チームです。 【ワークショップ・ラボ】 いまおかまゆみ はらゆきこ やぶたゆきこ (50音順) 経験豊富なファシリテーター&ワークショップ・デザイナーが、オリジナル・ワークショップづくりをご支援しています。 ワークショップを組織力のアップ、人材育成に活用しませんか。

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No.8これからはファシリテーションが大切!

すっかり人と顔を合わせることがない期間が既に1週間になりました。 毎日十何時間のオンラインをしている人に比べると量的に少ない私が言うのはおこがましいのですが、オンラインでのワークショップ、セミナー、会議の雰囲気が、この1週間で変わってきている気がします。それまでは、ITに近い人たちや学校関係の人たちが運営、参加されていたように思うのですが、最近はテレワークに従事せざるを得ない人たちや外出できずに人と話すことがなくなった人たちも参加されるようになってきたと思います。ITに強い人

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ワークショップをオンラインでするということ

ワークショップをオンラインでしてみませんか?というお誘いや要望が最近増えてきています。会場が使えない、募集しても人が集まらないなど、リアルでのワークショップが不可能になると、ワークショップを開催することで生計を立てている人たちにとっては、オンライン開催は必須事項になってきました。 今まではそんなに必要としなかった、オンラインで開催するためのスキルがないと、ワークショップをすることができない、そんな時代がやってきたのかもしれません。 会議ソフトやパソコン操作などは必須ですが、そ

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学び方を学ぶ体験学習を

前回の記事で「ふりかえり」が大事だと思うと書いた。 何をふりかえるのかについて自分の言葉で記してみたい。 体験の中で起こっていたことに気づき、ふりかえる。 どんな体験だったのか、そこで起こったデータを集める。どんなことが起こっていたのかに意識を向ける。よかったことも、しまったと思うことも、思い出す。 次に、それがどうして起こったのか、自分なりに意味を考えて、書き出してみる。そのうえで自分が考えたことを一緒に取り組んだメンバーと共有する(わかちあう)ことで気づくことも多

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No.4ファシリテーターのマインドの学び方

アートファシリテーターをしているとわかることがあります。 それは、ファシリテーターはたくさんの対話をホールドするということです。 人と人との対話だけではない。 自分とアート作品、自分と作者、自分と自分の内面も対話しているということに着目して、その対話をホールドすることができます。 人と人の対話は感情が複雑で、しかも複数人数となると、ファシリテーターの実力がないとうまくホールドできません。 場づくりも条件が様々で、良い場が必ずしも作れるとは限りません。 発散をしてもらおうとし

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小さな組織のTEAMING

20人以下の、小さな組織を応援します。

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心理的安全性

はらゆきこです。 今年は、読んだ本を図解していこうと思っています。この本は、いわゆるリーダーだけでなく、メンバーも含めてリーダーシップを発揮し、チームづくりをしていく必要性を教えてくれます。 本当に必要だなぁ、と思い、実はこの本で、「小さな組織のチームビルディング」というワークショップをしています。 大きく、そして今までにない速いスピードで変わり続ける社会の中、チームが成果を上げていくため、組織やチームが学習する必要があることは、今では誰もが知っていますよね。 しかし、チ

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