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使える大田区のコワーキングスペース7選【2020年3月13日更新】

働き方改革や、新型コロナウイルスによる影響でテレワークの機会が増え、コワーキングスペースを利用したいと考える方が増えているという話をよく聞きます。
筆者は東京都大田区在住で、界隈でテレワークを実際によく行っていることもあり、この機会に大田区にあるコワーキングスペースについてまとめてみました。

biz BEACH CoWorking(京急蒲田)

京急蒲田駅から歩道橋を渡ってすぐ、大田区産業プラザPiOの2階にあるコワーキングスペース。
広々としており作業はしやすい。
場所柄、フリーランスとおぼしき方に加え、近隣のオフィスの方がミーティングや作業のために利用する姿もよく目にする。
公式サイト https://bizbeach.jp/

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【長所】駅から近く、また主要駅なので京急沿線で移動する必要があるときなどに便利。区の産業振興部門などが入るビルにあり、関連情報が目に入る。アルコールが販売されており飲んでもよい。
【短所】ドロップインがややお高め。

おおたfab(蒲田)

蒲田駅西口を出て工学院大学手前のビルの6階にある。コワーキングスペースとして使えるほか、3Dプリンタはじめものづくりのための機材が充実しており、工房としても利用できる。
土日などには各種講座が開催されており、子ども向けのプログラミング教室なども。
困ったことがあると運営の方が親切に対応してくれるのもポイント高い。今回挙げたなかではもっともアットホーム。
公式サイト https://ot-fb.com/

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【長所】スタッフの方が親切で、困ったことに親切に対応してくれる。座席の種類や場所など柔軟に選べる。
【短所】クローズが早め。

BIZcomfort大森山王(大森)

大森駅のララ側の出口を出て、山王口の交差点脇の路地をちょっと入ったところのビルのB1~2階にある。
席数115は大田区最大。またコワーキングスペースだけでなく、キッチンスタジオやフォトブース、子どものプレイルームなど多様なニーズに応える設備が魅力。
BIZcomfortの全拠点会員になれば、BIZcomfort蒲田や先に紹介したbiz BEACH CoWorkingも提携施設として利用できる。
公式サイト https://bizcomfort.jp/tokyo/omorisanno.html

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【長所】圧倒的に豊富な設備。駅からも近い。ドロップインも1時間300円と安い。迷うならここが無難。
【短所】設備がよいだけに利用者が多くやや混むことも。24時間営業だが、ドロップインで使えるのは9~18時のみ。

BIZcomfort蒲田(蒲田、京急蒲田)

JR蒲田駅を出て、東口の繁華街の突き当たりのビルの地下1階。京急蒲田駅からも歩いて同じくらい。
カフェブースとサイレントブースがあり、月額契約者向けの半個室、個室もある。365日24時間営業で、コワーキングスペースに特に多くの機能を求めないという人にはオススメ。
筆者はここを月額利用中。
公式サイト https://bizcomfort.jp/tokyo/kamata.html

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【長所】24時間365日営業。それほど混雑しない。
【短所】ドロップイン不可。繁華街の中にあり、来るまでの雰囲気が気になる人はいるかも。

KOCA(梅屋敷)

京急蒲田駅のおとなり、梅屋敷駅の高架下に2019年に誕生したクリエイティブプラットフォームに付設したコワーキングスペース。フリーランスや起業家のほかに、アーティストやクリエイターの利用が多いのが特徴的。
併設するカフェ「仙六屋」もサードプレイスとして利用価値大。
公式サイト https://koca.jp/

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【長所】センスよく落ち着いた雰囲気。クリエイティブ系のイベントが定期的に開かれ、同好の人と交流のきっかけになる。
【短所】梅屋敷駅からはすぐだが、普通列車しか止まらないので京急沿線以外の人はややアクセスに手間がかかる。

ナインアワーズ(蒲田)

コワーキングスペースではないが、蒲田駅から歩いて5分ほどのビジネスホテル「ナインアワーズ」1階に設けられたフリーデスクは、コワーク的に利用できる。
カプセルホテルに準じる形式ながら洒落たデザインと落ち着いた空間となっているためまったく騒がしくない。24時間営業で、1時間300円と格安で利用できるのもポイント高い。
公式サイト https://ninehours.co.jp/kamata

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【長所】1時間300円と圧倒的に安い。
【短所】デスクを借りるのみなので、PC以外での作業や打ち合わせには向かない。

マチノマノマ(大森、大森町)

2018年11月に大森と大森町の中間にできた商業施設「マチノマ大森」の3階に設けられたコミュニケーションスペース。
イベントなどが開かれていることもあるが、基本無料で利用可能。
公式サイト http://machinoma-noma.jp/

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【長所】無料!!!
【短所】近隣でないとアクセスが難。大森町駅から歩いて7~8分。大森駅からはバス利用になる。

まとめ

簡単ながら各施設の比較はこちら。

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他に大森に「パシオン東京」という主に女性を対象にした創業支援施設があり、ここでは2時間までのドロップインを受け付けているとのことだが、利用したことがない(情報ある方は教えてください。**公式サイト **)
また池上線沿線には筆者が知る限り、大崎広小路と五反田周辺にしかコワーキングスペースがない(ただしこの界隈には沢山ある)。沿線の人は五反田に出てしまうのが一番だと思われる。
あと裏技的だが、蒲田温泉やゆーシティー蒲田など銭湯付設の宴会場で飲食しながらではあるがPC広げるのは気分転換としては最適で、大田区民であればぜひ試してみて欲しい。

(写真はすべて各公式サイトよりお借りしました)

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