MasaHara@freee

freeeファイナンス統括として、IR、資本政策、FP&A等を担当。新日本監査法人でキャリアをスタートした後、野村證券とモルガン・スタンレーにて投資銀行業務に携わり、2019年5月にfreeeに参画。https://twitter.com/haramasa1980

MasaHara@freee

freeeファイナンス統括として、IR、資本政策、FP&A等を担当。新日本監査法人でキャリアをスタートした後、野村證券とモルガン・スタンレーにて投資銀行業務に携わり、2019年5月にfreeeに参画。https://twitter.com/haramasa1980

    マガジン

    • あえ共freee

      • 155本

      freeeでの日々の取り組みを"あえて共有"しています。 freeeでの日々の取り組みや実験を広く共有することで、枠を超えて、会社や組織の今をもっとよくしたいと思っている人やバックオフィス・スモールビジネスの方たちの少しでも役に立てればと思っています。

    最近の記事

    成長企業が「身の丈SR活動」で機関投資家と対話してみた

    はじめにfreeeファイナンス統括の原です。freeeは、本年9月に上場後2回目となる定時株主総会を開催しました。バーチャルオンリー株主総会の開催方式や、議案に込めた思いについては、廣瀬(コーポレートガバナンスチーム)のnoteをご覧ください。 廣瀬のnoteにもあるとおり、今回、事前のシミュレーションでは低い賛成率が懸念されていた議案がありました。具体的には、社外取締役(監査等委員)の独立性と、監査等委員である取締役への株式報酬付与、の2議案です。 それにもかかわらず、

      • freeeが海外公募増資に至るまでの思考過程

        freeeファイナンス統括の原です。3月22日に公表し、同25日に条件決定を行ったfreeeの海外公募増資を振り返り、ファイナンスIRチームの3人でnoteを書くことにしました。 今回は、私が、「なぜ今回公募増資をしたのか? その中で、なぜこの手法を選択したのか?」を書きたいと思います。 このnoteの目的 ~ スタートアップの上場後資本政策の一つの参考として スタートアップのIPOについては、ここ数年で、各社の経験が共有されるようになってきました。しかし、上場後の資金調

        • SaaSと外食の共通点?「どちらもシンプルだけど難しい」

          私は、freeeというSaaS企業で働いています。一方、前職(投資銀行)では、IT業界担当ではなく、外食業界も担当していました。 freeeに入社する直前くらいから、「SaaSのビジネスモデルとか投資家コミュニケーションって、外食業界(あるいは小売業界)に似てるよなぁ」と思っていました。 今回、過去にTwitterでつぶやいた、SaaSと外食の共通点を改めて整理してみようと思いました。 (ちなみにSaaSビジネスモデルや用語については、freee CEOの佐々木が執筆し

          • 日本発SaaS企業としての責任感をシンプルに。freeeが決算説明資料に込めた「思い」

            freeeファイナンス統括の原昌大と申します。(社内では「はらまさ」が呼称です。) freeeのファイナンスIRチームでは、投資家面談や、各種開示書類の準備、資本政策の検討などを行っています。 なぜ記事を書こうと思ったか?今回、決算説明資料について記事を書いてみることにしました。 「地味なテーマじゃない?」と思われたかもしれませんが、決算説明資料は、セルサイドアナリストや投資家とのコミュニケーションにおいて、自社の経営方針・業績を伝えるために使う重要なツールです。 決

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • あえ共freee
            freee公式編集部 他
          • test
            MasaHara@freee