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コミュ力おばけの作り方:表紙(ハラサトシ)

とんでもなくコミュニケーション能力が高い人のこと。

「コミュ力おばけ」と呼ばれてるんです。

ただですね、

・いくら人当たりが良くても
・いくら愛想が良くても
・いくら優しくても
・どんな人でも

誰からも好かれる人はいないんです。

これは誰かが言ってたことですが、

「誰からも好かれる人が嫌い」という人もいますからね。

何だかトンチみたいですが、誰でもが、好かれたり嫌われたりするんです。

ですので、コミュ力おばけといっても、決して誰からも好かれるというわけではありません。

それでも、コミュニケーションに自信を持てるようになり、誰とでも円滑な関係を築けるほうが、やはり生きやすいと思います。

そこで、私、ハラサトシが、心理カウンセラーとしての経験、子育ての経験、その他、人との関わりの中で得た経験を元に、「コミュ力おばけの作り方」として、ここにまとめていきます。

先に公式メルマガを紹介しておきますね。

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* 友だち追加特典あり⇒これを読むだけでも少しコミュ力おばけに近づけるかな。

以下の10の力をそれぞれ育てていくことで「コミュ力おばけ」になれることでしょう。

もし、今の時点で人と関わることが苦手で、かつての私のように、極度のあがり症だったり人見知りだったりする場合は、こちら(現在作成中)のマガジンもあわせてお読みいただけましたらと思います。

私が考える、コミュ力おばけ「10のステップ」がこちらです。

1:目標を決める:どういう人物になりたいか理想像を決める
2:質問する力:その場、その相手に適した質問で話を引き出す
3:聴く力:話しやすい表情と雰囲気で人の話しを聴く
4:話す力:分かりやすく自分の考えや気持ちを素直に伝える
5:笑顔にする力:言葉と非言語の両方を使い、関わる人を笑顔にする
6:会話をする力:他愛もない雑談から親密な対話まで上手く会話を広げる
7:メンタルヘルス力:ポジティブで前向きな心を保つ
8:謙虚に学ぶ力:誰からも学ぶ素直さと他者の考え方を取り入れる柔軟性を持つ
9:まず人に与える力:まず自分が出来ることを人に提供する
10:ノートに書く:毎日ノートを書くことで日々の経験を積み重ねる

大切なのは実際に試してみることです。

いつも上手くいっていた方法が上手くいかなくなることもありますし、相手によっては予想していなかった反応が返ってくることもありえます。

このページの最後になりますが、大切な心構えを5つお伝えします。

コミュ力おばけになるための心構え

心構えというと何だか大そうな感じがしますが、私が大切にしてる想いを5つ挙げておきます。

1:興味と敬意と可能性を信じる心を持つ

コミュニケーション能力をあがるため、円滑なコミュニケーションのためのコツやノウハウや型などが書籍等で紹介されたりもしますが、それよりもっと大切なことがあります。

それは、「相手に興味を持つこと」「相手に敬意を持ち、敬意を払うこと」「相手の可能性を信じること」です。

2:人の心は分からない

心理学を学んでも、どれだけの人と関わっても、人の心は分かりません。分かるはずがないんです。

だから、誰かの行動について、憶測は立てることは出来ますが、なぜそのような行動を取るとかまではわかりません。

ですので、ここで紹介する方法でコミュ力おばけを目指すべく、自分の言葉や行動を変えていったとしても、相手は自分が望む反応を示してくれるかは分かりません。

大切なのは、「自分は変わっていっても、相手もそれに反応して望むほうに変わってくれるかは分からない」ということです。

「人はこういうものである」というような、決め付けはしないようにしたいものです。

3:心も身体も柔軟に両極端を避ける

「こうあるべき」や「こうするべき」という堅い考えを持っていると、自分も周りも疲れてしまいます。

では「こうあるべき」や「こうするべき」と考えてはいけないかというと、そうとも言い切れません。

時には信念を持って、「自分はこうするべき」と強い想いを持って、何かを目指すことが必要な時もあるかもしれません。

つまり、両極端は避けたほうがいいということです。

その場面に応じて、相手に応じて、その時期に応じて、いかに柔軟に対応するかが重要です

4:自分一人で何でも出来ると思わない

何かを目標にして目指す時、ついつい、自分一人だけの力で達成できるのではないかと思うことがあるかもしれません。

もちろん、達成できる人はいるかもしれませんが、より早く、より着実に目標に近づくためには、人の助けが必要です。

直接的に何らかの援助をしてもらう以外でも、誰かに自分の目指してることを宣言するだけでも、モチベーションや継続力に違いが出てくることもあります。

人に頼りにされると嬉しいものです。コミュ力をあげようと努力していることを、知り合いに言いにくければ、SNSへの投稿でも構いません。

誰かと一緒になって、コミュ力おばけを目指すのもいいと思います。

5:自分自身でマニュアルを作る

ここで私が書いている「コミュ力おばけの作り方」は、あくまで私の考えです。

他の方が書いている「コミュニケーション能力をあげる方法」とは、内容が全く違うかもしれません。

つまり、「コミュ力の上げ方」に絶対的な答えはないんです。

ここで私が書いているのは私にとっての答えですし、これからも修正をしていくことになります。

つまり、「現時点での私の答え」というわけです。

ですので、ぜひ、皆さんにとっての答えを作っていって欲しいのです。

「自分自身でマニュアルを作る」イメージです。

これは「あがり症や人見知り」の克服でもそうですが、ある人にとっては有効な方法でも、別の人にとっては全く使い物にならない方法というものもあります。

ここで書いている方法を使ってみたけど、全然上手くいかなかった場合は、他の方法を試してみながら、自分に合う方法をぜひ見つけて下さい。

人それぞれキャラがありますし、自分がどうなりたいかも人それぞれ違いますから、やはり「自分のマニュアルを作る」という感覚は大切だと思います。

コミュ力おばけになりたい理由を明確に

コミュニケーション能力を高めようと、自分の言葉や行動を変えても、なかなかそう簡単に、周りが変わってくれないかもしれません。

そんな時に、支えになるのが、「明確な目標」です。

今の自分を変えたい、人との関わりをもっとスムーズにしたい、いろんな想いがあるかもしれませんが、その先に、自分はどうなりたいのか、どこを目標にしているのか。

そこを明確にしておいたほうがいいでしょう。

・素敵な仲間を作りたい
・就職活動の時にコミュ力を活かしたい
・今の仕事で使えるコミュ力を持ちたい
・人と関わる仕事をしたい、そのような仕事に転職したい

こういう漠然とした目標はあるかもしれませんが、出来ればより具体的な目標のほうがいいでしょう。

・10人くらいのグループで、お互いがそれぞれの強みを発揮できるような仲間。2020年中に作りたい。場所は東京。ZOOMでオンラインミーティングもしたりしたい。知恵を出し合える協力集団にしたい。
・2021年の就職活動において、志望は○○社。その面接の際に、自分のありのままを素直に出せるようにしておきたい。コミュ力を大切にしている会社なので、今のうちに、鍛えておきたい。絶対にその会社に入りたい。
・今の会社が、コミュニケーション不足もあって意思疎通が上手くいかない。自分が潤滑油のような役割になって、必要とされる人材になりたい。会議をファシリテーターとして段取りから取り仕切りまで出来るようになりたい。
・自分の過去の失敗や苦しんだ体験から、同じ想いで辛い思いをしている人、特に対人関係で苦しんでいる人の役に立てる仕事に転職したい。志望の業界は○○。

明確な目標を決めることで、それに必要な情報を集めやすくなります。

・「何をしたいか」をどう決めたらいいか分からない
・自分だけではなかなかコミュ力をあげる努力が出来ない

そんな方は、私のコーチングを受けてみていただけたらと思います。(詳細ページは作成中です)

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コミュ力おばけになるためのノート術

コミュニケーション力とノート、関係ないようで関係あります。

コミュ力おばけになるには、日々の積み重ねが大切です。

ある日セミナーを受けた日から、突然コミュ力おばけになる、そんなことはまずありません。

もしそうなら、きっともともとコミュ力が高かった人なんだと思いますよ。

でもね、コミュ力アップの本に書かれているのは、だいたいは、知識面です。

コミュ力が高い人はこういう言葉を使いますよとか、こういう習慣がありますよ、といったことですね。

もちろん、そういう情報は「コミュ力あるある」なんで、共感できますし、読んでいると楽しい読み物だと思います。

ところが、実際に自分を変えようと思ったら、かなりの努力が必要です。

言葉を変える、習慣を変える、言葉で言うのは簡単ですが、それを継続するのは簡単ではありません。

だから、自宅でも出来るようなワークを日々繰り返す必要があるんです。

呼吸法や発声法、姿勢もそうですね。

こういったことを日々意識するんです。活舌をよくするトレーニングも大切です。

日々、コミュ力おばけになるために習慣をかえても、それを積み上げていってるか、前に進んでるか、それがわからないとモチベーションが途切れがちです。

そこでノートなんです。

ノートに、日々の活動を書き記していくんです。積み上げていくんです。そのノートが自信の源になるんです。

コミュ力おばけの質問力

コミュ力おばけには質問力があります。

「質問は得意ですよ!」
「いつも一杯質問しますよ!」

という人もいるかもしれませんが、コミュ力おばけの質問力とはもしかしたら違うかもしれません。

コミュ力おばけの質問は、何でもかんでも質問するわけではありません。

相手が話したいことを話したくなるような質問を繰り出します。

・相手が話したいことは何か?
・相手が興味のあることは何か?

これを考えずに、手当たり次第に質問をするとどうなるか?

本当は答えたくない、触れたくない、そんな話題に進んでいくかもしれません。

会話の中で、相手が何に興味があるのかを知るように心がけましょう。

そしてもう一つ。

詰問や尋問のようにならないように気をつけましょう。

質問力があると思っていても、実は、相手は嬉しいどころか不快に感じてることもあります。それが執拗な質問です。

うんざりするほど、矢継ぎ早に質問がくると、楽しい時間どころか、早く帰りたくなることでしょう。

コミュ力おばけ流の質問力を学びましょう。

コミュ力おばけの自分から話しかける力

コミュ力おばけは人見知りしません。初対面でも自分から話しかけることができます。

自分から話しかけられないと、せっかくの出会いのチャンスを逃してしまうかもしれません。異性との出会いも逃してしまうかもしれません。

自分から話しかけたいけど、勇気が出なくて話しかけることが出来ない人もいるでしょう。

それは勇気がないのではありません。慣れてないだけです。当たり前のように自分から話しかけることが出来るようになります。

もちろん、そのためには日々の習慣を変えたり、努力も必要です。

努力もせずにコミュ力おばけになることは出来ませんからね。

コミュ力おばけの話しかける時相手の名前を呼ぶ力

コミュ力おばけは、相手の名前を呼ぶことで距離を近づけます。

話しかける時名前を呼ぶというのは、コミュニケーションでとても大切です。

名前を呼ぶことで、相手は悪い気はしないことでしょう。ただ、女性相手に、いきなり下の名前で呼ぶとというは控えましょう。

あとは名前を何度も呼ぶ心理としては、それが無意識であれ意識的であれ、何か企んでいるようにも取られてしまうかもしれませんので、無闇やたらに名前を呼ぶのはやめましょう。

「あなた」とか「あんた」とか「お前」とか「自分」とか、相手のことを名前ではない呼び方をしているなら、それを名前に変えるだけでも、コミュ力アップになるでしょう。

コミュ力おばけの謙虚に学ぶ力

コミュ力おばけは、決して偉そうにしません。

自分の知識をひけらかしもしません。

謙虚なんです。

本当に知識も経験も豊富であっても、それで自分のほうが上だとは言いませんし、そんな態度も取りません。

ですので、相手の中に、自分の知らない知識があることを認めるんです。

すると、相手への敬意も生まれ、質問も生まれるとういことだと思います。

自分のほうが、会社に先に入った先輩だから、先に生まれた人生の先輩だから、経験が多いから、いろんな面で比較して、自分のほうが上だと思ってしまうことなく、謙虚でいたいものです。

決して、自分のほうが下だと思う必要もありません。対等でいいんだと思います。コミュ力おばけの謙虚に誰からも学ぶ力は見習いたいものです。

コミュ力おばけはすぐにアドバイスしない

コミュ力おばけは、相手の話をよく聴きます。とにかく聴きます。

必要であればアドバイスはしますが、求められてもいないのにアドバイスをしません。

ところが多いんです、アドバイスをしたがる人。そういう人は、話を最後まで聞かずに、話を遮って自分なりのアドバイスを始めたりします。

もしかしたら、ただ話を聞いて欲しいだけかもしれませんし、それは相手に方にしか分かりません。もしかしたら、相手の方も分かっていないかもしれません。

コミュ力を上げるには、まずは聴くことから。最後まで聴く。話を途中で切り上げて、割って入って、アドバイスをするのは避けましょう。

もちろん、アドバイスが絶対ダメというわけではありません。時には自分なりのアドバイスをしてあげることも必要かもしれません。

文字を読んでもコミュ力おばけにはなれない

コミュ力を上げる方法は、ネット上に溢れています。

本当に、コミュ力が高い人が書いていたり、コミュニケーションを専門で仕事にしている人が書いていたり、かなり本格的な文章、専門的なテキストも無料で手に入ります。

多くは、「コミュ力が高い人の特徴」や「どうすればコミュ力が上がるかといってコミュ力を上げる方法」や「コミュニケーションが苦手な人はどういう仕事があるか」といったことです。

これは私の経験上ですが、いくら文章を読んでも、それは本でもネットの情報でもです、動画でも同じですが、それではコミュ力は上がりません。

頭の中に知識が増えただけで、行動、習慣、口癖、何も変わらないからです。

もし、得た知識を元に、何かしらの行動が変化したのなら、それは大きな一歩です。そういう方は、コミュ力が上がる可能性を秘めていると思います。

例えば「最後まで話を聴く」という項目があって、それを読んだところで、次に誰かと話をする時に、「最後まで話を聞こう」と思わなかったり、思っていても、何も変わっていないなら、そのままということです。

ではどうするかというと、習慣、口癖を変えるんです。

メルマガで詳しくお伝えしていますが、一人で努力できる人は恐らく本を読んですぐに行動に移せる人です。

一人で難しい人も多いから、コミュニケーションスクールも多くあるんだと思います。

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コミュ力を学び経験に活かし伝える人/子供の頃から猛烈なあがり症で人見知り⇒「人の目を気にすることはない」と言われ続ける⇒改善されず⇒意識ではなく習慣を変える⇒克服⇒コミュ力おばけの作り方発信(https://www.mypsychology.biz/mailmagazine/

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元極度のあがり症で人見知りだった心理カウンセラーが、コミュ力おばけの作り方をまとめました。伝える力、聴く力、質問する力、取り仕切る力、会話をする力、笑顔にする力、健やかな心を保つ力。気楽にいきましょう♪

コメント (4)
ハラサトシさん

スキ&フォローありがとうございます😊
こちらの記事を拝見しました!

自分の中で「スキルややりたい事を形に」を
イコール「仕事」と言う観念がありましたが、「素敵な仲間を作る」の言葉に気付きを得た様な気がします(⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)

仲間を作る意識だと、ワクワク感があって素敵だな、と思いました😊

学ばせて頂きありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))
MIKIさん

こちらこそ、ありがとうございます!
そしてお読みいただきありがとうございます!

仕事についても、どんな目的でも構わないと思いますが、「ワクワク感」があると継続できることも増えたりしますよね。

嬉しいお言葉ありがとうございます♪
今後とも宜しくお願い致します。
ハラサトシさん
こんにちは!

コミュ力おばけの作り方ですか!
興味深いです

私の思うコミュ力おばけって
堂々として、誰とでも自分から話にいける
というイメージがあります

私は、積極性がそこまでないので
自分からという部分が課題ですね

相手を尊敬したり、自分の意見を押し付けたりしないことってわかっているんですけど
いつのまにかできてなかったりしますね!

読みやすく、
人柄の出ているような記事でした!!!

遅くなりましたが
記事へのスキ
ありがとうございます😊

筋勉くんさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪

「堂々として、誰とでも自分から話しにいける」

確かに、誰とでも自分から話しにいける人って、素敵だなと思います。
私も、相手によっては、近づいていけるんですが、結局は人によりけりなところがあります。

そうなんです、分かっているけど、気付いたら出来てないことってありますよね。
私もよくあります。

嬉しいお言葉ありがとうございます♪
これからも、筋勉くん🇺🇸さんのnote、読ませていただきます。

今後とも宜しくお願いします。

ありがとうございます!
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