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新人研修で話した上田社長のことば。

こんにちは、
ガイアックス人事支援チームの原です!

20卒の皆さん、入社おめでとうございます!!

ガイアックスの今年の新人研修は、
契約から何から何まで全てzoomでオンライン開催です。

(”今年は”とか言ってますが私入社3ヶ月目だった。。。)

上田さん(社長)から
20卒(という概念はなくなってきていますが、)で入社される9名の方に、
1時間ほどお話いただいたことをここで共有します。

上田さんの言葉、
言葉のひとつひとつが脳を掻き立てるイメージです。

当たり前が壊されていきます。

これからガイアックスの仲間になってくれる方にも、
今既にガイアックスの仲間の方にも、
自戒のためにも書き記します。

出だし一言目から、強烈です。

自分の人生は自分で責任を持つ

会社はあなたの人生に責任は持ちません。

「自分の人生は自分で責任を持つ」

例えば、ダウンサイドの時の自己責任を考えると、
・「自分のせいでした」と言うのは自由
・「誰のせいなんだろう」と言うのも自由
・「コロナでたくさんの人がなくなっている。誰のせいだ?」
これも同じ。
どこまで自分のせいと捉えますか?

何を“個人の使命”と置くのかは自由です。

ただ、あなたの使命というそれは、
本当に自分の言葉ですか?

もし、
明日、死ぬ。5年後、死ぬ。
そんな時、あなたは本当にそれをしたいですか?

小さい時ならあなたも現実をよく知らずに言いたいことを言っていましたよね。

誰もが組織に入ったら、
「こうあるべきかな」
「あの人はなんていうかな」
って“成長したフリして”いつのまにか丸くなってしまう

無意識のうちに面白くなくなってしまいます。

刺激的な環境を用意したい

ガイアックスで大切にしていることは。
「刺激的な環境を用意したい」
です。

でも注意がある。

あなたがなりたい人、
ロールモデルは身の回りにはいますか?

普通は身の周りには、
心からロールモデルにしたい人はいないはず。
(昨日まで孫さんの鞄持ちをしていたなら別だが…)

自分の道を突き進もう。
“当たり前レベル”を上げていこう。

自分(上田さん)が就職したときは、
コインロッカーに入らないもの以外は全て捨てた。
家も捨ててカプセルホテル住み。

環境的に、日ごろから
「攻めているヤツ」
「攻めていないヤツ」
で大きく差が出るような状態であった。

どこを目指すのかは自由だが、
本当に心から成し遂げたいことを考えて、自分の人生を設計していこう。

あなたにとって成長、責任感とはなんですか?
なぜ生きていますか?

今のご時世、消しゴムって捨てられちゃう。
消しゴムがどんなにこの世界にいたいと思っても、
周りの環境によって捨てられてしまう。

どんな目標を置くかは自由だが、
周りに貢献する、周りをハッピーにすることを
自分の人生設計に取り組んでいこう

ガイアックスとあなたは「VCとスタートアップの関係性」

感覚としてガイアックスと社員の関係性は

「一緒に影響を与え合うメンバー」
であるし、
「VCとスタートアップの関係性」
でもある。

でかいことを追いかけて欲しい。

あなたが何してても自由。
今その行動が、
自分自身の人生設計に合ったことをしているか。
そもそも社会に貢献しているプランなのか。
考えて行動しよう。

それが「会社を作る」であれば、
ガイアックスとして金銭的にも支援する。
それが個人活動であっても、NPOであっても、
社会に貢献していることであればやるべきである。

とにかく、ガイアックスにとっては、
「でかいこと」を言っている人が欲しい。

これから、
日ごろの業務で小さい指摘を言われるかもしれないが、
自分が成し遂げたい「でかいこと」に比べれば小さいことである。
それを忘れないで欲しい。

正直な話、全員が全員成功するわけはない。

しかし、
失敗したら失敗したでまた座席に立てばいい。
失敗したことで大きな学びがたくさんあるはず。
ゼロリセットではない。
それを繰り返せば打てるかも知れません。
失敗した時にこそ人間性が問われます。

起業しても、倒産していくことも重々に考えられる。
何かを成し遂げるために集まっているのがガイアックスだ。

自分の感情に基づかないものをやっている内は修行。
自分が何を感じるのかを明確にしていこう。


ガイアックスには幹部はない
世の中における幹部候補生

将来経営陣になることを期待している。
(創業かは問わない)

以前「働きがいのある会社」に選ばれたが、
本当の意味ではそんなはずはないと思っている。

若くてチャンスをものにしようとアグレッシブな人に対して
ポジションを任せていくのがガイアックスの仕事。

ガイアックスグループは全体で2000人。
新卒はその中の10人である。

例えば、今までスポーツで全国大会に出た人、
事業を作ってきた人、
それをESに書いてくる人はたくさんいる。

その中での10人。
同期を見ても、同じ組織の横を見ても、
ましてや上を見ても全員が仕事できる人だ。

全てのリソースを活かして、
プロフェッショナルを集めて戦いに行く気持ちでいて欲しい。

常に「追い詰められた環境」になるようにしていきたい。
「これはマジでやばいわ…」の状況を作っていく。

だからこそ
・情報を開示する
・報酬を自分で決める
というカルチャーがあるのだ。


・・・

以下、個人的な感想。

1時間とは思えない世界の広がり方。

正直、お話を聞きながら鳥肌たってました。
ワクワクと何が起こるかわからない恐怖感が合わさって。

でも、同時に自分の中で確信が持てたことが一つ。

他人とぶつかろうが、批判されようが、
自分がその考えを持ったことを疑っちゃいけない。

私の使命や考えは、
自分が身をもって感じた社会に対する課題であって、
周りと比較して相対的にあるものではない。

結果的に間違ったり、失敗してもいいや。
そう思えました。

ここで書いた上田さんのお話は、要約している部分もあるし、
文面にしたことで伝わりにくい部分があると思います。

もしよかったら、以下の動画を見ていただけると、
より理解いただけるかと思います。

さて、2020年度、頑張りましょ〜!!

あ、Twitterのフォローも待ってます♡


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