ぶれない優先順位の考え方
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ぶれない優先順位の考え方

タイムマネジメントとは「やりくり」

24時間という限られた時間をどう使うのか。どの時間に何をするのか。自らの行動を主体的に選択することがタイムマネジメントだ。

そして、選択の優先順位を判断するのに最もオーソドックスな基準が「緊急度」と「重要度」で分けたマトリクス。ただ、仕事では重要度を難易度に入れ替えて考えるとぶれない。

仕事の緊急度は期限までの時間の長さであり、難易度はボリュームも含む。

(1)急ぎで難易度が高い
(2)急ぎではないが難易度が高い
(3)急ぎで難易度が低い
(4)急ぎではなく難易度も低い

こう分けてみると、やはり最優先は(1)のタスクと言える。根性でも何でも仕上げなくてはいけない仕事だ。

(2)は前倒しの期限を設定したり、細かいプロセスに分解することで少しでも早めに行動を起こす。

(3)は隙間時間にまとめて、

(4)の優先順位は低いものの、放置しているとそれなりに緊急事態になるので、チェックリストに入れてルーティンで処理。

こうやって分けてみると、仕事の優先順位はさらに明確になる。ぶれないというのは期限に間に合うということだ。

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タケシです。ジョージでも可。座右の銘は「時間の使い方を変えると人生が変わる」タイムマネジメントを小学生から広げていき、6月10日「時の記念日」に全国の学校で授業が行われることを人生の目標にしています。社会保険労務士です。https://happy-spiral.jp/