「委ねる」ということへの学び♡ #7
見出し画像

「委ねる」ということへの学び♡ #7

「委ねる」ということへの学び♡ #6からの続きです。

さらにギリギリの状態へ

どうしたらいいか、分かりませんでした。。。

命にかかわるようなことはないけれど、自分にはあり得ないことだけど、
「こんな時に "死んでしまいたい” と考えてしまう人もいるんだろうな・・」と頭に浮かんでくるほど切羽詰まっていました。

『いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい』の本に
『今は大丈夫』という言葉がありました。
どんなに辛いと思うときでも、大変と思うときでも、ずっと『今この瞬間は大丈夫』だったと。

「確かにそうだ」と思いました。
未来や過去という存在しない時間・空間に思いを飛ばして、不安になったり心配したり悔やんだりはしても、『今この瞬間』に焦点を合わせれば、「いつも大丈夫だった」ような気がしました。

「今は大丈夫」の繰り返しで『今』があるんだと思い直せたのです。
この捉え方で、また少し楽になれました。どんなに《エゴ(自我)=頭の中の声》によって感情が動いても、「今は大丈夫」と思えば心が楽になったのです。

そうして、モーニングページと「今は大丈夫」というスタンスで一瞬一瞬、一日一日を苦しさの中でもがきつつ、何とか乗り切っていました。

でも当然、解決への糸口はまったく見つかりません。。
それどころか、こういう状況下に居続けていると、普段は考えない、あり得ないほど乱暴な発想も表面化してくるのです。

「神さまや天使なんていなかったら?」
「魂やスピリチュアルな世界なんてなかったら?」
「ただ、いま目に見える世界だけ、物質的な世界だけがすべてだったら?」
「嫌なことでもガマンして頑張って働いて一生懸命生きることを、ただただ"優れている"とする3次元的な世の中だけだったら?」などなど・・

《0か100か》的なあり得ない考えが頭をよぎったりしました。

妻には「それはあまりに乱暴すぎるよ」と言われましたが、、
「信じたい!」という思いの中に、10%くらいの「信じていいのか?」というエゴ(自我)の声が、稲妻が走るように時折響いてくるのを止められませんでした。

自分が今まで生きてきた人生を、全否定するかのような恐ろしい声です。
追い込まれていました・・
もうどうしたらいいか分かりませんでした・・・

そんな時です、また一冊の本を見つけたのは。
山川紘矢・亜希子さんのツイッターで、"岡部明美さん"の『私に帰る旅』という本を紹介していました。なぜか瞬間的にどうしても気になって「読みたい!」「読まなきゃ!」と思いました。

この本が私の2度目の『天の助け』となったのです。
やっぱり、必要な時に必要なタイミングで必要な出会いが訪れるものです(T_T)

#8へ続きます。(更新はブログでもお知らせします)


この記事が参加している募集

人生を変えた一冊

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
HappyAngelWings

ご覧いただきありがとうございます。サポートはもちろん、スキやシェアだけでもとても励みになります。

スキありがとうございます!
HappyAngelWingsのShinです。マヤ暦鑑定・カードリーディング等をライフワークにしています。震災で人生に疑問を感じて方向転換⇒経験期間を経て開業。今は自分たちも含め多くの人がワクワク楽しく、本当に望む人生を送っていけることを願い、夫婦で活動をしています♪♪