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コルク荘の4人の漫画家

コルク荘」というところに、遊びにいってきました。

……ということで、コルク荘ってなに? とか、なんで遊びに行ったの? とか書こうかなぁと思ったんだけど、なんだかかしこまりすぎてかけなくなるので……徒然に住人の漫画家さんのことを書きます。


コルク荘メンバー

左から ワタベさん、惑丸さん、よこせさん、後ろに秋野さん。

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この部屋で、漫画を描いたり、インスタライブの配信したり、恋バナしたりしているとか。

みなさん、コルク主催の漫画専科で知り合って、1か月前から共同生活をスタート。
なんていうか、仲良しでした(笑)


Twitterではお見かけしたり、コルクラボのメンバーや、運営のふうちゃんを通して、なんとなくみなさんのことは知っていたものの、お話ししたことがあるのが、秋野さんだけのわたしです。

秋野さんとは、一度コルクで一緒に珈琲を煎れたことがありました。

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ハンドドリップは慎重派。漫画家に珈琲はつきものかな? 気分転換にまたハンドドリップしましょう。

コルク荘の中での最年少(他のみなさんの年齢は不詳)。
食べ盛りのイメージ。
ただの末っ子ではないと思う。(他のみなさんの長男次男三男はどうなる?)



そういえば、ワタベさんも珈琲煎れていた(なんかワイルドな人という印象だったな、この時)

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ワタベさん、一度会ったら忘れない気がします。

最近は、動画でよく目が合っていました。

靴下履かない派ではないかとみています。
佐渡島さんのモノマネがうまかった。
あと、「今一緒に暮らし始めてだいたい1ヶ月くらいでしょ。3ヶ月後には今の3倍仲良くなってるのか~。やばいな~。」って言ってたのが、印象的だった。 たぶん、3倍以上仲良くなっているんじゃないでしょうか(笑)。


惑丸さんは、今日がはじめまして。
私の特技は、隠し撮りですが、惑丸さんにはすぐ見つかってピースされるので、音なしカメラにしました。

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塩パンを美味しそうに食べてました。

惑丸さん、モノマネがうまい。佐渡島ワタベと、西岡惑丸をぜひ見たい。

そうそう。惑丸さんの魅力はここにもあるとかないとか。

今日も、しっかりお兄ちゃんと弟だった(笑)。まとっている空気がもう、お兄ちゃん。

あ、惑丸さんは34歳なんですね!
ワタベさんとよこせさんはわからないですが、長男・惑丸、次男・よこせ、三男・ワタベ、四男・秋野でしょうか?


よこせさん。コルク荘入居と共に、ネカマを告白。よこせさん!!! って何度見かしたのは、私だけではないはず。とっても優しいメンな空気を持った方でした。

よこせさんのTwitter、コルク荘の住人の日常が垣間見えて興味深い。

よこせさんのこれからの覚悟の変化も楽しみです!

次回はお肌にいい差し入れをもっていこうと思います。

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私自身、「好きな漫画」があって、その作者の他の作品を好きになることはあったけれど、「作者が好きだから応援する」ということは今までなかったなと、最近考えている。

音楽だったら、「このアーティストが好きだから」応援し続けるっていうことは当たり前にあった。その人が好きなアーティストのことも好きになったりして、好きの枝葉が広がっていくこともあった。なんなら好きなブランドや好きな食べ物、好きな本、好きな場所などなど、得られる情報をむさぼるように探っている。好きがどんどん加速して、深まっていくのだ。

漫画家や作家さんというのは、謎めいていて、実在しているのかさえ疑問に思うくらい、作品以外に興味をもつことは圧倒的に少ない。(あくまでも私の場合)
作品名は言えても、作者が言えないこともあったりする。
単純に、「漫画家」という人とリアルに接する機会が今まで皆無だったからかもしれない。(音楽ってライブがあるから、距離が遠くても、会える感覚を持ち続けられる。リアルに感じることができるんだよな)

「漫画家さんを応援する」ということが、どういうことであるのか、私自身まだ彷徨っているところではあるし、作品のここがおもしろいということを言語化して紹介することもまだ下手なので、このnoteがなにかの縁となって、4人の漫画家さんを応援してくれる人が増えたらいいなという期待を込めて、今日は書いています。

今日、コルク荘におじゃましてみて、「当り前だけど、漫画家さんも人として存在しているのだなぁ」と感じた。
バクマンとか重版出来とかで「漫画家」の景色を見ていたように思っていたけど、それはやっぱり物語の中の漫画家のことだった。
食べたり飲んだり、面白いことがあったと笑ったり、ちょっと腹が立つことがあったことや日常のなにげないことを話す4人のリアルな漫画家さんが、今日は存在していた。


「絵柄」が好みであるか、描いているストーリーが好きかどうか、ということが前提にくるから(それでいうと音楽の入口も楽曲が好きがどうかだから、同じなのだが……)全ての漫画家を応援します! なんてことは当然私も言えないけれど、こうしてご縁があった漫画家さんに、少しでもエールを送ることができたらいいなぁと思っている。

共同生活をしたからプロになれるというわけではなく、生み出す力は個々で鍛えていくものなのだろうし、ぶつかったりつまづいたり進んだりしていくんだろうなぁと想像していた。

どんな未来があるのか、私には想像しきれないけれど、みなさんがこの先も共に笑いあえる日々をおくれることを願って、いいねを推そうと思います。

作品、楽しみに待っていますね!(漫画の)

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ありがとうございます。ロックンロールとコーヒーと生クリームと漫画と物語に使いながら、自分の中のことばを探っていきます!

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自分の中で完結しがちな思いやことばを表現していきたい---/コルクラボ/Nサロン/コルクラボ本プロジェクト/居心地の1丁目1番地/居場所/甲本ヒロトと真島昌利/生クリーム
コメント (1)
さ、さいこうのnoteや…!
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