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【子ども×チャレンジ】「ちょっとこわいな。」くらいのチャレンジが丁度いい

「フィール・グッド効果」というのはご存じでしょうか。

#insightというめちゃくちゃおもしろい本を書いたターシャ・ユーリックさんが作りだした言葉らしいのですが、なかなか興味深いのです。

言葉の意味とおそろしさをざっくり説明すると、

「子どもの自尊心に配慮しすぎて接しすぎたことで、あまりにも能力を過信しすぎてしまい、とんでもない結果になる。」

ということ。

簡単にいうと、「自信過剰」ってやつですね。

この「自信過剰」は、なかなか人生の足を引っ張る存在でして、「成果」を出すことができなければ、「人としての魅力を下げる」というとんでもないやつなのです。

「でも、楽観主義は、人生によりよい結果をもたらすことがあるって聞いたことがあるけれど…..。」というご意見もあるでしょう。

たしかに、その意見には一理ある。

あまりにも自分の能力を卑下し、「行動しない」という選択をしてしまうと「成功」には行きつきません。

人生を「成功」まで導くには、「行動」が必要不可欠ですからね。

しかし、もう少し厳密に言えば、「なんでもかんでも行動すりゃいいってもんじゃない。」ということも心に留めておかないといけません。

そう、「楽観主義には、『根拠』が必要不可欠」なのです。

▼「楽観主義」だからいいってもんじゃない。

「成功者」に共通する性格の中に、必ずランクインする「楽観主義」。しかし、「楽観主義」と「自信過剰」は、分けて考えないといけません。

そう、「真の楽観主義」というのは、「きっとうまくいくと信じながら、常に改善を繰り返しつつチャレンジを続ける」ということ。

そこには、確かな「根拠となる行動」がセットになっているのです。

しかし、「自信過剰」は、「なんとなくうまくいく気がする」と、「心の底から信じること」だけを武器に戦おうとしていることを言います。

さすがに、それだけで勝率を高めることはできません。

ある調査では、「起業して5年間生き残る可能性は、35%」と言われています。しかし、81%の起業家が、「自分のビジネスは、70%以上の確率でうまくいく!」と信じている。

どう考えても計算が合いません。

「失敗がわるい」と言っているわけではありません。

この世の中、失敗の方が多いのです。しかし、なるべく勝率を高めた勝負をしたいじゃありませんか。

戦いの中では、基本「楽観的」にふるまい、「自信」だけで行動しないよう「根拠」を大切にすることで、失敗をつぶすことができるのです。

▼「ちょっと怖いな」くらいが丁度いい

本記事では、「楽観主義」をうっすら推してきましたが、極端な「悲観主義」でなければ、「成功」の可能性を高めることができます。

むしろ、「自分のチャレンジは絶対にうまくいくぜ!」と手放しで考えるのではなく、「うまくいくかな。ちょっと怖いな。」と思いつつ、「いや、でも行動あるのみだ!」と一歩ずつ前に進もうとするくらいの方が、冷静に自分の立ち位置を把握する能力に長けているとも言えます。

結論、「楽観主義」でも「悲観主義」でも両極端はよくないということですね。

さらに、現代のチャレンジは、一人で全部をこなすなんてことは不可能に近い。やはり、信頼できる「仲間」を集めることで、より大きなチャレンジをすることができますよね。

だからこそ、自分の思考癖をしっかりと理解した上で、チームメンバーに自分とは違った見方ができる仲間を召喚すればいい。

そうすることで、あなたのチャレンジもより精度を高めることができるでしょう。

ぜひとも、「考え方の多様性」を意識して同志を集めることを検討してみてくださいね。

こんなチームもありますので、ぜひともご参加ください。


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