【教師向け】教材研究や学級経営等

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【時間】「満足感」の高い「時間」の使い方とは。

【時間】「満足感」の高い「時間」の使い方とは。

「時間」というキーワードに敏感なJUNです。 調べれば調べるほど、情報がわき出てくる「時間」。とはいえ、知れば知るほど「時間」について気にしすぎてしまします。そして、ますます「時間欠乏」につながるという矛盾。 本日は、そんな話題。 過去記事でも何度も話題にしているのでご存知かと思いますが、限られた「時間」を充実したものとするには、「必要のない時間」を減らすしか手はありません。 そんな方法をご紹介しますので、ぜひとも、読んでくださいね! ▶まずは「時間」の「浪費」を見

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【時間】意外とハマっている?「時間欠乏」とは。

【時間】意外とハマっている?「時間欠乏」とは。

定時退勤を目標としているJUNです。 ある意味自由裁量が効く職業である「教師」。その自由裁量をいかんなく発揮して、定時退勤を獲得しています。 本日は、そんな話題。 しかし、気付いてしまったのです。 おそろしい「時間の罠」にハマっていることを。 もしかしたら、知らず知らずのうちに、命と同じくらい貴重な「時間」を「減らす」という選択をしているかもしれません。 ぜひとも、自分の1日を振り返りながら読んでみてくださいね。 ▶「時間欠乏」を生む、「勘違い」とは。いきなり私

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【学級経営】教師だからこそ使いこなしたい「パーソナル・コンストラクト」とは。

【学級経営】教師だからこそ使いこなしたい「パーソナル・コンストラクト」とは。

沸点が極端に低いJUNです。 言い方を変えれば、感情の起伏がないとも言えますが。 本日は、そんな話題。 教師というのは言うまでもなく、毎年30人単位で子どもたちと出会うことができます。そして、その子どもたちの特性をみとった上で学級経営方針や授業スタイルを選択していくのです。 皆さんもお気づきかと思いますが、子どもたちの特性を判断するのは、言わずもがな「教師」ですよね。そんな重要な役目である「教師」だからこそ、知っておきたい、そしてバイアスに囚われないよう使いこなしたい

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【メンタル】心の安定に大切な「コントロール感」とは。

【メンタル】心の安定に大切な「コントロール感」とは。

1年前と比べたら、格段に心の安定レベルが上がったJUNです。 数年前は、「ついに退職か!」というところまで精神的には追い詰められましたが、何とか乗り切った模様。 本日は、そんな話題。 その乗り切った要因を自分なりに分析してみると、必ず着地するのは、「自分をコントロールする術を知ったから!!」という結論に行きつきます。 そんな結論のもとになった内容を書いていきたいと思いますので、自分の「働き方」を振り返りながら読んでみて下さいね。 ▶半端ない「適応力」。そもそも論なの

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【時間術】「時間」の節約が「多忙感」を生み出してしまう理由とは。

【時間術】「時間」の節約が「多忙感」を生み出してしまう理由とは。

とにかく「時間」にこだわっているJUNです。 1日のスケジューリングを綿密に立て、不必要なものを切っていく。 本日は、そんな話題。 しかし、気付いたのです! 「時間」ばかり気にしているからこそいつまでたっても「余裕」が生まれないことに。 そんな残念な僕のような人に向けた記事になっていますので、「時間」の使い方に自信がある人も、いつも後悔ばかりの人も読んでみてくださいね。 ▶「多忙間」を増す「時間節約」の罠。さて、いきなり本題からいきましょう。 いうまでもなく、僕の

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【仕事術】「いい人」が仕事効率を落とす本当の理由とは。

【仕事術】「いい人」が仕事効率を落とす本当の理由とは。

「いい人」に見られがちなJUNです。 本人から言わせてもらえれば、その見方はちょっと違います。単に、「他者に強く求めていないだけ。」だろうと認識しています。 本日は、そんな話題。 単に「いい人」と表現されても、意味が広すぎで「どの程度のいい人」なのか伝わりずらいところが厄介です。本記事で話題としたいのは、「何でもかんでも抱え込んでしまう人」のことを指しています。「断れない人」と言っても良いでしょう。 では、「断れない人」が仕事効率を落としてしまう理由を解説していきます

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【子育て】子どもの「将来」にまで使える「ルール」とは。

【子育て】子どもの「将来」にまで使える「ルール」とは。

素直に見られがちですが、わりとひねくれているJUNです。 その「ひねくれ」は、「ルール」という言葉に敏感に反応するようにできています。「こうしましょう。」という提案に対して「なぜですか?」と変なスイッチが入ってしまうのです。 本日は、そんな話題。 一応断っておきますが、「ひねくれ度」で言えば、中程度。会議の進行を妨げたり、その場の雰囲気を凍り付かせるほどのものではありません。しかし、様々なことに対して「『余白』があったの方が、自分らしさを発揮しやすいな。」なんて思ってし

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【ライフスタイル】「多忙感」に潜む落とし穴とは。

【ライフスタイル】「多忙感」に潜む落とし穴とは。

「日々挑戦」をモットーにしているにも関わらず挑戦することに頭打ち感を感じたことから、夜型から朝型スタイルに挑戦を決めたJUNです。 もはや、自分のライフスタイルの変革に挑みます。 本日は、そんな話題。 過去記事にも書いているので、復習となりますが、人間は「心の余裕」がないと新しい挑戦をすることはできません。それほど大切な「心の余裕」なのですが、「時間の余裕」からもたらされる部分はとても大きいです。 簡単に言うと、「あぁ~なんだか暇だなぁ。楽しいことないかなぁ。」と、思

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【働き方】「制限」がもたらすメリットとは。

【働き方】「制限」がもたらすメリットとは。

若い頃は、何の「制限」もなく働いていたJUNです。 自分の思うがまま、自分がやりたいことに100%コミットしていた若手時代。今でも「あの頃は、頑張っていたなぁ。」なんて思う今日この頃。 本日は、そんな話題。 そんな話題だからとって、「若い頃の方が良かった。」という話ではございません。「今が最高!」という話題です。 では、何が「最高」なのかと言うと、いろんな「制限」にまみれているこの状況のことです。 実は、「何の制限もない自由気まま」は、注意すべきことがいくつかありま

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【時間術】「時間」と「幸福度」の意外な関係とは。

【時間術】「時間」と「幸福度」の意外な関係とは。

「暇だなぁ。」を口癖にしようと企んでいるJUNです。 もちろん、8割方はったりです。しかし、言葉として口に出すことで、無理やりにでも「心の余裕」を作りだそうという泥戦術。 本日は、そんな話題。 「そんな泥戦術を用いてまでやる必要があるのか。」と言われたら、意外にも「ある!」としか言いようがありません。 ぜひとも、手元にスケジュールを準備して読んでみてくださいね!! ▶ハマりやすい「スケジュール」の罠。私事で恐縮ですが、はるか昔の大学生のとき。人生において一番忙しさを

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