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臼蓋形成不全の左足側にでた重症化した股関節痛が、遠隔矯正期間中6割にまで軽減

こちらは、前回、【臼蓋形成不全の左足側にでた臀部痛から坐骨神経痛~足の前側への痛み)が遠隔矯正一回目で解消】という記事を書きましたが、その続編になります。

ようやく、両股関節内旋の重症化した股関節痛が4割程度軽減しました。

あと6割の痛みですが安定的な領域に入られていて顔色もよく、痛み止めの薬ももう飲まれていないという事です。

遠隔3回目、整いつつも危うい左右バランス

2回目の矯正時に、『もしかして、本当は右足が長いのでは?』という疑問をもたれたようです。

疑問を解消する為に必要なので、泣く泣くですが、・・・左スクワットを実践して頂きました。

結果、たった2回の左スクワットで脚長差が増幅し復活してしまった左股関節の痛みでしたが・・・

以後は疑問が解消され、正しいスクワットを実践され、

遠隔矯正3回目のこの日、痛みは薄らぎ、矯正をはじめた当初より快善されているということでした。

スクワットをすると痛みが楽になるのに、それ以上なかなか快善しない・・・両股関節内旋の場合、こういうもどかしい時期が続く事がよくあります。

そこで、焦ってスクワットの足の配置や、足先の向きを変えると、せっかく整ってきていた左右バランスが、たちまちの内に変化し、痛みが又ぶりかえす・・・

こういった事は施術においてもよくあるのですが、今回の2回目、3回目の遠隔矯正においても2度ほど繰り返しました。

3回目矯正後、左股関節の痛みがあまりとれてない、という自体に陥ってしまったため、遠隔矯正を延長し、ひと月の間隔を空けて、メールで状態を聞いて矯正スクワットを最適化していたのですが、

ある時からご自身で、どうすればどうなるのか理解されるようになり、ご自身で調整をされていました。

重症化した股関節の痛みが6割にまで減る

ということで、遠隔矯正4回目の今日、『如何ですか?』と、尋ねると、

『しばらく前から、これまではなかった左膝から下側への痛みがあるんです』と仰るのです。それで、これは好転反応と分かったので、

『左股関節の痛みが大分快善されてますね?』と尋ねると、案の定、

『左股関節の痛みは6割にまで減ってます』と、言われるのです。

左脚側に出た臀部痛から坐骨神経痛~脚の前側への痛みは、まったく出なくなっていて、薬も飲まれていないということですね。

毎日、矯正スクワットを15回実践された結果です。私もとても嬉しかったです。

好転反応

左膝の痛み、これは、左右の脚長差が縮まり股関節が矯正され、膝関節の歪みが矯正されていることによる好転反応です。

しばらくすれば消えてしまい、前より歩きやすくなるのです。

というわけで、

①臼蓋形成不全

②両股関節内旋

③長い足の側にでた重症化した痛み

という施術でも快善させるのに時間のかかるパターンでしたが、遠隔矯正3回とご自身の努力により、無事に乗り越える事ができました。

学ばれた自己整体とスクワットで、どんどん健康になっていかれるのが目に見えるようです。


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股関節矯正を主軸とした施術をはじめて14年になります。 臼蓋形成不全、変形性股関節症、先天性股関節脱臼、側わん症など重症疾患の幾多の快善例があり、 股関節矯正スクワットを用いた遠隔矯正の効果を現在実証中。 究極の骨盤矯正である股関節矯正を世に広めるのが夢です。