ボクについてーなぜHanc0ckことボクはnoteを始めたか?

こんにちは、こんばんわ。Hanc0ckことHank.NGGです。
よろしくお願いします。
先日はここにおいてJNSzki選手の記事を書かせていただき、そしてたくさんの方に読んでいただけたこと誠にありがとうございました。

タイトルのようになぜボクがnoteを始めたのかということを書かせていきたいと思います。

自己紹介

まず初めに自己紹介をしないのも失礼なので自己紹介を一つ。
北海道函館市出身、性別男、人間、年齢20歳、現時点フリーター、ライター、メンタルコーチ、コーチ、アナリスト
となります。
eスポーツに関しては格闘ゲームからMOBA、FPSジャンルについて、幅広く取り上げていきたいと思います。
メインに取り上げていくタイトルはRainbow Six Siege というすこし特殊なFPSなのですが他にも僕が興味あるタイトルを取り上げたいと思うのでよろしくお願いします。

eスポーツとの出会い

小学生の時、ボクの家庭はゲーム禁止という少しほかの家庭と変わった家でした。
皆がDSを持ち寄ってどうぶつの森で遊ぶ中でひとり本に熱中するのみ。
ひとりだけのボッチの空気
指をくわえてみてることしかできない悔しさ。
子供特有ですよね。
そんなボクはどうしたのか。
パンフレットです。
店頭に置かれているパンフレットを見てどんなゲームなのかを想像しながら穴が開くほど読んでいました。
中学生になり、ボクはネットに触れる機会を得ることができるようになりました。
某ライムスター宇多丸さんのラジオでも言っていましたが
「子供の時にゲームを抑圧された人間は大人になるとゲームに対して意欲が爆発する」
その通りでございます。
訳も分からず、ゲームの動画をyoutubeで見たり、フリプのゲームをやったりとそのあと買ってもらったウォークマンタッチで変なアプリゲーなどを遊んでいました。
(Rainbow Six Siegeとの出会いはそのあとで)
そして高校生になり、ボクはとある出会いを果たしました。
それがこの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=4GgmwdbbQV4


みなさん、この戦っている二人をご存じでしょうか?
片方は日本を代表するプロゲーマーともいっていいプロプレイヤー「ときど」選手です。
もう一人はRedbull athleteとして有名な「ボンちゃん」選手です。
たまたまこの大会を目にしてからボクのゲーム感は180度グルリと変わりました。
eスポーツシーンを追うようになりました。
自分なりにこの熱さを伝えたくなりました。

プロゲーミングチーム「SG8(旧京都スサノオ)」の言葉を借りるならば

大人になってまでゲームの世界で生きるなんて、聞き分けのない奴等だと人は嗤うだろう。
けれど、世界はもう気付いている。
この世界に熱を注ぐことの意味と価値を。

かっこいいですよね。この言葉の通りだなと思います。

あなたは覚えていますか?
ストリートファイターではときど選手がEVO2017で劇的な優勝をした瞬間を。
CoDでは日本代表決定戦にてRush gamingが僅差から逆転し、Winred選手が、Greedzz選手が吠えている瞬間を。
リーグオブレジェンドではWCS2018でDetonatioN Focus Meが日本チームとして初めて予選リーグを突破しEvi選手が泣いているところを
Rainbow six siegeではSix inv2019にて野良連合が初の予選通過、そしてベスト4に到達したところを
自分の中でのベストバウトはいくつもあります。
未だに覚えています。
泣いている選手、叫んでいる選手、数えきれないほどの思い。
これがボクのeスポーツとの出会いです。

Rainbow six siegeとの出会い

ボクがこのゲームと出会ったのはとある動画からです。
みなさん、こちらの映像をご存知でしょうか?

この動画は2014年初めて世界にRainbow six siegeというゲームが公開された時のPVです。
まったく別物ですね。
ドキドキ、ワクワクしました。
今考えながら見てみると面白いですよね、マップはR6Sの中でも不人気マップを代表する民家だし、人質は別人だし、グラフィックはまったく別物。
そして2015年、12月10日。このゲームは発売されました。


え、ボクですか?
プレイヤーではないですよ。


この動画を見ていました。

日本を代表する実況者、弟者さん、兄者さんたちのグループ「2BRO」さんの動画を見てました。競技シーンとかまったく興味ないというか知らなかったです。
ちなみに2BROさんはE3やGamescomの大きなゲームプレショーに招かれてまだ完成版ではない状態ですがR6Sをプレイしています。
こちらもぜひご覧ください。

そして年月は流れ……
シーズン8のタイミングです。
ボクはシージの情報はDLCが出続けてて人気なんだな、ふーん。
ぐらいの気持ちでいましたがたまたまみたドキュメンタリーが僕を変えました。


なんだこれ、こんなにも熱く、感動できるものがあるのかと。
自分でも訳も分からないぐらい熱くなるものなんだなと。
LoL、league of legend 、格闘ゲームの競技シーンを見ていたボクがこんなにも熱いものを見てあつくならないわけがないだろと言わせてほしい。

はい熱中しましたね。
メインはプロリーグ観戦でございます。
LJL(LoLの日本リーグ)見て、LEC(LoLのヨーロッパリーグ、シージ好きの人なら良く知るチームも、例えばFNATIC、Rougeだとか)見て、LCS(LoLの北米リーグ、シージでおなじみのチームだとTeam liquid、TSMがいます。)を見て、たまに息抜きがてらPUBG見て、シージのプロリーグはNA、EU、APAC、LATAMの競技シーンで見たいマップを混合してみてます。格闘ゲームの大きな大会、具体例を出すとEVOやEVOJAPAN、Capcom Cup、が始まればその時に合わせた生活になります。

そしてY4S2の終わり近くになんとかゲーミングPC購入、あっというまにシージに熱意を向けております。
現在はこれに加えてCoDをメインに活動しているRush gamingの個人配信をちらちらとみています。

Noteに出合ったきっかけ

きっかけというか、ボクは好きになると情報を集めます。
戦術、チームメンバー、構成、編成、略歴……
アナリストの言葉のもとになっている、アナライズ(analyze)、そう分析をボクはしているのです。
その中で好きな選手やチームが出てくるわけなのですが……
そんな中で僕が出会ったのはRush gaming のオーナーである西谷麗(にしやうらら)さんのnoteに投稿している文章でした。
https://note.com/ularatter/n/nd492db24d0a0

「Rush Gamingが、初めて世界への切符を手にした日を、思い出して。」

これを読んだとき、自分の中であふれ出るものが何かあった。
自分にもこんな文章が書けるのだろうか?
それでも書いてみたいと思った。
だから始めた。

終わりに

長くなりましたがここまで読んでくれてありがとうございます。
ボクは文章を書いたりするような勉強をしてきましたが、中々自分のことを書く機会もないので、面白かったです。
ありがとうございました。
おそらく次回はRainbow six siege というゲームについて書いたりとかするかもでなのでよろしくお願いデス。
お疲れさまでした、Hanc0ckでした!



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北海道出身。20歳、[Rainbow Six Siege]を中心にeスポーツと呼ばれるタイトルを取り上げたり、身の回りのことを取り上げたりしたいと思います。 twitter https://twitter.com/BASICHanc0ckxxx
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