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小説のススメ-ゴールデンスランバーの伊坂幸太郎編-

こんにちは。竹中半兵衛です

僕の大好きな作家さん、伊坂幸太郎さんの特集。これをみて少しでもファンが増えてくれると嬉しいです
ファンの方はオススメの伊坂作品を書いてくれるとそれに対して僕もコメントしたりできますよ!



本屋に行けば一生読み続けても読み切れないような量の本が揃っている昨今。どーせお金をかけて買って、時間を使って読むなら良書を読みたくね? とゆーことで 竹中半兵衛的良書 をご紹介!


伊坂幸太郎

かなり有名な伊坂さんのオススメ本を今回はご紹介します!
東北大学卒、プログラマーの経歴をもつ伊坂さんがウリとするのが "伏線" 彼の本を何作も読んでいるファンは
「これは伏線か?」
「いやこれか?」
と伏線探しをするにもかかわらず鮮やかな手法で出し抜かれる。
またハイペースで出版するにもかかわらず売上、受賞歴共に一流の超9割バッター


より詳しく話せばジャス好きで昨年末にはアイネクライネナハトムジークが映画化され、過去には山本周五郎賞、本屋大賞も受賞
斉藤和義の曲の歌詞を書き下ろしていたりもして… その強みはズバリ

超スピードで書き上げられる名作

彼のは執筆ペースがとても早い。そして面白い。高クオリティを連発してくるのだ。

先程ほとんどを読破していると言ったが一時期伊坂幸太郎の出版が重なりすぎてまさかの読み手が書き手に追い抜かれる現象が起こったほど笑笑
もちろんそれぞれの作品はユーモアと伏線にあふれていてとても面白い


シリーズ物の魅力

伊坂幸太郎の作品には

殺し屋シリーズ
ギャングシリーズ
死神シリーズ
陣内シリーズなど

多様なシリーズがあるのだ。それぞれ多彩なキャラクターと伏線によるストーリーが独創的で面白いのだがこの中でも僕のオススメは死神シリーズ。
「死神の千葉」 が死間近の人間に接触しそのまま死なせるか死を見送って生かすかを判定する仕事の様を描いている。
この千葉がなんとも魅力的なキャラクターで関わる人間次第で色々な面が引き出される。短編集の死神の精度、長編の死神の浮力がある。特に死神の浮力は復讐しようとする犯罪被害者家族と千葉のアクションミステリーとなっていて先の読めない展開に夢中になるはずだ。


リンクキャラクターが登場

これは先程のシリーズ物と話が続くのだが、他シリーズのキャラが自分のシリーズ以外にも登場するのだ。例えば上で紹介した 死神の千葉 は 魔王 というシリーズ外の作品でも登場する。これはファンならではの楽しみ方ではあるものの自分の好きなキャラクターが突然出てくる時の喜びはものすごいぞ!!笑 ファンになれば是非探してみてほしい。わかりやすいものからわかりにくいものまでたくさんある。


読めない伏線

伊坂幸太郎作品といえば伏線、というほどストーリーには伏線が多い。しかもこれが鮮やかにキマる。これは読んでみて体感すればやみつきになるだろう。伏線はどの作品にもあるが僕がオススメするのは「火星に住むつもりかい?」だ


「火星に住むつもりかい?」

伊坂幸太郎さんの作品を読んだことがないならコチラ!
内容についてはなるべく触れないでおきますが 伊坂さんの伏線が輝きまくる作品です。
「火星に住むつもりかい?」というタイトルもまた上手い。

権力が正義を定義する現代。
少々オーバーではありますが近未来感も感じさせるリアリティのあるミステリー。読後感も素晴らしい逸品です

ハードカバー、文庫版共に出版されています。


いかがでしょう?伊坂幸太郎という作家に興味を持っていただければ幸いです

次はこれ!! 元ソープ嬢・吉原嬢子さんにNG無しでインタビューしてみた!!

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