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超短編STATION 朗読by ハナウタナベ

どうもcofumiです!
cofumiの大好きなナベちゃんが、超短編を朗読してくれました。
今までは、詩の朗読がメインだったのですが、今回は、超短編小説です!!

最後、「私は小説の続きを読み始めた。」
…ドアの軋む音とドアベルが…
はぁ〜😮‍💨

『STATION』
読みかけの小説をポケットに、私は毎晩23時になるといつものBARへ足を運ぶ。
店に名前はない。
私が勝手に「STATION」とよんでいる。

ドアを開けると、何かの合図のようにドアベルが過去へと戻してくれる。
私は心から愛していた女性と、20年前ここで待ち合わせをした。
しかし、待ち合わせの23時を過ぎても現れることはなかった。

数少ない思い出を何度も記憶から引き出し、一通り思い出の中を散歩したら小説を読む。

私は信じたい。あの人が来ることを。
ここは終着駅ではない。
あの人との未来を始める始発駅だと信じて。

私は小説の続きを読み始めた。

聴きながら書いてますが…。
素敵過ぎます。
是非皆さんも聴いてください♪
ありがとうございます🧡

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