Hanako歴4年目のSNSディレクターによる、Hanako編集部員紹介。(編集者編)
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Hanako歴4年目のSNSディレクターによる、Hanako編集部員紹介。(編集者編)

Hanako編集部

Hanakoの公式noteが始まってから約半年。新キャラの登場です。SNSディレクターの川本梨智(かわもと りさ)と申します。今回のテーマはタイトルにもある通り、編集部員の紹介コーナー!

実はわたくし、編集部内では最年少であるものの、お仕事をさせてもらっているのは2017年から(その頃はまだ大学3年生でした)。この4年間みなさんのお仕事ぶり(飲みっぷり食べっぷり歌いっぷりも含め)、近くで拝見してきたと自負しております。Hanako編集部の編集者は雑誌の編集のみならず、いくつかのメディアもそれぞれが担当しています。そこで、精一杯の似顔絵&独断&偏見&愛を交えながら、パワフルな編集部員の魅力をお伝えしていきたいと思います。編集部のみなさま、苦情は受け付けておりません!

1.編集長 田島朗

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Hanakoを率いる長として、常に的確な判断を下す方でもありますが、編集部の中で誰よりも、乙女心を持っている田島編集長。テレビ出演の際には「おじさんだって引かれないかな…(小さめの声)」。今回の似顔絵を見て「もっとシュッとしてないかな…(小さめの声)」。コロナ禍前のスナックで必ず歌うのは「赤いスイートピー(つるの剛士カバーver.)(美声)」。

少し脱線してしまいましたが、この乙女心の根本には、Hanakoのターゲット“今を楽しく生きる働く女性”としての視点を常日頃考えていることがあると、わたしは感じています。インスタライブやスイーツイベントなど、Hanakoが誌面以外の新しい取り組みを次々と始められているのも、かわいくて、スタイリッシュで、手に取りたくなるアイスや東京駅土産をこの世に生み出せたのも、今を生きる女性が本当に必要としているコンテンツを考えている、田島編集長あってのことです。きらいな言葉は「それ、意味ないから」とのこと。「意味のないことなんてない、ダメでもいいからやってみる」が口グセで、子供の頃に観た「南極物語」が忘れられず、19年勤めた「ブルータス」時代には南極まで実際に取材に行ってしまったなんていう強者なエピソードも。これからも溢れ出る好奇心とともに、編集長!ついていきます!

2.副編集長 西村由美

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親日台湾人向けのウェブメディア「Hanako.Taiwan」やHanakoムックも担当する西村さん。流暢な台湾語だけでなく、英語も堪能。今行きたい場所はペナン島(!)に、イースタン&オリエンタルホテル(!)。西村さんに聞けば、日本全国、いや、世界各国のおいしいお店、すてきな場所、文化を教えていただけます。

誌面を作る際にも、ただおいしいもの・すてきなお店を取材するのではなく、その裏側にあるストーリー、想いを大切にする西村さん。担当されたパンムックや免疫力ムック、そして「Hanako.Taiwan」では、SNSやテレビで知ることのできなかった重厚な内容を、読んで、見て、感じることができます。6/17には「お茶ムック」も発売!もう、手に取らずにはいられないでしょう?

3.副編集長 阿部太一

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マイクロリージョナルマガジン「Hanako CITYGUIDE」担当の阿部さん。社内で1,2を争う美しいラフ(アートディレクターに誌面をデザインしてもらうための下書きのようなもの)を描くことでも有名です。編集長と同じく強面な印象ですが(わたしも最初の頃は一番怖い人だと思っていた)、このプロフィールをご覧ください。

好きな食べ物「少し時間が経ってへにゃっとしたから揚げ」、好きな映画は泣かなかったことがないという「アイ・アム・サム」、ときめく瞬間は「優しくされればキュンとくる」ハードル低めと自負。・・・つまり、とっても愉快な方なんです。普段は冗談を交えながら編集部を盛り上げてくださる阿部さん。けれど、編集者として内に秘めているパッションも熱いのでは?と感じることも。それを感じたきっかけは、コロナ禍前のスナックで歌っていたブルーハーツ…ではなく、こちらのnote。普段多くを語らない阿部さんの情熱がここにあります。是非、ご一読ください。

4.編集部員 中島千恵

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防災士の資格を持ち、Hanakoの防災担当である中島さん。好きな食べ物はレモンサワーとハイボールと即答されるほど酒豪(お酒は食べ物カウントとのこと)。好きなものはプロレス(そして漫画『A子さんの恋人』のU子ちゃん似)。

そんな、編集部の中でも一番と言えるほど漢気溢れる中島さんは、常に綿密丁寧。2021年6月号「自分を高める学びの教科書」で紹介したレシピやクラフトはほぼ実践し、インスタライブの際にはレジュメを作成。防災のIGTVを収録する際には、付箋のたくさん貼られた分厚い参考書を持参し何度もチェック。ページや画面の向こうにいる読者に対して、手間も時間も惜しみません。この春、9講座に渡り開催した「インスタライブ春期講習」アーカイブで、その賜物を感じ、楽しむことができます。どうぞご覧ください。

5.編集部員 荒川由貴子

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Hanakoの読者組織ハナコラボのプロデューサーであり、SDGs担当の荒川さん。雑誌「mina」編集長経験もあることから、美容・ファッショントレンドにも詳しく、まさにドラマや映画に出てくるような凄腕編集者。可憐な見た目に反し、好きな漫画は「美味しんぼ」。最近恋しいものは町中華の瓶ビールと渋い一面も。

凄腕編集者というと、怖いイメージありませんか?いいえ、荒川さんはどんな激務の時も、校了前でも、笑顔で、明るく、やさしいのです。その理由は、5月28日発売のSDGs特集を綴った想いに表れているのかもしれません。「まずは自分に“いいほう”であることが第一優先。それが、できたら社会に、願わくば地球にとっても、“いいほう”であったなら、みんなハッピー。」自分を大切に、そしてみんなの幸せを願う、そんな人が作ったSDGs特集、読んでみませんか?

6.編集部員 小倉久

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Hanako編集部歴12年。編集部のアイドル(?)としても有名な小倉さんは、デジタルとスナック担当です。先ほどからスナックネタがよく出てくるのは、この方の影響です。最近はインスタライブに備えて休日もヨドバシカメラに足を運び、「ヨドバシボーイ」との別名も…。

さて、編集者の中で唯一、誌面ではなくデジタル領域を担当してる小倉さん。もともとデジタル系に強い人だったの?と思う方もいると思います。答えは「NO」。過去にはHanakoの男性版「Hanako for MEN」を一冊まるごと担当するほどバリバリの「紙」編集者だったのです。今や急成長するデジタル領域の責任者として、大忙しな小倉さん。紙(誌面)をやりたくなったりしないんですか?と聞いたことがあります。答えはこうでした。「編集者が必要なのは、紙だけじゃないって気づいたんだよね」。新時代の編集者が手がけるデジタルコンテンツ、どうぞご注目ください。

いかがでしたか?熱く、長くなってしまいました。

インスタライブ用カンペの裏紙に似顔絵を描き始めたことから始まったこの編集部員紹介企画。文章にしてみて気づいたのですが、、、
Hanako編集部、アツくないですか?!(感傷に浸る)

今回は編集部員のみの紹介となりましたが、Hanako編集部には他にも、各部門を担当するディレクターが多数在籍しています。このnoteの評判が良ければ、続編も出せるはず…!

いいねと感想、そして拡散も、どしどしお待ちしております!

今回記事を書いたのは…

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自己紹介

Hanako編集部
よく働き、よく遊び、よく学ぶ女性たちのライフスタイルメディア『Hanako』。月刊誌・デジタルメディア・イベントのほか、様々なフィールドで挑戦中。公式note【Hanakomates(ハナコメイツ)】では、編集部の「中の声」をお届け。面白いことをご一緒してくれる仲間、探してます!