Hanako編集部

よく働き、よく遊び、よく学ぶ女性たちのライフスタイルメディア『Hanako』。月刊誌・デジタルメディア・イベントのほか、様々なフィールドで挑戦中。公式note【Hanakomates(ハナコメイツ)】では、編集部の「中の声」をお届け。面白いことをご一緒してくれる仲間、探してます!

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よく働き、よく遊び、よく学ぶ女性たちのライフスタイルメディア『Hanako』。月刊誌・デジタルメディア・イベントのほか、様々なフィールドで挑戦中。公式note【Hanakomates(ハナコメイツ)】では、編集部の「中の声」をお届け。面白いことをご一緒してくれる仲間、探してます!

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    雑誌Hanako、noteはじめました。

    はじめまして、Hanako編集長の田島朗(たじまろう)です。突然ですが、Hanako編集部でnote、始めることにしました。なぜかというと、仲間を見つけたいからなんです!(ポッ)。というのも今のHanakoって、実はいわゆる紙の雑誌だけを編集しているわけではなくて。ウェブサイトに、商品開発に、オンラインイベントに、読者コミュニティに、いろんな〝メディア〟を〝編集〟しています。一方で、そういうことのディテールって、なかなかじっくりとお伝えできる機会ってなかなかないなあとも思って

      • 7月から定期配信スタート!年50回以上の配信でわかった、メディアのインスタライブがうまくなる4つの基本。

        こんにちは!Hanako編集部デジタル担当の小倉です。昨年公開してとても反響のあった「Hanakoのインスタグラムコンテンツの作り方」に続いて、今回はメディアが行うインスタライブの4つの基本ポイントを大公開しちゃいます。インスタライブをレベルアップしたいというメディアやブランドのSNS担当者の方は必見の内容です! コロナ禍で大人数を集めてのリアルイベントができなくなって久しいですが、Hanakoは昨年5月からリアルイベントの代替として、インスタライブイベント「ハナコカレッジ

        • Hanako歴4年目のSNSディレクターによる、Hanako編集部員紹介。(編集者編)

          Hanakoの公式noteが始まってから約半年。新キャラの登場です。SNSディレクターの川本梨智(かわもと りさ)と申します。今回のテーマはタイトルにもある通り、編集部員の紹介コーナー! 実はわたくし、編集部内では最年少であるものの、お仕事をさせてもらっているのは2017年から(その頃はまだ大学3年生でした)。この4年間みなさんのお仕事ぶり(飲みっぷり食べっぷり歌いっぷりも含め)、近くで拝見してきたと自負しております。Hanako編集部の編集者は雑誌の編集のみならず、いくつ

          • 大銀座特集が、カプセルトイに!? コロナ禍で希薄になる「街」との関わりを、雑誌以外の方法で盛り上げるひとつのアイデア。

            3度目の緊急事態宣言、長引く自粛ムード。街を往来する人も少なくなり、シャッターを閉める店舗も多く見受けられるようになりました。Hanako編集部がある銀座の街も例外ではありません。いわばホームタウンでもある銀座には、並々ならぬ思い入れがあります。毎年必ず銀座を中心とした「大銀座」の特集を組むのは、もちろん街自体に魅力を感じていることが第一の理由ですが、その“地元感”によるところも大きいのが正直なところです。 銀座の街が、どうやらなかなか大変だ!取材をしていると、時短営業を強

            コロナ禍だからこそ、繋がっていたい。Hanakoが台湾でのイベントディレクションを通して感じたこと。

            Hanakoは、実は海外向けのメディアを持っています。Hanako.Taiwanは日本が好きな台湾人の方々をターゲットにローンチしたウェブメディア。東京と台北の〝編集部〟が力を合わせ、日本や台湾の情報を日々、繁体字で発信しています。新型コロナで私たちが海外を自由に行き来できなくなって2度目の春、そのHanako.Taiwanが、台湾のイベントをプロデュースしました。こうして離れているからこそ、ウェブに記事を書いて終わりではなく、常にフィジカルに台湾と繋がり続けることが大切だと

            アイス、お菓子に続きHanakoがプロデュースするのは、バナナ! 「わざわざ選んでもらうバナナ」の秘密とは。

            果物の中でも、バナナは最も身近にあるもののひとつではないでしょうか。朝食のおともとして、仕事の合間に小腹が減ったら、スイーツに添えて…色々なシーンで活躍するバナナ。必要になったら、スーパーやコンビニに走れば手に入る手軽さも、身近に感じる理由なのかも知れません。私たちにとって日常の一部として溶け込んでいる、その「バナナ」のプロデュースを依頼されたのが、昨年の秋。パートナーは、バナナを中心とした果物などの生産から輸入、売買までを手がける「ユニフルーティージャパン」です。 バナナ

            デジタルな世の中だからこそ、本はより温もりを伝えるプロダクトでありたい。料理人・野村友里さんが紡いだ101通りの「生き方」本。

            日本の美味しいものを見つけたら「取り寄せ」たくなるのが普通だが、料理人・野村友里さんの場合は、まずは人に会うことから始まる。現地で食べてみて素敵な出会いがあれば、暮らしの中でも、自らが経営するレストランでも、その食材をひたすら使い続ける。こうして出会った作り手さんたちとの物語をHanakoで連載し続けた。気がつけば7年、100以上の出会いになる。このほどそれが1冊にまとまり「会いたくて、食べたくて 私が信頼する101の美味しさとその生産者たち」のタイトルでHanako BOO

            Hanako吉祥寺特集で改めて気づいた、街を愛する人々と一緒に雑誌を作ることの大切さ。

            住みたい街ランキング上位常連の「吉祥寺」。Hanakoは、33年前の創刊当時から現在に至るまで、この街を舞台にたくさんの特集をつくってきました。ここ数年はマイクロリージョナルマガジン「Hanako CITYGIDE」のブランドで、毎年1冊「吉祥寺」の魅力を伝えています。いわば、「吉祥寺」の街を特集することは、Hanako編集部にとって一種の使命なのです。 吉祥寺は新陳代謝の活発な街。私がHanako編集部に在籍しているおよそ5年間、毎年吉祥寺の特集を担当しているのですが、そ

            4月28日売り・雑誌「Hanako」は「学びの教科書」特集。どんなこと作ってるの? を担当編集がチラ見せ。

            今回のnoteは、防災特集のnoteを書かせていただいた編集部・中島がお届けします。私はいま、記事タイトルにもある4月28日売りの「学びの教科書」特集作りの真っただ中。ただでさえ線のような目を、メガネを外したのび太君ばりの3にしつつ、ひーこらひーこら、しかし「学び」の楽しさにワクワクしつつ、作成しております。 この号は、昨年夏のスマッシュヒット特集に引き続く第2弾。ざっくりお伝えすれば、「知ったら自分の生活に彩りが加わる」、「家でできる、長く続けられる趣味を」、「本を見たら

            学び特集、再び……ってことで、インスタライブでのハナコカレッジ 春期講習も再び!

            4月28日発売号で、再び「学び」を特集します。第3弾となる今回も、誌面と連動してインスタライブで春期講習をやることに! ということで、最近すっかりメインコンテンツとなりつつあるインスタライブでの「ハナコカレッジ  オンライン」について、じっくりとお伝えいたします。こんにちは。ハナコカレッジ 担当の荒川です。(ハナコカレッジって何よ?って方は、まず下記をお読みくださいね。「ハナコの学び」についてじっくり書きました) 本誌にご登場いただいた先生が、インスタでオンライン授業をし

            3.11から10年。担当編集者による、「Hanako防災特集」の読み解きかた。

            初めまして。Hanako編集部の中島千恵と申します。影のものとして働く自分が、まさかnoteを書く日が来るとは…顔まで晒すとは…と震えていますが、どうかよろしくお願いいたします。  さて、編集長から渡された、私の初noteのお題は「Hanako防災特集の読み解きかた」。なんと、本日発売となる雑誌Hanako最新刊の特集タイトルは、「ハナコの防災ガイドブック」です。Hanakoが防災?と思われる方が多いと思いますが、今のHanakoの象徴的なトピックだと思っています。昨年10

            【告知】HanakoがあなたのLINEに届く!「Hanako News」配信スタート。

            99%の素直さと1%のあざとさで出来ている!?『弘中綾香の純度100%』刊行記念!編集後記に代えて担当編集がその魅力を紹介します。

            本日2021年2月12日、自身の30歳の誕生日に初の著作となるフォトエッセイ『弘中綾香の純度100%』を刊行したテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香さん。2019年5月からウェブメディア『Hanako.tokyo』にて掲載中の同名エッセイコラムに、書籍オリジナル企画を加えた全144ページは、弘中さんが執筆、企画、編集まで行ったまさに“純度100%”の一冊です。今回は連載スタートから書籍刊行まで担当した編集小倉が、本書の見どころ、読みどころをお伝えします。 その1:語るように書き

            【号外】森発言を受けて、女性の社会進出とともに生まれた雑誌を預かる編集長として決意したこと。

            編集長の田島です。先日の「森発言」は、令和の世にまだあのような発言がなされるのか、ということに強い憤りと悲しみを覚える出来事でした。「女性誌を預かる男性編集長」として、いわんや「女性の社会進出とともに生まれた雑誌を預かる編集長」としてひとこと、今の思いをnoteに書かせていただければと思います。 Hanakoという雑誌が生まれたのは1988年。きっかけはその2年前、1986年に施行された「男女雇用機会均等法」でした。社会的にも経済的にも自立した女性たちが街を闊歩し、そんな彼

            ハナコのSDGs特集、5月に再び! 今度は「気持ちいい生活の、広めかた」。

            こんにちは。Hanako編集部の荒川です。「ハナコラボ」「ハナコカレッジ 」に続いて、がっつり担当している「SDGs」についてお届けいたします。どれくらい「がっつり」かというと、特集めがけてエシカル・コンシェルジュの資格を取得するくらい(そもそもSDGsに無知すぎたから、という側面は否めないのですが)。昨年10月発売号で特集し、おかげさまで大評判だったハナコ初のSDGs特集号「気持ちいい生活の、選びかた。」に続いて、今年は5月28日発売でやっちゃいます(前のめりで特集案内を貼

            『Hanako SPECIAL SWEETS DAY』チケット、即完売!…したから考えてみた。

            11月から始まった「Hanakomates」。編集部4番手は副編集長の阿部太一です。どうぞよろしくお願いします。年が明けて早くも1ヶ月が経とうとしていますが、正月気分なんて引きずれるわけもない日々(泣)。なぜって? その理由のひとつがこちらです。 新年のご挨拶で編集長の田島が触れましたが、バレンタインデー直前の2月7日に『Hanako SPECIAL SWEETS DAY』なる「スイーツ」をテーマにした有料オンラインイベントを開催することになり、その準備に追われていたためで