新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【リモートハックDAY2】ひとりの寂しさを回避!オンライン常時接続の工夫etc…

このnoteについて

はじめに。繰り返しにはなりますが、昨日から始まった、本企画の概要は以下のとおり。(※詳細はこちらのDAY1」のnoteをぜひご覧ください!)

このnoteでは、RELATIONS株式会社が全員で毎日リモートワークを振り返りながら、爆速で改善していく様子をフルで公開していきます。
きっと30日後にはリモートワークの最終形態が完成されているはずです。

新型コロナウイルスの影響は大きく、様々な企業でリモートワーク(テレワーク)が推奨されています。少しでも生産性が上がる、いや、顔を合わせて仕事をするより高い生産性を生み出すために、様々なノウハウを公開して日本の全ての企業に参考になれば幸いです。(乗っかってくれる企業様、一緒にやりましょう。)

ということで、今日はその2日目!
発案者から引継ぎまして、今回は、某メディアの編集長をしてるやまもとがお届けします。

本日のダイジェスト①→リモートの寂しさを回避!いつでも話しかけられるDiscordをトライアル

昨日の振り返りにて、T(次やってみること)のひとつに出ていた「リモートランチ」を早速トライアル。人事の加藤が声がけしてくれた。素敵。

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上の呼びかけにあるように、Discordは、入りたい部屋に入って、自由に会話ができる音声チャットツールです。今日はまだ手探りではありましたが、7〜8名のメンバーが参加し、音声チャットを試みました。

挿入用discord

私も実際ランチのときに入って、エンジニアのジェロさんとお話できました。気軽に話せていい感じです。

▼早速、Discordに関して「W(わかったこと)」がいくつか出てきました!

・Discordの部屋は多すぎるとみんな散らばってしまうので、4つぐらいがとりあえず良さそう。
・Discordは、もう少し人数がいないと成り立たない。(最低10人ぐらいは必要)
・Discordは「Push to talk」の設定にすると、ノイズ入らなくてよさげ

本日のダイジェスト②→集中力を高めたい…!オンラインでSIY(Search Inside Yourself)部の活動を実施

SIYとは「Search Inside Yourself」の略称で、Google社が最新の脳科学に基づいて開発したリーダーシップ・パフォーマンス向上のプログラムです。
(詳しいことを知りたい方は、こちらをご覧ください。)

いわゆる「マインドフルネス」を実践するSIY部は、普段からリモート参加の社員も多くいたそうですが、本日はZoomで全員フルリモートでの実施。瞑想は「muon」というアプリを使っているそうです。

リモートで改めて声がけしたためか、初めて参加してくれた人も多かったため、以下のような工夫をY(やってみた)といいます。

・チェックインやチェックアウトのコメントを1人ひとりに言ってもらう
・メディテーションの効果やコツについて簡単に伝える
・文献やアプリを共有する

実際に参加している社員からは、「お昼に瞑想したことでリセットでき、午後も集中して仕事できた」という声もあがっていました。

本日のダイジェスト③→miro×Zoomの最強コンビ!今日のホラクラシー勉強会でも活躍しました

前回のnoteでも、輪読会のワークショップで、Web会議ツールのZoomとオンラインホワイトボードのmiroを使って問題なく進んだとお伝えしました。

本日は、弊社で「ホラクラシー」について理解を深める勉強会を実施したのですが、そこでもmiro × Zoomの組み合わせを活用しました。(これ以上の最適解はあるのか…運用をハックしていきたいところ。)

差し換え用 mirozoom

わりと大人数が参加する勉強会だったので、改めて「大人数の会議では、発話者以外のノイズが煩わしいので、Zoomのミュートは忘れずに」という基本的な振り返りもありました。

他、特徴的だった振り返り

やったこと

・(私じゃないけど)けっこうオンラインMTGのURLを事前に共有してくれる主催者が増えた。これとても助かる!
・相談したいこと、悩んでいることを事前に送付。当たり前のことだけど、よりお互いわかりやすくMTGを進められるように努めた。
・社員とのコミュニケーションで、あえて電話も使った(zoomよりサクッと)
・(家にローテーブルしかなく体勢が辛いので)快適にPCできる高さの棚と椅子をセットして作業した。
・在宅でも生き物の気配が欲しかったので、ペットのうさぎのいる部屋で作業した(鳴かないし、見たら癒やされるし良い感じ)
・出社時間に合わせて人気のいないところで散歩した。
・タクティカルMTGのアジェンダで、意識して【共有事項】を増やした。
・時間ごとに家の中で場所を変えて仕事をした。
・大自然の中で仕事した。(実家に避難してリモートしている社員)

わかったこと

・Slackの言葉遣いを今まで以上に気をつけたほうが良い。トゲトゲしない!
・室内の照明や机の向きで顔色(顔映え)が変わるので、外部との面談の際は気をつけると良い◎
・(夫も在宅でしたが)WEB会議が始まる時は「◯時〜◯時は会議があるので部屋に入って来ないでほしい」と事前に伝えていたので、お互い妨げになることもなかった。 家族で在宅する時はざっくりとスケジュールを伝えておくと良さそう。
・zoomで資料を用いる際は、事前に共有して、その内容を読んでおくことが重要だと思った。
・運動不足になって、ちょっと太った

次やること

・もっと無駄にSlackに出現していく。リアクション増やす(いつも以上にもっと)
・Discordでもうちょっと話しかけてみる
・Discordの布教を改めて頑張ってみる。
・Uber Eatsは11:30くらいまでに注文する(じゃないと鬼のように混む。今日は自炊した)
・朝は筋トレしてから仕事する
・海外企業のリモートワークノウハウを調べる
・チームで共通のタスクボードを用意してわいわいタスク消化していく。

すべての振り返りはこちらから

こちらのTrelloで、全ての振り返りを公開しています。2日目の振り返りから、3日目はどのような気付きや改善が生まれるでしょうか…!

最後に

RELATIONSは「ええ会社をつくる」をミッションとし、ホラクラシー組織で運営されている珍しい会社です。

組織や人については、こちらのマガジンでお伝えしてます。

運営しているサービスはこちらです!


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RELATIONS株式会社で「SELECK(https://seleck.cc/)」というWebメディアの編集長をしています。広報・採用も時々やってます。お酒好きだけど、3杯が致死量。noteはゆるゆる書いてますが、色んな人とつながれたらいいな。

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【毎日更新】RELATIONSのリモートワークをハック
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