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一に笑い、二に笑う

昨日、久しぶりに数人の人たちと飲み、食べた。

初めまして、の人たちも多くて、何をしゃべったのか、よく覚えていない。

そこに行くまでは、正直に言うと、体調があまりよくなくて、どこかで断ろうかなとさえ思っていた。

でも、体調がよくないからと言って、家でのんびりしていてもなかなか治らないことも、一日のエネルギーを使い切ってしまわないと夜によく眠れないこともなんとなくわかっていた。えいやっと、せっかくの誘いを断ってもしゃあないなと昨日は、重たい身体を引きずって市町をまたいで運転した。

それがどうしたのだろう、夜、その会を終えて、家路に向かうなかで、あれ、不調はどこにいったのやら、体がとてもすっきりしていることに気づいた。

人と笑い合っていると、こんなに体の状態が変わっているのね~と驚いた。一緒に時間を過ごしてくれた人に感謝だ。本当に。

話が合うのか、どうかすらもよくわからない。何をしゃべったのかも。5人くらいいると特有の、何かを言おうとしても、誰かがまた次の新しいことを言っていてコロコロと話題が変わり、何をしゃべっているのか、あまりよくわからない。

でも、そんな数人の力って大きいなぁと思った。

ありがとうございました。


今日も幸せに生きよう。

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物書き。新聞記者4年、考古学の世界(埋蔵文化財)7年、フリーライター4年。子どものころから古いモノと書くことが好き。

コメント1件

それはきっと、皆さんのエネルギーがポジティブだったんですね。ネガティブな人がいたら、そうではなかったのかも。それと、やはり会話を力に変えられるのは、女性の方だと思います。「女だから」「男だから」は嫌いですが、それぞれに特有の長所短所はやっぱりあります。私は女性の会話力を認めます。

この度はフォローありがとうございます。
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