日々のエッセイ

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ワーケーションの収穫 「博士号を取る」と決心する

京都で2人のライターさんと出会ってから、福井に帰ってきて、新たな目標が生まれた。

「博士号を取る」

ずいぶん、無茶ぶりな話である。私は自分が研究者に向いていないことを自分自身一番わかっているはずだ。

しかし、これはもう決まってしまった。

大学院時代、先生に言われてつらかったこと。

「決心せい。明日変わったっていいんや」

私はいつも、「決心」ができなかった。大学内で、あるいは研究会で誰か

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銭湯が好き

スーパー銭湯が好きだ。

私はここ1か月、サウナの魅力にドハマリして、午前中は山に登って、午後はスーパー銭湯に通うという生活をしている。

体が温まると仕事がしやすい

何がいいって、仕事がしやすい。体が温まると、ライティングワークもはかどる(気がする)。

私がいつも行くスーパー銭湯には、コンセントもWi-Fiもあるので、パソコンを持って行けば仕事ができる。

前職時代、遺跡の発掘調査がない日は

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「文章を書く」ことは「文章を考えること」じゃない

「梅さん、僕文章書くの苦手で…」

23時過ぎ、京都のホテルの風呂に入りながら本を読んでいた時に知り合いのデザイナーさんから「相談したいことがありまして」とLINEがきて驚いた。
こんな夜中に一体何事か。「どうしたのですか?」と送ると、「こんな夜中にすみません。改めます」という。

彼には以前、夜中にもかかわらず話を聞いてもらったことがあったので、急いでZOOMの準備をして話を聞くことにした。

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書きたい 言えないからこそ

性についてオープンに書いたり、人と話したりすることはまだまだタブーだ。
そこには壁がある。

先日、あるコミュニティから
「梅澤さん、ぼくはいいんですが、中にはエロい話が苦手な方もいらっしゃるかもしれないから、あんまりグループの方では官能小説の話は避けていただけますか?いろんな人がいるので」と言われて、私はすぐにそのコミュニティを離れることにした。

「女性」であることを隠す

例えば、生理につい

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「女性は去勢された存在だ」

大学生のころ、実は大学の先生と付き合っていた。

付き合っていた、というと変な感じで、

一緒にデートしたり、彼の家に泊まったり、食事に行ったりしていた

という方が当てはまる。

研究者だからか、すべての会話に彼の研究的思考が混じってくる。一緒に出掛けても、彼と一緒に寝ていても、食事をともにしても、すべてにおいて研究的な話をしてくるのである。

私が着るファッション一つとっても、「女性の現在の傾

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OK?マインドOK!!「マインドブロックバスター」資格を取ってみて

先日、マインドブロックバスターの資格を取得できました。

実際に受けてみて、自分以上に周りが何か変わっていくのがとにかく面白いです!

実はもともと、こういうものって受けようと思っていなかったのが正直なところなんですけどね。資格を取るために指導してもらうインストラクターのすなはたまみ恵さんとは、以前からの知り合いで彼女のことはよく知っていたけど、「マインドブロックバスター(略名:バスター)」という

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サウナで知る新しいしあわせ

最近、サウナに入ることで新しいしあわせを知った。

身体の奥が何か目覚めていく不思議な感覚。

最初はあんな熱いところに入って、水風呂入っている人の気が知れなかった。

でもある時、チャンネル登録していたYouTuberの女性が「あの多幸感、たまらない…」と言っていたのを見ると、私もそれを体験してみたくなった。

彼女の言うように、

サウナに6分入って水風呂に1分、休憩2分ほど

をやってみる。

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最近どうも山に取り憑かれてしまったようでどうしよう?

最近、どうしても山に行きたい。
なぜなのかわからないけど、山に行って自然の中で時間を過ごしたい。
元々自分を変に追い込んで疲れてしまうタチなのかもしれない。
そんな自分を慰めたいのかなんなのかわからないが、
私は友達とおしゃべりするでもなく、人と過ごすでもなく
山に行ってそのままそこで仕事の作業をする。当然やりやすい場所とそうでない場所がある。
山でなくても自然があればそれでいい。

あれかなぁ。

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「それ変態ですよ」その「変態」もしかしたら仕事に生かせるかも?

「梅澤さん、それ変態ですよ」と友人から言われた。

私は、「あ、それ『変態』だったのか」と自分では気づかなかった自分の習性に気づいた。誰でももしかしたら、そういう「変態」なところ、あるのではないだろうか。

最近は「変態」という意味も広くなっている。従来の「スケベ」(もう死語かw)や「フェチ」といった内容にとどまらず、「人のためにどこまでも動ける人」をはじめ、通常の理解を越えた人の性癖や習性、クセ

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トラベルライター合宿 オフラインで感じる人の魅力

2020年9月22~23日の2日間、月額2.5万円で滞在できる宿泊施設LivingAnywhereCommons(LAC)の滞在拠点の一つ、伊豆下田に一泊二日し、トラベルライター合宿というものに参加させていただいた。とても濃い時間だったし、人の魅力やオフラインの魅力を感じた2日間だったので、すでに企画の一つだった記事は書いたのだけど、この合宿に参加したことを書いてみたくなった。

トラベルライター

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