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POSIWILL CAREERでの3ヶ月間を終えて思うこと

こうして記事を書くのは自己紹介以来なので半年近く経過しちゃいました、、(汗

↓過去の自己紹介記事

これを書いた時期はちょうど社会人4年目に突入し、自身の将来像の不透明さに対して迷走し始めた頃に書いたもの。そしてこの後また色々あり、見事にメンタルがさらに落ち込み、自分自身にも自分の未来にも絶望し、藁にもすがる思いでいたときに出会ったのがPOSIWILL CAREERだった。私もPOSIWILL CAREERの体験に申し込むかを考え始めた時期に経験者のnoteをたくさん読ませていただいたので、今まさに検討されている方に向けて私がPOSIWILL CAREERを通して得られたことを伝えられたらと思う。


▼POSIWILL CAREERに出会った経緯

きっかけはポジウィル岡さんこの記事を読んだこと。

わたしもいわば「安定志向の箱入り娘」だった。父親にとっての母校である大学をお前も目指そう!、と小さい頃から言われ続け、高校時代はその期待に応えるべく必死に勉強して念願の慶應義塾大学に入学することができた。大学時代はテニスの活動に没頭し、キャプテンを任されたチームで団体優勝するべく全力で駆け抜けた。そんな私が大学4年生になり就活の軸で一番大事にしていたのは「大手の会社であるか/安定して長年働けるか」の2つ。これを仕事にしたい!この会社で働きたい!という情熱があまりなかった私は「みんなにすごいと思ってもらえる大手に入っておけば間違いないだろう、なんとかなるだろう」と心のどこかで思っていた。

でもいざ社会人になってみると違和感ばかり。途中で転職をし環境を変えるもどんどん違和感が強くなっていく。働くことがただただ苦しい、自分が今後どうしていきたいのかのキャリアも描けず、ただ毎日のタスクと目標に追われて心が疲弊しきっていた。その一方で自分自身の仕事に誇りをもっていて、大変だけど仕事が楽しい!って言える友達のことが羨ましくてしょうがなかった。自分も受験やテニスに打ち込んでいた時のように仕事にも全力で取り組み、なにかしらの「特別な存在」になれると信じていたのに、現実の私は何者でもなく仕事に対しての愚痴と不安しかない。そんな自分がただ惨めだった。
だから岡さんのnoteを読んだ時、共感が止まらなかった。同じような状況から1歩踏み出してずっと先を歩いている岡さんが心の底から素敵だと思ったし、自分ももしかしたら変われるかもしれない、という微かな希望でPOSIWILL CAREERの体験を受け、瀬川さんに担当してもらうに至った。

→瀬川さんのtwitter https://twitter.com/sasasakei1?s=20

▼過去の振り返りワークを通して感じたこと

前半の面談では過去の振り返りを一緒にして一つ一つの出来事に対して何故そう思ったのか、何故その選択をしたのか、とひたすら何故で掘り下げていく。そうしてみえてくる自分の考え方の癖や行動パターンを紐解いていく作業を一緒にしてくださった。

そうして見えてきたのは私は常に承認欲求に囚われていて、親や周りに認めてもらうことを願うあまり、他人の人生を生きることに一生懸命になっていた、ということ。

「ちかさんは本当に頑張れる人です。その大きなエネルギーを人の期待に応えることに使って自分の存在価値を確認してきたんですね」という瀬川さんの言葉がぐさりと心に刺さった。本当にその通りだった。幼少期から環境が変わることが多く、そのたびに新しい場所で周りに溶け込むことや自分の居場所がつくれるように必死にがんばった。大学受験も大学時代に打ち込んだテニスの活動も、「誰か」の期待に応えたい、認めてもらいたい、という気持ちがとても強かった。私はそうしていくうちに「自分が」どうしたいのかがわからなくなり、他人に期待に応えることでしか自分の価値や存在意義を確かめることができなくなってしまっていた。

だからわたしが瀬川さんと一緒にセットしたゴールは「自分がただありのままで存在しているだけで価値がある」と思えるようになること。これまで周りの期待に応えることに主軸を置いてきた私には大きく立ちはだかるハードルだと感じた。

▼ターニングポイント

瀬川さんとの面談では「なぜ」を深堀して自分のことを見つめ直すことでたくさんの新しい発見を得ることができた。瀬川さんが繰り返し伝えてくれた私の良さに対して最初は半信半疑だったが、棚卸しをしていくうちに確かにそうなのかもしれない、となんとなーく自分でも自覚できるようになった。

じゃあすぐそれが自分を肯定するための自信につながったかというとそうではなかった。そこにいち早く気づいた瀬川さんからこんな宿題をもらった。

「自分の好きなところを100コ書く」

これを言われたときは正直100は無理wって内心思いながらも、どんな些細なことでもいいから褒められて嬉しかったこととか自分イイなって思えること書いてみて。と言われてやってみた。

小学生のときこういう賞とったなーっていう遥昔の思い出や、他人から褒められた些細なことまで上げていったらあっという間に100コ書くことができて自分でもびっくりした。

このワークを通して「私には魅力や頑張った過去の財産がたくさんあって、自分が捉えている以上に私の人生って実はとても豊かで充実しているのでは?」ってようやく心から思えるようになった。私はステータスや肩書きに対する固執が強く、自分も他人もすぐその物差しで測ってしまう癖がある。でもそんなこと抜きに自分が自分であることが、ようやく好きかもと思えるようになったこと、は私にとって自信につながる大きな一歩だった。

▼POSIWILL CAREERを通して私が得たもの

長くなってしまうので割愛するが、このほかにも4Lワークを通して今後の自分がどうありたいのかを考えたり、自分軸での自分の人生を描き、それに基づき転職活動を行った。現職を続けながらだったので体力的にはかなりハードで1人だったら絶対挫けていただろう場面もあったが、瀬川さんポジティブで力強いサポートのおかげで無事自分の納得する選択をすることができ、4月から新しい職場で働くことになった。

POSIWILL CAREERを通して私は変わるための一歩を踏み出すことができた。自分の過去や「自分が自分であること」を受け入れ、前を向くことができた。

POSIWILL CAREERが与えてくれたのは変わる勇気と、自立するための「考える力」という武器である。今後もきっとまた壁にぶつかって自分を見失いそうになる時がくるかもしれない。そんなときに自分の心に耳を傾け自分が納得できる選択ができるように、そして自分の力でまた立ち上がれるような向き合い方や考え方を瀬川さんにはたくさん教えていただいた。

これからは自分軸で生きていく、自分がどうしたいのか/どうありたいのかに素直に生き、私は私の人生を謳歌していきたい。

そう思えるようになれたことにただただ喜びを感じるとともに、もし私のようにこれからの未来に不安とモヤモヤを抱えている人がいたらぜひ一度立ち止まって自分の過去を見直し未来を作っていくPOSIWILL CAREERを経験してほしい。


最後まで読んでいただきありがとうございました!



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OL/新しい一歩を踏み出すための奮闘記/日々のコト