アフロ23

炎症って悪者呼ばわりされてませんか?

炎症ってありますよね?

怪我をしたときに生じる「アレ」ですね!

医療関係者じゃなくても知っている「アレ」ですね!


たしかに、

足が腫れる!
ジンジンして痛い!
腫れたせいで動きが悪い!

こんな症状があるので、悪い奴って感じがしますよね?


でも、身体にとって必要なければそんな症状は出ないってのが、人間の身体の特徴なんです。

つまり、炎症は身体にとって「必要性がある」ことなんですよ。


炎症の特徴

① 怪我をした部分の血流が増え、血管が拡がる(熱感・発赤)
② 血管内から水分が漏れる(腫脹)
③ 漏れた水分によって圧迫される(痛み)

簡単にまとめると、このような特徴があります。


これは、怪我をした場所を治すために酸素・栄養を配っている作業です。

だから、身体には必要なんですが、過剰に起きるのが良くないんですね。


特に炎症は発生してから、

「約72時間(3日間)」

がピークと言われています。

そして、「約7日間」で落ち着いていくと言われています。


つまり、この期間での関わり方によって、その後の症状の出方が変わってくるということですね!


皆さんも、炎症と上手く付き合ってあげて下さいね~!

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【暮らしに寄り添う整体はまだや】 「豊かな暮らし作り」をテーマに、働く女性の健幸を応援する整体。  ①未病ケア = 施術、体操・栄養指導 ②コンシェルジュ = 健康相談所 ③セミナー = 健康講座、セラピスト教育  痛み・しびれ・コリ・自律神経・産後ケア・月経 など