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噛めば噛むほどうまみが広がる!いわし入り木の実のお塩

吉田ハル

先日うかがった氷見の水産加工会社「柿太水産」さん。

とにかくここの煮干しが美味しくて。

この煮干しでだしを取り始めてから、ほかの煮干しが使えなくなった私です。

いいいわしが入らなかったら煮干しは作らないという柿太水産のルールがあり、それをかたくなに守り続ける目利きで5代目の頑固(6代目談)社長と6代目の柔軟な考え方のもと生まれた製品の中で、ちょっと気に入っているのがこれ。

柿太いわし入り木の実のお塩。

なんだか手書きでいわしの絵と文字が入っておりますが、もともと木の実のお塩は富山市でも人気の「食堂nogi」さんの商品で、柿太さんとコラボして限定で生まれたのが、いわし入りの気のみのお塩なんです。

さらに元をたどれば、木の実のお塩と入ってみれば中東発祥の「デュカ」と呼ばれるミックススパイス。ナッツとスパイス、塩で作るデュカはそのザクザクとした歯ごたえが魅力で、サラダにかけたり、パンにのせたりといろんな楽しみ方ができるんですが、さてそれにいわしを入れると…なんとおにぎりにも合うデュカが出来上がったといいます。

ザクザク感はそのままに、噛めば噛むほどナッツといわしのうま味が広がります。

ナッツと小魚って、そもそもすでに商品として普通に巷で売っているくらいだから美味しいのは当たり前なのかもしれません。

ただ、柿太さんとnogiさんのコラボ商品は、とことんその原材料にこだわっている、いわばプラチナフィッシュアンドナッツなんですよ。

そして限定で数量が少ないから手書きで商品名と原材料名を入れているという微笑ましさもポイント高し。

氷見に行かれた時のちょっといいお土産として、おすすめです。

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