29回文学フリマ東京お品書き

文フリ東京、そして己を見るその週末

お疲れ様です。白色黒蛇です。

昨日11/24の文フリ東京、大勢の方のご来場誠にありがとうございました。
斜め前の柱のおかげで
・ブースの位置が柱の死角で分かりにくい。
・ターリー屋の行列がバリケードとなってしまう。
等のアクシデントはありましたがまぁなんとか目標分はお手に取っていただけたこと、大変嬉しく思います。

昔から御贔屓頂いてる方はもちろん、新しく我が蛇之屋の作品に興味を持って頂いた方、大勢の方に支えられて白色黒蛇は成り立っています。

さて、過ぎ去った昨日に思いを馳せつつ今後のことをお話しましょう

①アニメ企画のこと

昔からのお知り合いの何名かに聞かれました
『プロダクション1995のアニメ企画』

お褒めの言葉や激励、応援し下さり、気にかけてくださる方がいると知り、ほんの少し身が引き締まった思いがしましたので、ここいらで言えることを少しずつ語りましょう。

監督、プロデューサー:白色黒蛇
キャラクターデザイン:ほさかなお
動画制作:創望
制作進行:つきぬけ

今のところこの4人のメンバーが関わるということしか言えませんが、来月から順次情報公開を検討しております。
収録は夏ごろに終えておりまして、今は映像制作の段階に入っております。
メンバーしか知らないことですが、恐らく皆様が思うより本格的に進んでおりますので、その一部を皆様にお届けするのはそう遠くないかもしれません。

②新刊のこと

最近白色黒蛇、巷でも話題になっております小島秀夫の最新作『Death Stranding』に嵌っております。今秋のゲームでいえばアトラスの『ペルソナ5R』やプラチナゲームスの『アストラルチェイン』等欲しいゲームが山ほどありましたが一旦それらを断念し、デスストにのめり込む選択をしました。
それと同時に『創作する遺伝子―僕が愛したMEMEたち―』という小島秀夫監督の著書も読みました。

それに加えて、この週末は文フリ以外にもいろんな方とお話ししました。
その中で、あたしがかねがね抱いていた疑問があります。
「何故白色黒蛇のようなマルチメディア展開を他の人は『出来ない』と言うのか?」
「やれるけどやらない」とか「前はやってみたけど今はもういいかな」とかならまだ理解できましたけれど「出来ない」と言う数多の方々のその言葉がどこか諦めに近いようなものに聞こえてなりませんでした。
事実、やっている人が全くいない訳じゃないし……

そんな中、とある『イベント主催も行う詩人の方』にこう言われました。

「蛇さんはその『企画力』と『行動力』を持ち合わせていて、それを活かして動くことを『普通』と思っている段階でもう『特別』なんだよ」

今まで褒められてもどこか『そんな大したことしてねぇんだけどなぁ』と思っていた自分からすれば1つの衝撃です。まさかその『普通が既に特別』だったとは……

そして生まれたのが次のこの疑問
「何故白色黒蛇はこんな思考、思想になっていたのか?」

それを考えるだけの時間は、ここ最近に比べればそれなりにはあります。
来年5月には、その答えとなるものを、小島秀夫の著書『創作する遺伝子―僕が愛したMEMEたち―』みたいな形にして出して行きたいなと思います。

③イベント出展のこと

一応、今年のイベント出展はまだ年末に冬コミを残しておりますが、恐らくそれに向けた新刊と言うのは時間的にも、またNovelJam販促やアニメ企画、NovelJamグランプリやその他のことを考慮すると厳しいでしょう。もちろん、白色黒蛇はまた一風変わったコミケならではの試みを考えています。
是非カメラを持ってお越しください(ここ大事)

それが終わりますとその後、イベント出展は来年5月のコミケと文フリまでかなり時間が空くことになります。
地方イベントやM3の参加も検討しましたが、諸事情あって断念しました。

それはアニメ企画の遥か先、オリンピックも終わったその先を見据えて考えている『大きなプロジェクト』のためです。

今年は春のテキレボや2回の文学フリマ東京、静岡文学マルシェやコミティア、M3等色んなイベントに参加させて頂きました。
しかし、今後は原則コミケと文学フリマ東京、テキストレボリューションの3つに絞り、残るリソースでそちらの『大きなプロジェクト』に費やしていきたいなと思っております。

白色黒蛇と言う1匹の『怪物』がどこまで大きくなれるのか、今後とも見守って頂けると嬉しく思います。




長くなりましたが今宵はこれにて
お相手は白色黒蛇でした~♪


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電書作家爬虫類代表。 名前の読みは (はくしょくこくじゃ)です。