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アーユルヴェーダとチェコ語

チェコ語学習日数|223日|7ヶ月と10日
Dobré ráno.

言語学習が進む過程で、言葉の意味とか成り立ちとかを考えています。最近興味あるのは、ラテン語。

私が学習を進めているチェコ語の大元のくくりは、インド・ヨーロッパ語族です。その中に、ゲルマン語派、イタリック語派、バルト・スラブ語派があります。チェコ語は、バルト・スラブ語派に属していて、その中の、スラブ語派の中にある西スラブ語群に位置しています。

ちなみに、日本語は、この系統とは異質でどれが祖語なのか諸説あるようです。確かに、漢字も使う、ひらがなも使う、カタカナもある。ローマ字読みもある、諸外国の人から考えると、超絶難解言語ですよね。

話は変わりますが、読書して知ったレベルですが、東洋医学、アーユルヴェーダ、ユナニ医学などが昔から好きです。

アーユルヴェーダはインド大陸の伝統的医学で、トリ・ドーシャと呼ばれる3つの要素のバランスが崩れると病気になると考えられています。

アーユルヴェーダの基本である3つの「体質」

私たちの体を構成するドーシャに3つのエネルギーがあり、それは「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)」の3つである。とする考えです。

で、なぜか、

チェコ語の|風|が、|Vítr|ヴィートル|なんですよね。

|火|は|oheň|オヘニュ|

|水|は|voda|ヴォダ|

なので、全く違います。

なぜ、言葉が生まれたのか、そして生まれたからには全ての単語には言葉の語源みたいなものがあり。でも、言葉はコミュニケーションツール。

この辺りが最近の興味関心事です。

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ありがとうございます!Děkuji mnohokrát.
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ビールとチェコと読書と映画で構成されてます。 主にチェコ語学習の記録。
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