【はじめまして】未経験からエンジニアになった派遣社員です。お金と失業の不安をなくす方法教えてます。
こんにちは。未経験からエンジニア転職して月収30万円超えしたタケシです。
リーマンショックで失業した元営業マンが派遣社員(時給1400円)として食いつなぎながら、エンジニアに転職するまでの過程をnoteでリアルにお届けしています。
何度も派遣契約終了となり月々の支払いに悩んだり、パワハラになって適応障害になり職場を変えざるを得なくなったりして職歴はボロボロになりながらもIT知識・スキルを身につけ、未経験からエンジニアとなりました。
今年でエンジニア歴6年。現在は某Webサービスの運営をしています。
時給が1400円から上がり続けて最終的に2400円となり、お金の不安や失業の恐怖からも解放されました。

日々勉強を続けなければ乗り遅れる大変さはありますが、最先端の技術に触れられる職場で、尊敬できる同僚や社外のエンジニア仲間に囲まれて働けているので充実感を味わいながら毎日生きています。
原体験はリストラと派遣切り
私はもともと田舎の出身で、大学進学にあわせて上京しました。
文系私大(経済系の学部)で授業とバイトに明け暮れるごく一般的な大学生。いわゆる陰キャでしたが、そこそこ友達もできて楽しい毎日でした。
就職活動も、そのころは景気が上向きで内定も獲得しやすく、何も考えずにIT系企業に応募して内定獲得。
入社後は慣れない社会人生活に戸惑いつつも、営業担当として同期たちと励ましあいながら日々仕事に没頭していました。
そんなときに襲ってきたのがリーマンショック。
ずば抜けた才能や営業成績をもたない私は、新卒入社した会社を放り出されて無職になりました。
新卒カードはもう使えず、中途採用されるにはものたりない経験と実績。
転職活動を頑張ろうと企業の中途採用枠に応募しても、リクナビネクストやDODAに登録しても、転職フェアにいっても、人事担当者はゴミを見るような眼で私を門前払いにします。
※当時は今ほど第二新卒採用に積極的な企業が少なかった。
転職エージェントに登録しても、紹介できる企業はないと門前払いされるか、企業名をググれば「○○(企業名) ブラック」と出てくるようなところばかり紹介される。
「私の人生は詰んだ。一度レールから外れた人間に生きる道はないんだ。」と絶望し、生活のために派遣社員として時給1400円で働き始めました。
「自分は社会不適合者だ」と絶望する
派遣社員として働き始めたと言っても、私にはロクな実績やスキルもありません。
そのため、コールセンターや営業事務など前職の営業経験が活かせそうな仕事を転々と渡り歩きます。
その過程で、組織再編や経費削減による派遣切りにあい、突然の契約終了で来月以降の支払いをどうしようと頭を抱えたことが何度もありました。
どれだけ努力しても、派遣先の都合で仕事を失ってしまう……。
リーマンショックで仕事を失った時の嫌な記憶が頭をよぎります。
また、職場がコロコロ変わるので新しい仕事の習熟や人間関係構築にも苦労しますし、派遣先には派遣社員を見下す人や「使えねぇな」などと代替可能な道具のように扱う管理職もいます。
派遣会社の営業も派遣先の味方をしますし、そのたびに「自分は社会不適合者だ」と自分で自分を責めたり落ち込んだりを繰り返して、最終的には適応障害になりました。
私が進む道を示してくれたエンジニアとの出会い
正社員として転職したい。より収入が得られる企業で働きたい。
特別なスキルや経験、才能を持たない私のそんな願いを聞いてくれる企業は皆無です。
それでも「このままくすぶり続ける人生は嫌だ!」と一念発起して、専門学校に入りなおす道やフリーランスとして働く道、資格の大原に通って税理士や社労士になる道などを模索し始め、様々な専門学校や資格の学校、スクールの説明会・体験入学・セミナーなどに足を運びだしました。
※その他、怪しげな情報商材に引っかかったり、投資詐欺やねずみ講に騙されかけたりしました。需要があれば別の機会に書きます。
その結果、とあるIT系スクールで1人のエンジニアに出会います。
彼は職を転々としながら30歳を超えて未経験からエンジニアになり、第一線で活躍している人でした。
彼から教わった方法を実践してから半年後。私はエンジニアとしての転職を果たし、収入アップとキャリアアップを果たします。
転職当初は一般派遣のエンジニアでしたが、派遣元企業の正社員となり、特定派遣で働くエンジニアにステップアップしました。
その経験から、過去の私と同じような人たちの力になりたいと強く感じて、現在の活動をはじめたのです。
【夢】お金の不安から解放される人を増やしたい
2019年は富士通や日本ハム、味の素、LIXILグループ、ファミリーマートなどの大企業が早期・希望退職者を募集しました。
あなたは突然いまの会社から追い出されても、生きていける自信はありますか?
その問いに「はい」と答えられる人が収入に不安を感じて、ブログやYoutubeなどで広告収入を得る、投資をする(2018年に某シェアハウス運営企業破たんがニュースになりました)、有料note公開などで何とか会社をクビになった時の収入源を得ようとするが増えたのだと思います。
私個人としては、会社をクビになっても仕事に困らない専門スキルを身につけましょうと提案しています。
以前の私のように、低賃金かつ不安定な雇用形態で働き、毎月の支払いや老後の生活に不安を抱く人を減らしたいからです。
そしてその専門スキルはITが望ましく、エンジニアになることがおすすめ。
専門スキルさえあれば、毎月の支払いに頭を悩ませる必要もありませんし、先ほど例として挙げた広告収入や投資の収益に比べて確実な収入が得られます。
【夢】己の技術で稼ぐエンジニアを育てたい
エンジニアという職種は現在売り手市場のため、エンジニアとして働いた経験がない人でもITの知識・スキルを磨けば転職しやすい時代です。
このあたりは新卒で配属されるか人事異動するかで実務経験を積んでいない人材は確実に採用されない経理、広報・IR、人事などの職種とは大きく違う点ですね。
採用に年齢も関係なく、40代でも未経験から採用されています。
だからこそ、会社員として働いた経験のない人(元俳優、司法浪人生など)や非正規雇用(バイト、派遣など)の人、再就職したい主婦などが、手に職をつけて安定した雇用や賃金を得るためにエンジニアを目指すケースが増えており、IT業界が彼ら彼女らのある種のセーフティーネットになっています。
ただし、エンジニアが売り手市場だからこそ、金の臭いを嗅ぎつけた悪い大人たちがハイエナのように進出しているので注意が必要。
例えば、ロクな研修もしていない人材をエンジニアだと偽って企業に送り込む仲介業者がいます。
また、エンジニアになりたい人たちに対して「半年ほど学べばエンジニアとして就職可能!1~2年でフリーランスになれる!儲かるし自由な働き方ができる!」と煽る広告やアフィリエイターを駆使して集客し、授業料として数十万円をもらうくせにロクな教育をしないプログラミングスクールが増えています。
※2018年に某プログラミングスクールが景表法違反疑惑やDMCA悪用疑惑で炎上した際、プログラミングスクールが行ってきた功罪が現役エンジニアたちによって問題視されていました。
そういった金の亡者たちに食い物にされ、ロクにエンジニアとしての知識・スキルが身につかないまま心身を病んだり、自分にはエンジニアは無理だと絶望してIT業界を去ってしまう人たちを何人も見てきました。
私はその現状を変えたい!悪い大人から同士・後輩を守りたい!
エンジニアになろうと決意し一歩を踏み出した同士・後輩たちが転職成功して、イキイキと働きながら己の技術を高めてお金を稼げるようにしたい。
彼ら彼女らが自分の腕に自信を持ち、お金や失業の不安を感じることなく何があっても生きていけると胸を張って生きられるように微力ながらサポートしています。
まとめ
これからもnoteで情報発信をしつつ、悪い大人たちと戦いながら、エンジニアを目指す人たちや駆け出しエンジニアのみなさんを応援していきますね。
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