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2021年の手帳も、デジタルと競わないアナログを

前回の投稿から、またまた時間が空いてしまった、、、
と、そうこうしていたら、今日から9月という、、、
一年の中で、何度かある、心機一転のタイミング。
今のワタシには、まさにこの9月がそうかもしれない。

今年で20周年を迎えた「ほぼ日手帳」が、本日より発売開始。
20年のうちに、何度か手を出しては、使いきれなかったりして、
実はしばらくは距離を置いていたけど、今年の手帳から再び使い始めた。
オリジナルの1日1ページというのが、ワタシには重かったので、
ウィークリータイプにしてみたところ、これが殊の外良かった!
見た目や手触りといったビジュアル面もさることながら、
使い勝手とともに、一番フィットしたのは、ボリューム感であろうか。
この、使いきれそうという感じが、何というか、一年を駆け抜けたというか、
何物にも変えがたい、清々しさをもたらしてくれた気がしている。
満足感なのか、達成感なのか。
手帳から得られたのは、何年ぶりだろうか。

ほぼ日手帳を使う前は、スマホがあるからと、手書きメモよろしく、
手帳を兼ねて、DIALOG NOTEBOOKを愛用していた。
というか、今もしていて、定期便で届けてもらっている。
やはり「手書き」は辞められないし、大きさも小振りでちょうど良い。
ただ、手帳で、手書きのスケジュール管理をどうしてもするので、
そうすると、年間と月間、あと週間のカレンダーのフォーマットが欲しい。
ブランクのページに、手書きで日付と曜日を書き込むのが面倒になり、
そこで、ほぼ日手帳のウィークリーと併用するようになったという次第である。
この併用が、2020年のワタシにはピタッとハマったわけである。

いよいよ50歳に差し掛かる2021年。
今の仕事も辞し、新天地でのセカンドキャリアを画策する一年でもある。
そんなことも手伝ってか、手帳選びには、いつもより丁寧に臨みたいと思う。
今日から発売の、ほぼ日手帳のラインナップをチェックする。
今年と同様、ウィークリータイプの、”ニュアンス”というタイプにしようか。
ミルクチョコレートという色も面白く、ワタシ的には”実績”もある。
他方、”ファインクラッシック”というのも気になっている。
ロフトに行って、ぜひ実物をチェックしたいところ。
まあ、ワタシにはDIALOG NOTEBOOKもあるので、
”MEGAタイプ”ほどのメモの量は、来年も必要ないかと思う。
併用についても、本年同様継続予定である。

ほぼ日のオンラインショップを周遊する中で、実は気になるアイテムがいくつか。
「ほぼ日5年手帳」なる商品である。
50歳からの、”人生分の5”を綴っていくのも面白い試みかもしれない。
あとは、”Go Out”なる、手帳カバーか。
鞄の中で、手帳がクシャッとなるのが何度かあってストレスだったので。
それにしても、今年ももう手帳を物色する時期になったかと思うと同時に、
手帳選びにワクワクしているワタシというのも、果たして何年ぶりだろう。

ほぼ日手帳の主宰者、糸井重里氏のインタビューの中で、
手で書くことと、言葉にすることのこだわりと共に、
”アナログとデジタルは戦っているわけじゃない”というフレーズが、
何とも印象的に思えた。
何年と遍歴を続けて来た手帳選びの中で、ワタシ自身が、
アナログとデジタルを競わせてきたようなところもあったのでは、と。
スマホやスマートウォッチとともに、手帳と小さなノートを駆使して、
コロナ禍にまみれた2020年を、どうにかこうにか過ごした
40代最後の年。
そしていよいよ、50代に突入、か。
来たるべき年に想いを馳せて、今しばらく手帳選びを楽しむことにする。

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ワタシもスキです
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「全身表現舎 キワダチ」主宰。ミニマリストにして、ランナー。現在、介護職への転職活動中。※facebookは下のボタンからではなく、こちらのリンクから。https://www.facebook.com/yamavaya
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