見出し画像

iPhoneを2台持つということ

ガジェットの類は、ミニマリストになっても大好きである。

というか、ミニマリストだから好きなのかもしれない。

スマホがあれば、言わずもがな、大変便利である。

スマホがあるおかげで、手放せたものも多い。

便利すぎて、距離を置くことが求められるほどに、

ある種、スマホの無い暮らしは考えにくいと思う。

ただ、このスマホにあって、長らく悩んでいたこと。

それは、ガジェットのコンビネーションのことである。

パソコンにタブレット、そしてスマホ。

時には電子書籍端末に、音楽端末。

この距離感というか、何というか。^^;;

これらを、どのように所持するのが得策か?については、

長らく頭を悩ませてきた。

そして、ことスマホに限定すると、

サイズ感というか、これまたコンビネーションというか、

これまた、なかなか落ち着けないでいる。。。

ワタシはそもそも、ポケットに入るコンパクトなスマホが大好きである。

他方、パソコンは大げさになるということで、

中間的な大きさの、タブレット(的なもの)も、意外と重宝する。

これまで、この問題に、適切な回答を出せずにいた。

iPhoneとiPad、あとAndroidを組み合わせて、

いろんなスタイルを試してきた。

この中に、KindleやiPod、さらにはWALKMANまで組み入れて、

ああでもない、こうでもないと試行錯誤を重ねてきた。

文字通りの、迷走である。^^;;

そんな中、はたと気づいたことがあって、

実は何気にお初のコンビネーションがあった。

iPhoneの2台持ち、である。

もともと、iPhone8を所有してきた。

ホームボタンのついた、そして小ぶりの、

先述のポケットサイズのiPhoneである。

ここに、今回、iPhone11を加えることにした。

(同時に、iPadとAndroidは手放した。)

小さいiPhoneはポケットに入れて、決済のメイン端末である。

大きいiPhoneはバッグの中に忍ばせながら、

Apple Watchに繋げている。

用途は、情報の閲覧、動画の鑑賞、それに読書か。

もちろん、音楽を聞いたりもしているし、

文章(ブログ)を書くのも、大画面スマホなら、何とかなる。

6.1インチという画面は、やや窮屈かもしれないが、

ワタシ的には、持ち運び&取り出しやすさは、

iPadなどのタブレットに優っていると言える。

そして、タブレットほど嵩張らないのが気に入っている。

さらに、この2台持ちスタイルは、モバイルバッテリーを不要にした。

どうにも、モバイルバッテリーというのが好きになれなくて、

こちらも買っては手放し、そしてまた買うといった有様であったが、

1台が切れても、まだサブが居るというのは、何とも安心できる。

これは、音楽鑑賞や語学学習にも言える。

これで、移動時間も、苦にならなくなった。

スマホの2台持ちも、iPhoneとAndroidだと、結局シックリこなかった。

やはり、iPhoneとiPhoneが、良いのだと思う。

また、スマホのサイズ感、つまり大小については、

当然ながら、用途が違えば、一括りには出来ないのである。

例えば、片手の操作もしたいし、大画面でYouTubeも見たい!となると、

もはや、一台の端末でどうこうできる話ではない。

(そもそも、当たり前のことではあるが)

それにしても、何故気づかなかったのか。

これで、本当に、ワタシ的ガジェット論争(?)は終焉だと思いたい。

とはいえ、1台のiPhoneは、常に最新のものを、とは思っているが。^^;;



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ワタシもスキです
3
「全身表現舎 キワダチ」主宰。(まだ設立前)ミニマリストにして、ジョガー(ランナーの手前)。 まずは、手探りながらも、”際立つnote”をスタート。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。