葉羽

音楽作って、海の底のヒドロ虫と語り、日本茶を飲む人。

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    録れコン2022、待ちに待ったアドバイスコメント来たよ!

    年に一度、私が最高潮に盛り上がる『録れコン2022』も終わり、待ちに待ったアドバイザーコメントシートが届きました! 今年はボカロ部門で『無限夜話_第一話 』が最終選考止まり。 ボカロ部門は今年からできたんだけど、ヤマハのボーカロイドに限ったものではないので、私はもちろんSynthesizer V Saki Standardを使用。 でも他の方達のエントリー曲は、もしやボーカロイド100%? そんなアウェイな闘いの場でSakiはよく頑張ってくれたよ、うんうん。 アドバイスを

      • 静岡新茶『草枕』、ティーバッグでいかが?

        さてさて2022年静岡新茶もシーズンたけなわでございます。 いつもお世話になっている初美園さんもさぞかしテンテコ舞いでございましょう。 創業安政六年、六代目店主の時代になり、今年はティーバッグの新茶があるとのこと、さっそく飲んでみました。 私は初美園の棒茶『草枕』で育ったようなもの、新茶ももちろん『草枕』、子供の頃からずっとそうでした。 そう、今回ご紹介したいのは敢えての棒茶! 敬遠する人もいるようですが、是非飲んでみていただきたいのです! そして飲むなら草枕! 棒茶に

        • 『イオナ』夜這いの歌_歌声合成ソフトSynthesizer V Saki

          コンプレッサーで整えきれないボーカルのデコボコは、今回はメロダインとボリュームオートメーションと両方で頑張りました。あとはイコライザーを部分的にかけてみたり。よくわからないけどあの手この手。 「い」が飛び出ちゃうんだよね。メロダインで1音1音シューーーッと小さくするの気持ちいい。 [歌詞] 白い白い月の夜 窓から忍び込む 冷たい夜風がこの部屋流れ込む 眠る横顔にムーンライト白々と こんな美しい夜なら叶うと 埃にまみれたジニーの壷から這い出た 白い白い月の夜 あなたを盗み

          • 『9th tear』歌声合成ソフトSynthesizer V Sakiにまた歌っていただきました。

            グラウンドゼロからの再生がテーマ、ロック調です。 ボーカルは全体にSaki Standardを使っているけど、息継ぎだけSaki AIのほうを使いました。Standardの息継ぎは、なんか吐いてるように聴こえるので。 息継ぎって歌のノリだから大事だよね、実際に息吸いながらタイミングを打ち込んでいくもんで、過呼吸ぎみ。 ボーカルの処理は人間と変わらないので手間暇かかる。コンプレッサーだけではデコボコが何ともしがたいから、ボリュームのオートメーション描きまくり。もうオートメー

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            ゴーストの囁き

            傀儡謡_怨恨みて散る 傀儡謡_陽炎は黄泉に待たむと ファンならずともこれは観ておかないとね! 生なんて贅沢すぎっ! 「トホ(遠)カミ(神)エミ(恵)タメ(賜)」のソロ歌唱が圧巻だね! もう何年も前、これ最初聴いた時はブルガリアンボイスかと思った。 でも日本語だしね、何事? と思ったら私の大好きな川井憲次氏の作曲だったのでした。 で、何ですって?! もう、セリフほとんど覚えちゃってるよ、何百回観ても観飽きない。1995年押井守監督のね、それ以外のは(実写版とか)気にしな

            そして私はここへ還る、10代の街

            それこそ10代の頃、バンド仲間に「聴きたまえ!」とこの音楽を渡されて以来、私の一部になった。 Teen Town Harlequin ピアノのぱらぱら感がいいよね。私も無理に普通の指使いのピアノ曲作らないで、ぱらぱら指でしっくり作ろう。と、最近思い始めた。自身の音楽歴が透けて見えるようなものは作りたくないと粋がっていたけど、バックグラウンドを隠す必要もないかなと、少し大人になったね。 「古い録音のものって普通音がしょぼいけど、ウェザーリポートってしょぼく聴こえないね」

            朝のTV番組の寒々しく暑苦しいオープニングテーマを聴きながら、 「あぁ、今日は診察だ・・憂鬱すぎる」 「先生に会いたい、会いたくない、会いたい、会いたくない・・・」 ん? これって花びらを一枚ずつ千切って 「好き、嫌い、好き、嫌い・・・」 ってやつ?バカだね〜〜〜。

            女子ふたりユニットの新曲、デモ音源で打ち合わせ♪

            女子ふたりって誰よ?? はい、noteでお馴染みの杉原明さんと私、葉羽です。 『えすと』と申します。 で、今新曲を作っています。ダンスビートに乗せた抒情詩。現代に甦ろうとしている古代神の策略。かなりゴリ押し的に作曲編曲しました。 まだデモ音源なので、ボーカルは杉原さんではなく歌声合成ソフトに歌わせています。 「わだすぃをめぃてぃぇ~」(私を見て) 正直この歌声合成ソフト、訛っているよね。そこが可愛いんだけど。 作詞、作曲、編曲、打ち込みはこれでほぼ仕上がっている状態。

            自然科学の詩人とSakiのコラボレーション

            鳴き砂で有名な ”姉子の浜”(福岡県)をイメージして曲を作りました。 この曲、『さらさらと、さらさらと』は、私が歌声合成ソフトに歌わせた初めての曲です。なので、表情とかあまり細かく打ち込んでいないんだけど、それでもこれだけ豊かに歌ってくれて感動。ちょっと気怠い雰囲気がいいです。Synthesizer V Saki_Standardのナチュラルな声質は、素朴でしっとりとした曲にもよく合うなと思います。 『さらさらと、さらさらと~姉子の浜鳴き砂の詩』 ところで作詞は私ではなく

            ラップ調独楽吟とSaki先生の早口言葉

            シニアの皆さんの独楽吟をラップ調にしました。 独楽吟とは「たのしみは」で始まり「・・・とき」で終わる短歌です。 途中でSaki先生の早口言葉が入ります。脳の活性化に良いそうですので、是非ご一緒にどうぞ! 本当はもっとテンポを速くしたかったんだけど、自分が早口言葉言えなかったので、かなりゆっくりにしました。 特に言えないのが「バスガス爆発」。でも意外とリズムに乗ると言いやすかったりしますね。 Saki先生の「ぴょこぴょこ」の発音が可愛いです! ボーカル:Synthesiz

            「らっかい」は、おまじないの言葉?

            天国にいるワンちゃんネコちゃんへの愛の歌を作りました。 私の曲作りにすっかり定着した歌声合成ソフト「Synthesizer V Saki」 が歌っています。 この「らっかい」という言葉は、認知症を患っていた知人女性が90歳を過ぎて亡くなる前の数年、創作的に歌っていたフレーズなんです。 「らっかい、らっかい、らっかいかい」と彼女が歌い始めると、まわりの人達も笑顔になれました。 動画最後の美しい水彩画(この記事のタイトル画像も)は杉原明さんによるものです。私の相棒ニャンコ、

            静岡新茶出揃いました、飲み比べいかが?

            記事が遅いっ! とっくに出揃っております。 例の友達のイトコさんのお店「初美園」のお茶が全て2021年新茶になっています。この記事のタイトル画像は飲み比べができる一煎パック。一煎と言っても10g入っているので、けっこう飲めます。 一煎パックで嬉しいのは、100gで3,000円なんていう高級茶も10gならちょっと飲んでみようかしら、と気軽に味見ができること。でも、初美園で扱っているお茶は100gで800円のお茶も遜色無く美味しいです。 プレゼントにするならお洒落な小箱に入

            歌声合成ソフトウェアSynthesizer V のSakiはエモい②

            前回の記事で、歌声合成ソフトウェア「Synthesizer V Studio Pro」を導入して作った曲をアップしましたが、今回はその第2弾。 第1弾の『無限夜話~第一話~』とは正反対の明るいポップな曲を作りました。 『LiLiNon』という曲で、ダンスが上手な年下の男の子に恋されちゃった歌。 キャラは同じくSaki(Standard)。伊藤沙莉さんの“低音ハスキーボイス”にちょっと似ているような気がします。 『LiLiNon』ではSakiの低音から高音までの魅力を全て発

            歌声合成ソフトウェアSynthesizer V のSakiはエモい①

            歌声合成ソフトウェア「Synthesizer V Studio Pro」を先月導入。さっそく何曲か作ったうちのひとつをYouTubeにアップしました。 使ったのはSakiというキャラクターで、他社のミクとは全く違うしっとりと情感のある歌声に心底惚れ惚れ。 Sakiは思いっきりの愛を注いで打ち込みをしていくと、本当に表情豊かに叙情的に歌い上げてくれます。 記事のタイトル画像のような画面で、まず歌詞と音程の打ち込みをしていくのですが、命を吹き込めるのは画面下部のパラメーター。声

            ふたりの録れコン2021

            以前記事にした杉原明さんとの合作曲『NaNa』が、島村楽器録れコン2021の最終審査会まで残った。 入賞には至らなかったけれど、録れコンのサイトに音源、プロ審査員のコメントが掲載され、公の形に残るものとなった。 去年ひとりでの録れコン入賞より、今年ふたりでの高評価のほうが数倍も嬉しい。 一緒にひとつの作品を作り、一緒に喜びを分かち合えるってこんなに幸せなの?! お互い顔も知らない、会ったこともない相手なのにね。 この曲はノスタルジックなジャズ。杉原さんの詩から私が言葉を

            曲作りのモニター環境、シロウトは難儀してます

            作曲には時間がかからないけど、最終の仕上げである楽器ごとのバランス、音のバランスはシロウトの私にはとても難しい。ここらへんはエンジニアの領域だよね。 それほどお金に余裕のない私のそれ的モニター環境は、 ヤマハ MSP5 STUDIO スタジオモニター用のパワードスピーカー。パソコンの左右に設置。これをメインに曲を作成。 TANNOY Mercury m1cherry イギリスのメーカー、リスニング用、中域がもっこりの癖強めスピーカー。パソコンの左右に設置。 ボーカルの2