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「感性が合う人」の評価を大切にする


批判というのは、才能の芽を育てずに
成長前に摘んでしまう可能性のほうが高い。

作品を作り、発表し続けるために
何より必要なのは根気と希望で、
批判は希望を奪ってしまうのだ。

「私には才能があるんだ」
と信じさせてくれる人のそばにいないと、
開く才能も開かない。

だから、うちのオンラインサロンは
「褒め文化」を強く意識していて、
才能が育ちやすい場所、
みんなが自由闊達に意見を言えて、
意見や感性が否定されない
空間を目指している。

そういう空間の中では、
日常に埋もれていた
才能が、開きやすいのでは、と思っている。

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「通りすがりのあなた」は
自分で書いていて
「書けた」と思えた作品だったけど、

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