【就活】全体像をつかめ。

就活の正解の形ってなんですか?

前回書いた、先輩との会話をしよう的な内容。
実際に私が最初に先輩に聞いた質問はこれでした。就活の正解の形。

私はこの疑問に明確な答えを持っています。
それは、
就活には正解の形は存在しません。
ということ。

大学受験をした方なら少しイメージしやすいと思いますが、大学進学にあたって入学試験の方法はいくつかあります。AO入試、推薦入試、一般入試、僕の代はまだセンターがあったのでセンター利用というのもありました。
このように大学入学には多様な方法があり、さらにそれに向けた努力の方法も多様です。
英単語を黙々と覚えるのか、英会話教室に通って実践的な会話を通して学習を進めるのか、、

就活においても構造は基本的に似たようなものだと私は考えています。
内定を得る。その目的のためにアプローチする方法はいくつもあります。
また各個人でそれぞれの方法について向き不向きがあります。
以下では私が経験したいくつかの例を挙げながら、自身に見合った方法を見つけるヒントを書き記します。

①業界研究
→時期は3年夏。さほど深く調べることはせず、大まかな各業界の動向などを掴むイメージ。
新聞ニュースなどを見る習慣がない学生は少し力を入れてもいいかと。

②企業研究
→業界研究の中で業界トップと言われる企業や、自信が気になる企業についてIRやHPを探りながら進めます。直接的に志望度にも関わるかと。時期は就活中ずっと。気になった時にやる。

③インターンシップ
→私が最重要視しているものです。学生が企業を知る。企業が学生を知る。その最前線にあるのはインターンシップであると確信しています。時期は3年夏から3年冬。2年生のうちに行う人もいるし、それならそれもおすすめ。

④OB訪問
→特に志望度の高い企業に関しては行うといい。まあ普通に大人の話を聞くのは得るものも多いので就活目的でなくともやればやるだけ学べるかと。時期は特に重要じゃない。

⑤合同説明会
→自身の就活に直接的な効果は感じていない。しかし就活のイメージや周りのレベルを感じ取ることも出来るので行って損はない。オススメは3年春に一個上の学年向け(就活本番期の人向け)のものに参加すると、来年の自身のイメージが湧く。「合説」と略称される。

⑥個別説明会
→名目上個別説明会と銘打っているが、各企業が行う説明会を指す。時期は就活本番期が主。これらが始まるといよいよ選考に直結するものも多いので志望する企業のものには参加する。

⑦就活支援エージェント
→大手を志望するのであれば行く必要はないかと。優良ベンチャーや掘り出し物(?)を探すには打ってつけ。また自己分析やES添削などを無料でやってくれるところもあるのでコンテンツ利用はオススメ。しかし就活のプロと名乗る人達も末端では食い違いを感じる事もあるので、完全に信じ切るのはやめたほうがいい。

⑧就活支援Youtuber
→完全にモチベ維持のためだけに私は活用していた。しかし時折有用な知識や心構えを教えてくれるので、生産性のない動画に通信量取られるよりはこちらを見たほうがいい。
オススメはUtsuさんという方。
本当に助けられていた。ありがとうございます。

以上が大体の主な例です。
書き損じているものもあるかもしれないので、今後のnoteで追記していくかもしれません。

上記の例は方法を羅列しただけですが、その順序については個人差があるので敢えてここでは明言できませんでした。

次回以降はそれぞれの詳細についてお伝えできればと思います。

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元就活生です。写真の通りパッとしない僕がどうやって就活成功したのかを書きます。業者っぽくなってて悔しいですが、頑張って書くので暇な時にでも読んでください。
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