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決断

こむぎ♀


営業部より負担の少ない部署に異動して続ける
それが無理ならば退職する




社長から言い渡されたのはこの2択。
休職したいという願いは通らなかった。



休職したら戻ってくるのが困難になる
1ヶ月とか期限を決めたとしても
そこまでに治さなきゃとプレッシャーになる
部署異動しても続けるのが困難なのであれば
退職して回復に専念した方がいい、と。




頭では理解できるが、
私にとっては出社をすることがストレス

 

家では割と落ち着いているが
会社に向かってる時
会社が近づけば近づくほど
頭痛や吐き気がひどくなる
身体に重りがどんどん乗っかってくるような感じ


社内では周りとうまくコミュニケーショも取れず
明るく振る舞うこともできない
集中力も無く、無気力状態




こんな状態で働き続けたら
身も心も壊れる


だから休みたかった。




部署異動して続けるという選択肢は
私の中で無かった。


故に退職を選ぶしかなかった。


当然退職も考えてはいたが、
このままでいいのか、
どこか素直に受け入れきれなかった。


これが一昨日までの話。



昨日、直属の上司から呼び出された。
「本当に退職でいいのか」と。



1年半私のことをみててくれた上司は
他に何か方法があるんじゃないかと。



そこで提案されたのが

営業部より負担の少ない部署に異動
且つ、回復するまでリモートで働くこと




私はその提案なら頑張れると思えた。



本来、リモートという働き方が
私の会社には無い。


上司が社長に掛け合ってくれて
特別にリモート勤務が許された。



無期限のリモート勤務。
回復したら戻ってくればいい。



今の私にとって最善の環境のように思えた。



この会社で適応障害になったことに間違いはないが、
人や会社が嫌いなわけではない。
営業職と私が合わなかっただけだろう。


私のためにここまで動いてくれた上司には
すごく感謝してます。


だからもう少し頑張ってみようと思う。

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