ぼくわ_7_表紙薬戦車

『ぼくらワールド解体新書』(7)体のこと⑤

病気がしんどくて辛い時・・・

お医者さんが薬をくれますね。

薬は特定のウイルスや細菌などに効くようにできています。

例えば、薬を戦車に見立ててみます。

薬は病気の原因となるウイルスや細菌などを倒します。

でも、倒すウイルスや細菌などがいない場合、正常な細胞を攻撃します。つまり、これが副作用です。

病気でもないのに薬を飲んだり、薬が効きすぎたりすると薬がふつうの細胞を攻撃してしまいます。

そんなことになるとこまりますよね! なので、薬を飲む時はお医者さんの言いつけを守りましょう。

それではまた次回。








この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

皆様からくださったサポートは『ぼくらワールド解体新書』の作成費として利用します。もし良ければサポートお願いいたします!

くもり空を照らす太陽じゃないですか!
6
情報で溢れかえりすぎて、うっかりすると溺れてしまう21世紀の広大な情報の海を泳ぎきる術を研究しています。イラストなどのご依頼はguiltygarson@gmail.com へお願いします。

こちらでもピックアップされています

ぼくらワールド解体新書
ぼくらワールド解体新書
  • 20本

不思議なつながりな世界

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。