瀧

トイレの神様

なぜでしょう?
トイレットペーパーは替えるのに、そのあとトイレットペーパーの芯をゴミ箱に捨てるという作業を忘れる…というか放置?
放っておくとどんどんトイレの棚に並べられていく、もしくは折りたたんでひとつにまとめて強い芯ができていく

丁寧に並べたり、一本にまとめて強化したりするくらいの気持ちがあるのなら、なぜ捨てないのか? トイレにゴミ箱がないから? 
いやいや、そもそもトイレにゴミ貯めること自体おかしいし…
かくいうわたしも、たまにためすぎてタワー作ってたりするんですけどね…(´-`*)でもそのくらい、だれも捨てないってことなんですよ、

その昔哀川翔さまが、トイレットペーパーの補充を行わない家族にマジ切れするという話を聞いたことがありますが、トイレットペーパーは替えるのに芯を残すという中途半端な行為にもマジ切れしていいものかどうか…


今でこそ子どもたちは気にするようになりましたが、以前の我が家は、誰ひとりとしてトイレ掃除をしなかった…もちろんわたしはやりますけど、これを母の仕事と思っているところに腹が立つ (あれ? 普通なの?)
幼少の頃は母の日のプレゼントに「トイレ掃除」をお願いしてました(*^-^*)当然壁紙を拭くところまで

母に反抗する相手には『どうせあたしはこの家の便所掃除婦ですからね』といってやる
もっとはむかう時には『どうせあたしは○○さらいの女ですから』といってやる
でも、あまりありがたみはなかったようです

 
子どもに関しては『あか(垢)太郎』のごとく
『お前らはお母さんの○○をこねて作ったんだトイレに流される兄弟を敬え!!』とまで言うこともありました(;^_^A
期待すると怒りが沸いていけません…落ち着きましょう

『トイレの神様』なんて歌が流行りました
我が家にもそんなことを願わないではいられない女子がいるはずですが、
なんの効果もございませんで…


わたしの知ってる『トイレの神様』は弁天様ではなく、赤ちゃんの(笑)顔を作る神様。 まだ『赤ちゃんは宇宙人』説が根強かった幼少期でしたので、せっせトイレを掃除したものです
(おかげさまでうちの子たちはかわいいです ← 親ばかです)

が、行動はかわいくありません
あの子達は『トイレの神様』に感謝しなければいけないのに!
なんて愚痴り、ひとり『トイレの神様』と会話する母
今でこそトイレはとてもきれいな水洗トイレですが、昔は怖いところでした

「すみませんね、そのうちやると思うんですよ。せめて自分の子が生まれる頃にはね。それまではわたしがお世話させていただきますよ」と、これまた、なんだか暗い人間のようにトイレで語る日々…

 まぁそれぞれの神様がいていいんだと思います

トイレットペーパーからだいぶ話が飛びましたが、
『トイレが汚いと住人が病にかかる』とも言われますから、芯もちゃっちゃと片付けたいと思います

 

いつもお読みいただきありがとうございます とにかく今は、やり遂げることを目標にしています ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです