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オーディオ話:「Google Play Music」で手持ちの音楽を楽しむ自由さ・選択肢が増した

久しぶりにオーディオの話です。過去に「ipod miniの256GB化」の話をしましたが、そもそも世の中はストレージよりストリーミングの流れが加速しています。というわけで、導入して試してみましょう。

「手元に今までの音楽データがあり、配信サービスなしでもいい」という人

そもそも音楽配信されなくとも、結構な音楽データが手元にあります。問題は、新曲ではなく「手元のこの音楽をどう楽しむか」の方が焦点になっていました。

そんな時に見つけたのが、Google Play Musicの無料サービスでした。これは、

5万曲まで、手元のデータをアップロード無料

アップロードした曲は、アプリやブラウザーで、どの端末からも聴ける

音質は、mp3の320kbpsでストリーミングできる

音楽配信の購入をしないなら、無料

というもの。Googleのアカウントは必要ですが。

早速アップロードする

これは音楽データを持っていれば持っているほどに時間が必要になります。半日や1日くらいみて、気長にやってください。そして私のパソコン環境では、時々アップロードをさぼる傾向がありました。たまに、様子を見て、時にはソフトなど再起動させながら、やってみましょう。

助かったのは、途中で中断してもその中断からアップロードが再会される点です。

使ってみる・・・音質は悪くない

手持ちの楽曲を、ネットに繋げることができれば、どの端末からでも、聴けるというのは便利です。当初疑っていた音質についても問題はないように感じました。データよりも再生端末の音楽再生能力の方が重要と考えます(必要ならばポータブルアンプにデジタル接続すればだいぶ良くなる)

懸念点・・・バッテリーが気になる

これに限らず、スマホに色々な機能を集中させることが、便利さとともにリスクにもなっています。セキュリティもそうなのですが、バッテリーの問題は常にあります。(一応私もモバイルバッテリーを携帯しています。GTDのリスト管理などもスマホなので、電池切れはかなり困るための対策)

今のところの結論

音楽データやりとりをして、音楽再生をするので、スマホの稼働になりますから、電池は消費します。

それを考えると、ある程度まとまった外出時間(例えば通勤、通学)では、やはり「音楽プレーヤー」があった方がいいでしょう。

しかし、電源の心配がなく、wifi環境のある屋内だったり、ちょっとした散歩などの場面などで手間なく、聞きたい時に聞きたい音楽をすぐ楽しめる、というのはこのサービスの大きなメリットに感じました。

「音楽プレーヤー」を持ってこなかったけど、不意に「音楽が聴きたくなった!」という時など、今まではあきらめていた場面でも、ストレスなく音楽を聴けるようになります(ネットとスマホさえあれば)。便利な世の中、また一つストレスフリーになってしまったという感じです。

Googleの回し者ではないのですが、なにより無料でしたから、音楽観賞が好きな方は試してみてもいいのかな、と思います。



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刺激になります。
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業種はコンサルタント、要は何でも屋です。GTD公認プラクティショナー・トレーナーです。 コーチという側面や、ワークショップデザイナーでもあります。 コーチングや仕事術・その他。オンラインセッションもお声かけください。 単なる質問歓迎。投稿写真は自分で撮影(α7)