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やると決める強さは、人による

私の場合、「やる」と決めると「強くやりきろう」とする。

これも個性でしょう。

決めることは、自分との約束であって、その約束を覆すことは何かに「負けた」ような感じを持ちます。そのような感覚が、物事を決定することに対しての受け止めを重くしているように思います。

人によって、「やる」と決めることの重みには差があるように思います。

「うまくいかなきゃ、やめればいいや」という比較的軽い受け止めの人もいれば、「やると決めたら、命がけ!」という、かなり重い人もいるのです。

自分はだいぶ重い受け止めの傾向があるように思います。もっと軽やかに生きればいいじゃないか、と思うのですが、どうも受け止め方は、かなり自然なもので意図的にその軽重を変えるのは難しいように感じます。

この受け止め方の重みの良さ(やり切るパワー)と悪さ(頑固・無駄なところにも力を使う・アドバイスが攻撃に聞こえる)はなんとなく見えてきたので、それと付き合いながら生きることが「自分らしさ」ということなのかもしれません。ビビらずにやっていこうと思います。

実は、このnoteへの投稿も「毎日投稿しよう」ということを自分が決め、実行しています。そのため自分の個性からくる力を使っているとも言えます。

自分の個性を強く刺激している、といえば良いでしょうか。


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業種はコンサルタント、要は何でも屋。GTD公認プラクティショナー・トレーナーです。 コーチや、ワークショップデザイナーでもあります。 コーチングのオンラインセッションから大きくは組織の教育デザインまで。 あとは趣味でタロットなども。 単なる質問歓迎。投稿写真は自分で撮影(α7)
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