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グリラスヒストリー

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グリラスの歴史と未来について語ります。グリラスってどんな会社?を知りたい方はまずはここから!
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記事一覧

【対談】昆虫が「食材」になる未来のために。僕らにできること。

グリラスの歴史と未来を語るメディア「グリラスストーリーズ」 第2弾となる今回は、本社のある徳島県鳴門市を飛び出して、東京都日本橋の一角にあるお店へ。地球を愛し、地球を探究し続けるレストラン「ANTCICADA(アントシカダ)」を訪れました! ANTCICADAのランチタイムの看板メニュー「コオロギラーメン」には、グリラスのファームで養殖したコオロギが、出汁や醤油、トッピングなどに使用されています。ANTCICADA代表の篠原祐太さんとグリラスCEO渡邉との交流のはじまりは

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【インタビュー】「サーキュラーフード」という新常識。コオロギが暮らしに馴染む未来を目指して。

2021年3月、徳島大学発フードテックベンチャーのグリラスは、リブランディングにより従来のイメージを刷新、企業フィロソフィーを策定するとともに、ロゴマークとコーポーレートサイトのリニューアルを行いました。 キーワードは「調和」。このタイミングでのリブランディングがどのような意味を持つのか、背景にどんな想いがあったのか。代表取締役CEO 渡邉 崇人に聞きました。 コオロギが、特別なままではいけない。ーリニューアルおめでとうございます。長い準備期間の末、ついに公開となった今の

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【対談】人から人へ。つながる想いが育んだ徳島大学のコオロギ研究。

グリラスの歴史と未来を語るメディア「グリラスストーリーズ」 第3弾となる今回は、代表の渡邉と、営業・企画担当の西郷を進行役に迎え、これまで何度も名前の挙がっていたグリラスの立役者で、現徳島大学長の野地澄晴先生をお招きして、お話を伺いました。 グリラスの基盤となっている徳島大学のコオロギ研究ですが、そもそもなぜコオロギに至ったのかや、その魅力について。アカデミックからビジネスに歩みを広げるきっかけになったクラウドファンディングの裏側など、余すことなくお届けします! 写真左

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【対談】アカデミックからビジネスの世界へ。グリラス誕生秘話。

グリラスの歴史と未来を語るメディア「グリラスストーリーズ」 第1弾となる今回は、代表の渡邉含むグリラス創業メンバーの3名と、新たに加わった営業・企画担当の西郷を進行役に迎え、これまで語られてこなかったグリラス創業の背景について、お話を伺いました! 写真左から取締役CTO 三戸、代表取締役CEO 渡邉、取締役COO 岡部 代表取締役CEO 渡邉 崇人(わたなべ たかひと) 昆虫の発生・再生メカニズムが専門。コオロギの大規模生産、循環エコシステムの開発を行う。徳島大学大学院

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