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Kashima Antlers 2020 (1)

私は、代表戦以外はテレビを観ないので、ルヴァンも観られません。

90分観戦できずに、チームに言及することになります。ただ、材料は探してきます。根拠は必要ですから。

2019シーズンのブラジル2部のRed Bull Bragantino の試合です。監督はザーゴ監督です。

黒いユニフォームの方が、Red Bull Bragantino です。この試合を観る限り、ブラジルの2部がJ1リーグよりも、戦術レベルが高いという根拠は、見つけられません。この時期なので、細かな戦術の分析に関しては言及は避けますが。おそらく、ボランチは一枚高めのポジションを取らないと機能しないサッカーをやっています。採用しているのは、トリプルボランチです。

では昨年の、ACLの敗退の鹿島の試合を振り返りましょう。

レベルは明らかに、昨季の鹿島アントラーズの方がレベルが高いの、お気づきですか?詳細な分析はしません。ただ、ピッチの使い方は、広州恒大を事前に分析した上でないとできない布陣を鹿島は敷いています。インテンシティーの高い試合内容だったので、最後、選手はみんな崩れ落ちたんです。できれば、2分13秒のブロックをご覧になってください。事前の緻密な分析と対策を取らないと敷けない戦術ブロックを鹿島はきちんと敷いています。

そして、ルヴァンの初戦を今日、落としました。

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フロンターレは大量得点してます。

どのチームも戦術の落とし込みは終わっているんですね。鹿島だけが、チーム戦術をもっていないのかもしれません。鈴木強化部長の「後手」にも、磨きがかかってきていますね。

鹿島のサイトでは通常、戦前に監督のコメントが掲載されるはずですが、見当たりません。

このままザーゴ監督で引きずるとおそらく、順位が10位前後まで下がる可能性が高いです。すべての責任は鈴木強化部長にあるので、夏の市場までに責任を取ってください。

できれば、大岩さんは強化部に入ってください。監督経験のある人材が強化部に入った方が建て直しは素早くできます。大岩さんは人格者ですから、適任です。

裁判抱えた無能な監督なんて鹿島アントラーズには必要はありません。係争中なら、帰国して頂いて大丈夫な態勢を、すでに鹿島はとっているはずです。

余剰金がでた場合は、どれだけお金を積んでも得難い、鹿島のCBを買い戻しましょう。ザーゴ監督の采配能力よりも、鹿島のCBの統率能力の方が大事になります。それが鹿島アントラーズにとっては現実的な路線です。救って頂いた分、きちんとした金額を積んで買い戻すのです。夏の市場で。

また、鹿島アントラーズの「9番」という番号はとても大事な番号なのです。それに値する姿勢のない選手につける番号ではありません。

鹿島アントラーズは規律で成り立っています。夏に放出して、スピードのある選手を補強して下さい。

鹿島が新体制を整えなおすまで、今季は試合後に言及を行うことにします。

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