Wrikeの使い方│チームや個人ごとのワークフローが自由に作れる!
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Wrikeの使い方│チームや個人ごとのワークフローが自由に作れる!

こんにちは、Akiです。
今週もWrikeハックの時間がやってまいりました。
毎週月曜日(予定)はボソっとWrikeの魅力を伝えていきたいと思います。今日はワークフローについてご紹介しますね!

一言でいうと、Wrikeのワークフロー設定能力は、他と比べ物にならないんです。

私個人のワークフロー設定も含めて、Wrikeハックをお伝えします。

チームに合わせたワークフローを作成しよう

部署ごとに違う仕事をしているのに、ワークフローは同じという考え、おかしいと思いませんか?

例えば営業なら、リード集めから始まりメール連絡→提案→打ち合わせ→見積もり→サンプル→検証中など、ある一定の決まったフローがあります。

一方で総務チームは、また全く別のフローが存在します。
営業のように個々が動くというより、チーム全体で人をアサインしながら動くイメージです。

このように、マーケや品質管理でもまた別のワークフローがあるはずです。

そこでWrikeの出番です!
ワークフローの設定が細かく行えるんです。
チーム以外にも自分専用のワークフローを作成することも可能です。

毎度毎度ワークフロー作成しなくてよいのが、最大のポイント。

新規プロジェクトやタスクを作成したら、すぐにピッタリのワークフローが始まります

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ちなみに私個人で使用しているワークフローはびっくりするくらいシンプルです。New - In Progress - Done3つです!

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Wrikeのワークフローは承認制度をつけられます

弊社では日報や議事録を承認制にしています。

そうすることでそれぞれが取り組んでいることを確認し、目線合わせができるからです。

毎度承認者を選択して作成しているのですが、これがなかなか面倒です。
3人だけなのでまだ良いのですが、8人くらいになると悲惨ですよね。

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そんな時は、Wrikeのワークフローに自動承認を取り入れてくださいね。
例えば下のように設定すると、「IS」というワークフローで誰かが新規タスクを作成したときに...
1.該当メンバーの受信トレイに通知が飛ぶ
2.誰が何を作ったか全員でタスクの認識ができる
3.承認してタスクを進める
こんな流れになります。

ワークフローで自動的に承認設定


裏技編:便利なワークフローの使い方

名付けて「何でも用」というワークフローを準備しました!

・いいね!
・Check
・やってみる?
・参考URL
・やってみよう!
・微妙...
・完了

あるワークフロー内でプロジェクトを進めているときに、プロジェクトとしては管理したくないとき、ありませんか?
そんな時にプロジェクト以外として、備考欄のように色付きで管理できます。
実際、こんな風に使っています。

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Wrike JPさんにも便利のお墨付きいただいています!


いかがでしたか?

人のプロジェクト管理の仕方を見てみると、新たな発見があるな~!と思って読んでいただけると嬉しいです。

グルーツではWrikeのカスタム機能のご相談も承っております。
無料お試しもできますので、ご興味ある方は是非お問合せください。

それでは、今日はこの辺で。

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